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かながわ低山ハイク案内人・山楽ライター

樋口 一郎

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教えた人数 307 教えた回数 88
講座

プロフィール

私はこれまで、山岳雑誌や新聞で日本の山の紹介やハイキングガイドの執筆などに携わり、山の楽しみ方を紹介する「山楽ライター」を自称しています。中でも、地元神奈川県の低山や三浦半島の山々に、尽きせぬ魅力を感ぜずにはおれません。複雑な地形、海とのリンク、豊かな歴史性など、お手軽ながら充実感溢れるハイキングを楽しめるからです。
これからも鎌倉&三浦半島周辺の山・海・町歩き、丹沢・箱根・湘南の低山の魅力を伝えていきたい、そんなプチ野望を抱いています。
◆主な著書
「鎌倉&三浦半島・山から海へ30コース」
「半日の山ハイク(丹沢,箱根足柄,三浦湘南,北相模,横浜川崎)」
「新釈日本百名山」   ※何れも東京新聞刊
◆新聞連載
「かながわ百名山」神奈川新聞掲載(2020年から22年)
◆NHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」の鎌倉の山特集(2022年)にゲスト出演
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こんなことを教えています

ハイキングで知る鎌倉&三浦半島の魅力

 ニッポンの地形は、多様性という点では世界有数のものです。その中でも三浦半島周辺では、複雑な地質形成史が刻まれています。海底で堆積した地層が隆起と沈降を繰り返す中で、尾根と谷が絡み合う「細密な」山地形と海岸線が形成されたのです。さらには、ただでさえ複雑な地形に、鎌倉を中心とした日本史の表舞台であり続けたことから歴史性も加味され、相乗作用によって奥の深い多様性に富んだエリアとなりました。市街地と隣り合わせの裏山、意外にも奥深い山、岩と浜で細かく刻まれた海岸、自然と融合するように佇んでいる史跡、随所で見られる富士山の眺望、個性豊かな3つの島、などなど。
 かようなエリアを手軽に、かつ深く知るには、ハイキングが一番だと思います。歩いて、見て、聞いて、触って、五感をフル活用していけば、楽しく理解が進みます。本講座ではハイキングを通じて、鎌倉&三浦エリアの魅力をマクロに総合的に感じ取っていただくことを念頭に、現地をガイドして参ります。

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講座

写真

レビュー

講座大菩薩嶺~大菩薩峠【中級ハイキング】
この講座は「(先生も含めた)山仲間ができる講座」でした

男性 50代

山をやる目的はそれぞれ違えど、「頂を踏む」、「自然を愛でる」、「困難を乗り越える」、「風景を楽しむ」、「山を語る」、「山後の温泉で汗を流す」、「新たな山目標ができた」
喜びを共有できた。今日初めて会った4人が仲間になった。

先生からのコメント

その日の朝まで、赤の他人同士であったのが、山での1日の行動を通じて、夕方には旧知の友人のようになっている。これが、ストアカのハイキングの良さでもありますね。特に、数名クラスの少人数ですと一体感が生まれやすく、より親密な仲になりがちです。これからも、山を通じて人を結び付けていきたいと思います。

講座大菩薩嶺~大菩薩峠【中級ハイキング】
この講座は「開けた稜線からの絶景に魅了される講座」でした

女性 50代

雨予報のためか、大菩薩入口までのバス乗車は私達のみでした。天候に不安を感じながら登山開始。霧のかかった唐松道は神秘的でした。しばらくのぼりがつづき雷岩へ。雲海の上に富士山の頭がチラッと現れました。峠に進むと雲が取れ、笠雲がかかった雄大な富士山と山並み、ダム湖、緑が一望でき感動的でした。天目山温泉も気持ちよかった。樋口先生、登山決行について、細かなご対応をして下さりありがとうございました。また参加します。

先生からのコメント

降るか降らぬかの微妙な雨予報で、実際に小雨にも遭遇しましたが、肝心な所でガスが切れたのはラッキーでした。晴れていても正午近くになると霞んできて富士山が見えなくなってしまうことが多いのですが、この日は曇天で正午前後でも富士山はくっきり鮮やか、笠雲まで掛かった映える姿に魅了されました。山の天気は何が災いし、幸いするかわかりにくいものですね。

講座西丹沢の滝めぐり【初~中級ハイキング】
この講座は「天然ミストを堪能できる講座」でした

女性 50代

当日まで開催できるか?ハラハラしたお天気から想像できないような恵まれた天候となり、大変ラッキーでした。

岩場の道のりを歩き、丸太の橋を何度も渡ったり、石渡りがあったり、アスレチックのようで楽しかったです。
滝は想像以上の迫力で天然ミストを存分に浴びれました。
下山後ビジターセンターで食べた、お財布に優しいアイスは美味しかった(笑)
帰り道に寄った信玄の湯の露天風呂は、トロリとした湯でとても気持ち良かったです。

西丹沢という場所だけで大変内容の濃いハイクでした。

先生からのコメント

天候判断は本当に難しかったですね。渓流沿いのルートなので、当日の降雨だけでなく前日までの降水量も勘案しなければなりません。慎重を期すため、最終の決行判断が当日の早朝までにズレこつでしまいましたが、皆さん、よく着いてきて頂けました。その甲斐あって、想定外の好天に恵まれたのは何よりでした。これからも安全第一の企画実行に努めて参ります。

講座西丹沢の滝めぐり【初~中級ハイキング】
この講座は「夏の暑さを忘れ、五感全体で清涼感を味わえる講座」でした

男性 60代

歩きはじめると夏の熱気がすっと引くのが分かります。清流近くへ足を踏み入れると、そこは天然のクーラーが効いた別世界でした。五感全体で清涼感を味わい尽くした、贅沢でリフレッシュに満ちたハイクでした。

先生からのコメント

夏場の低山で涼を求められる数少ないコースのひとつです。西丹沢ビジターセンターから二つの大滝まで、大半が森の中であり、渓流を跨ぐところや滝の前面は天然のミストが舞うなど、涼しい舞台が整っています。極めつけは下棚の滝壺に膝下まで水に浸る瞬間ですね。暑い盛りだからこその快感なのです。

講座大菩薩嶺~大菩薩峠【中級ハイキング】
この講座は「(先生も含めた)山仲間ができる講座」でした

男性 50代

山をやる目的はそれぞれ違えど、「頂を踏む」、「自然を愛でる」、「困難を乗り越える」、「風景を楽しむ」、「山を語る」、「山後の温泉で汗を流す」、「新たな山目標ができた」
喜びを共有できた。今日初めて会った4人が仲間になった。

先生からのコメント

その日の朝まで、赤の他人同士であったのが、山での1日の行動を通じて、夕方には旧知の友人のようになっている。これが、ストアカのハイキングの良さでもありますね。特に、数名クラスの少人数ですと一体感が生まれやすく、より親密な仲になりがちです。これからも、山を通じて人を結び付けていきたいと思います。

講座大菩薩嶺~大菩薩峠【中級ハイキング】
この講座は「開けた稜線からの絶景に魅了される講座」でした

女性 50代

雨予報のためか、大菩薩入口までのバス乗車は私達のみでした。天候に不安を感じながら登山開始。霧のかかった唐松道は神秘的でした。しばらくのぼりがつづき雷岩へ。雲海の上に富士山の頭がチラッと現れました。峠に進むと雲が取れ、笠雲がかかった雄大な富士山と山並み、ダム湖、緑が一望でき感動的でした。天目山温泉も気持ちよかった。樋口先生、登山決行について、細かなご対応をして下さりありがとうございました。また参加します。

先生からのコメント

降るか降らぬかの微妙な雨予報で、実際に小雨にも遭遇しましたが、肝心な所でガスが切れたのはラッキーでした。晴れていても正午近くになると霞んできて富士山が見えなくなってしまうことが多いのですが、この日は曇天で正午前後でも富士山はくっきり鮮やか、笠雲まで掛かった映える姿に魅了されました。山の天気は何が災いし、幸いするかわかりにくいものですね。

講座西丹沢の滝めぐり【初~中級ハイキング】
この講座は「天然ミストを堪能できる講座」でした

女性 50代

当日まで開催できるか?ハラハラしたお天気から想像できないような恵まれた天候となり、大変ラッキーでした。

岩場の道のりを歩き、丸太の橋を何度も渡ったり、石渡りがあったり、アスレチックのようで楽しかったです。
滝は想像以上の迫力で天然ミストを存分に浴びれました。
下山後ビジターセンターで食べた、お財布に優しいアイスは美味しかった(笑)
帰り道に寄った信玄の湯の露天風呂は、トロリとした湯でとても気持ち良かったです。

西丹沢という場所だけで大変内容の濃いハイクでした。

先生からのコメント

天候判断は本当に難しかったですね。渓流沿いのルートなので、当日の降雨だけでなく前日までの降水量も勘案しなければなりません。慎重を期すため、最終の決行判断が当日の早朝までにズレこつでしまいましたが、皆さん、よく着いてきて頂けました。その甲斐あって、想定外の好天に恵まれたのは何よりでした。これからも安全第一の企画実行に努めて参ります。

講座西丹沢の滝めぐり【初~中級ハイキング】
この講座は「夏の暑さを忘れ、五感全体で清涼感を味わえる講座」でした

男性 60代

歩きはじめると夏の熱気がすっと引くのが分かります。清流近くへ足を踏み入れると、そこは天然のクーラーが効いた別世界でした。五感全体で清涼感を味わい尽くした、贅沢でリフレッシュに満ちたハイクでした。

先生からのコメント

夏場の低山で涼を求められる数少ないコースのひとつです。西丹沢ビジターセンターから二つの大滝まで、大半が森の中であり、渓流を跨ぐところや滝の前面は天然のミストが舞うなど、涼しい舞台が整っています。極めつけは下棚の滝壺に膝下まで水に浸る瞬間ですね。暑い盛りだからこその快感なのです。

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