約20年前、中学生の野球部のコーチを引き受けた事があり、トレーナーを探したが都合良くおらず、それでは自分が成るか!と脱サラし体のケアの業界へ入りました。
怪我で部活をやめる子供を助けたい!そんなボランティアの延長での起業だったので、綿密な事業計画もなくマーケティングもそこそこに活動を始めました。
紹介と技術が上がれば1人でやるサービス業なら問題ないと思っていました。ところがそんなに才能がある訳でもないので月平均50万円をなかな突破できない状態が続き、自分の決断の甘さから借金を背負う事となり自転車操業が続きました。結果的に一旦店舗を閉める事にしました。
そんな経験をして得た事は稼ぐ事ばかり考えていたが、毎月のランニングコストって無駄だなあ、無店舗、無在庫、無人経費だったら最強だな!と言う事。現在はそれらを意識しています。
さらに怪我をしたらとても大変な1人個人サービス業の人が幸せになる事を目標としサポートしています。
将来のための1人サービス業サポート