【指導科目】
小学生:算数、理科、国語、英語
中学生:数学、理科、国語、英語
【指導方針】
基本レベルを重視し、積極的に褒めることで、学びのモチベーションを高めます。
【実績】
集団指導塾講師歴:18年(うち塾長12年)
個別指導塾講師歴:4年
家庭教師歴:2年
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はじめまして、
冨永康平です
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初めて塾講師としての道を歩み始めた頃、私は成績を上げるために厳しい指導を心がけていました。
しかし、塾はただ結果を求めるだけの勉強場所ではないことを、時間をかけて学びました。
それは成長の場であり、生徒一人ひとりの可能性を引き出す場所だったのです。
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結果がすべてだと思っていた
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塾は成績を上げる場所、真剣に勉強をするためだけの空間、できるようになって当たり前…
そんな思いで塾講師になったばかりの私は、生徒たちに厳しいことを言ったり、たくさんの課題を課したりして勉強を強制させていました。
またできるようになっても「当たり前」としあまり褒めるようなこともしていませんでした。
今思えばなんと愚かな姿勢だっただろうと反省するばかりですが、残念ながら当時はそれを良しとして指導に当たっていたのです。
そうした指導で生徒たちの成績も上がり、「厳しく指導してくれる塾」としての評判も上がっていたのは事実です。
しかし、当然ですがそんな指導が合わずやめていく生徒もいました。
当時は「合わないなら仕方がない。他のところで頑張るだろう。」と考えあまり気にしないようにしていたと記憶しています。
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「自分は頑張ったのにその過程を認めてもらえないのは悲しい」
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10年ほど厳しい塾講師として過ごしていましたが、次第に「これが自分のやりたかったことなのだろうか」と疑問を感じるように。
そしてある日、面談中の生徒に「自分は頑張ったのにその過程を認めてもらえないのは悲しい」と言われました。
それまでの私は、結果を重視するあまり授業中に
「このくらいできて当たり前」
「わからんならもっと頑張るのが当然やろ」
「こんなんできんかったら成績なんて上がらん」
などと言っていました。
それにより多くの生徒を傷つけていたのだとようやく気が付くことができたのです。それからは指導方針に大幅な変更を加えました。
・結果ではなく過程を重視する
・生徒の頑張りを探し積極的に褒める
・教育関連、コミュニケーション、自己啓発、心理学などさまざまな本を読み実践していく
そうして行動を変えていくと、生徒たちとのコミュニケーションも充実したものになり、教室の雰囲気も明るくなっていきました。
また授業中の生徒たちへの話も厳しさは残しつつ、寄り添うような形に変化していきました。
「入試ではこのくらいできて当たり前、そのためには反復が必要だから一緒にやっていこうか」
「わからんならどこの何がどうわからんか言葉にしてみようか。大丈夫何回でも教えるから」
「ここがしっかり取れれば確実に平均は越える!ただめっちゃ繰り返しが必要だよ!」
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自信がないから塾へ行く
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そうして指導転換をしてそれまで以上に真剣に生徒と接している中で
「最初から自信のある子なんていないし、基礎がしっかりできている子は希少」
ということを確信するに至りました。
入塾時の成績の程度にかかわらず、ほとんどの生徒はなにかしらの基礎分野でつまづいており、それに気が付かずにどんどんその先の勉強がわからなくなっているという状況でした。
そのこと気が付き、基礎に重点を置いた授業スタイルに変更をしました。
そうすることで平均点を取ることも難しかった生徒が次々と平均点を越え、伸び悩んでいた成績上位者もまるで重しが取れたかのようにさらに成績を上げていきました。
もちろんすべての生徒が望んだような結果を得られているわけではありませんし、まだまだ改善すべきところは多々あるのだと感じています。
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基礎こそが最重要
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テストや入試を意識して勉強するとついつい過去問のような実践的な問題やいわゆる応用発展問題に目が行きがちですが、それらの問題も元をたどれば基礎の集合体でしかありません。
数学の文章題を解くためには方程式や関数の基礎知識や習熟が必要ですし、英語の長文読解や文法問題を解くには主語動詞の理解や文法の型の知識が必要です。
「できない」と思っていることもひも解いてみればただ基礎を「知らない」状態だったということも少なくはありませんでした。
また基礎に立ち返りひとつひとつステップを踏んでいくことで「自分もできるんだ」と自分に自信を持つきっかけと出会えます。
普段勤務している塾で、生徒たちは楽しそうに通ってくれていますし、入塾時に比べてみな自信がついたようにも感じられます。
小さい子供のように近況を話してくれるかと思えば悪態をついてくる。
それでも日々自分なりに努力をし、現状を改善しようとしている生徒たちの姿勢には敬意を覚えますし、みな私の愛しい自慢の生徒です。
このオンライン講座で一人でも多くの生徒さんの「学びを楽しみ自信を創り出す」お手伝いをさせていただけたらと私は考えています。
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生徒それぞれに合った授業を
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予習指導やわからない単元の復習指導だけでなく、問題演習とその解説や定期テスト対策の勉強や試験後の復習など幅広く対応できます。
生徒一人ひとりの理解度や目標に合わせて進むようにしています。
男性 30代
これまで見ていただいた範囲は、ある程度は分かっているものの理解が曖昧だったり、練習量が足りなかったりするものが多かったように思います。しかし今回は、はっきりと苦手なところにぶつかりました。図形です。
先生が丁寧に掘り下げてくださる中で、三角形や平行四辺形の面積の出し方さえ、本人がしっかり覚えていないことが分かりました。体積や表面積はその応用ですから、当然そこも分かりません。親としては少し驚きましたが、同時に、苦手なところにたどり着けてよかったとも感じています。
夏休みは基礎固めの大事な時期です。分からないところがはっきりしたからこそ、そこを一つずつ埋めていけるのだと思います。今回の授業をきっかけに、また一つ成長してくれることを願っています。
男性 30代
塾の先生は、毎回授業後にメッセージを送ってくださいます。今回は一次関数の内容で、「よくできていた」「間違いやすい問題もしっかり解けていた」とのフィードバックをいただきました。
夏休みは、これまでの基礎をしっかり固めることを目標にしています。その中で、できていないところを確認することはもちろん大切ですが、今回のように「できるところはできている」と分かることも、本人にとって大きな自信になると思います。親としても、どこまで理解できているのかが見えにくい中で、毎回このように具体的に様子を知らせていただけるのは、とても安心できます。
分からないところや少しでも気になるところを、次の授業で質問できるよう促してくださる点もありがたいです。この調子で、夏休みの間に基礎を一つひとつ確実に固めていければと思います。
男性 30代
今回は、先生から「どうやって解いた?」と聞かれて、本人がすぐに答えられなかったことに驚きました。どうやら、計算の過程を消してしまっていたようです。以前から、途中式や考えた跡がノートに残っていないことは気になっており、家庭でも「書くように」と伝えたことはありました。しかし、なかなか改善にはつながっていませんでした。
今回のように、先生から具体的に指摘していただくことで、本人にも「なぜ途中の過程を残すことが大切なのか」が伝わっていくのではないかと思います。また、土日に取り組むべきことも具体的に示していただけたので、何をすればよいのかが明確になりました。
自分で考えて進められるようになるのが理想ですが、そのためには、まずリードしてもらいながら取り組む経験が必要なのだと感じています。引き続きよろしくお願いいたします。
男性 30代
今回は、一日の勉強の進め方についてもアドバイスをいただきました。たとえば、単語など暗記するものは寝る前に取り組むとよい、という具体的なお話もあり、本人にとっても分かりやすかったようです。
一年前を振り返ると、家で普段から勉強することはほとんどありませんでした。それを思うと、今はずいぶん勉強に向かうようになったと感じます。もちろん、親から見るとまだまだ足りないところもありますが、それでも大きな変化です。
これまで勉強の習慣がつくように、親もずっと伴走してきました。ただ、ある程度やるようになると、つい親の方が手を抜いて「本人任せ」になりがちです。そうなると、今度はどこまでできているのか、何が抜けているのかが心配になります。先生が学習内容だけでなく、日々の取り組み方まで見て伴走してくださるので、とても安心しています。
男性 30代
これまで見ていただいた範囲は、ある程度は分かっているものの理解が曖昧だったり、練習量が足りなかったりするものが多かったように思います。しかし今回は、はっきりと苦手なところにぶつかりました。図形です。
先生が丁寧に掘り下げてくださる中で、三角形や平行四辺形の面積の出し方さえ、本人がしっかり覚えていないことが分かりました。体積や表面積はその応用ですから、当然そこも分かりません。親としては少し驚きましたが、同時に、苦手なところにたどり着けてよかったとも感じています。
夏休みは基礎固めの大事な時期です。分からないところがはっきりしたからこそ、そこを一つずつ埋めていけるのだと思います。今回の授業をきっかけに、また一つ成長してくれることを願っています。
男性 30代
塾の先生は、毎回授業後にメッセージを送ってくださいます。今回は一次関数の内容で、「よくできていた」「間違いやすい問題もしっかり解けていた」とのフィードバックをいただきました。
夏休みは、これまでの基礎をしっかり固めることを目標にしています。その中で、できていないところを確認することはもちろん大切ですが、今回のように「できるところはできている」と分かることも、本人にとって大きな自信になると思います。親としても、どこまで理解できているのかが見えにくい中で、毎回このように具体的に様子を知らせていただけるのは、とても安心できます。
分からないところや少しでも気になるところを、次の授業で質問できるよう促してくださる点もありがたいです。この調子で、夏休みの間に基礎を一つひとつ確実に固めていければと思います。
男性 30代
今回は、先生から「どうやって解いた?」と聞かれて、本人がすぐに答えられなかったことに驚きました。どうやら、計算の過程を消してしまっていたようです。以前から、途中式や考えた跡がノートに残っていないことは気になっており、家庭でも「書くように」と伝えたことはありました。しかし、なかなか改善にはつながっていませんでした。
今回のように、先生から具体的に指摘していただくことで、本人にも「なぜ途中の過程を残すことが大切なのか」が伝わっていくのではないかと思います。また、土日に取り組むべきことも具体的に示していただけたので、何をすればよいのかが明確になりました。
自分で考えて進められるようになるのが理想ですが、そのためには、まずリードしてもらいながら取り組む経験が必要なのだと感じています。引き続きよろしくお願いいたします。
男性 30代
今回は、一日の勉強の進め方についてもアドバイスをいただきました。たとえば、単語など暗記するものは寝る前に取り組むとよい、という具体的なお話もあり、本人にとっても分かりやすかったようです。
一年前を振り返ると、家で普段から勉強することはほとんどありませんでした。それを思うと、今はずいぶん勉強に向かうようになったと感じます。もちろん、親から見るとまだまだ足りないところもありますが、それでも大きな変化です。
これまで勉強の習慣がつくように、親もずっと伴走してきました。ただ、ある程度やるようになると、つい親の方が手を抜いて「本人任せ」になりがちです。そうなると、今度はどこまでできているのか、何が抜けているのかが心配になります。先生が学習内容だけでなく、日々の取り組み方まで見て伴走してくださるので、とても安心しています。
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