【過去の経験をもとにお伝えしています】
私は、早稲田大学政治経済学部卒業後、メガバンクと中小企業支援機関にて、多くの中小企業・経営者の支援に携わってきました。
数字として正確に数えたわけではありませんが、これまで200社を超える企業や経営者の方々と関わってきたと思います。
創業期の企業、成長中の企業、事業承継を控えた企業、悩みを抱える経営者など、さまざまな現場を見てきました。
その中で強く感じたのは、「長く続く会社には共通点がある」ということです。
もちろん業種や規模は違います。
しかし、成長している会社や、困難を乗り越えていく会社には、
・自社の強みを理解している
・優先順位が整理されている
・短期だけでなく中長期も見ている
・基礎を大切にしている
といった共通点があります。
一方で、多くの経営者は日々忙しく、「考える時間」や「整理する時間」を後回しにしてしまいがちです。
だからこそ私は、
まず頭の中や現状を整理し、
“次の一手”を見つけることが大切だと考えています。
【別の視点から物事を見る】
経営や事業には、「一つの正解」だけがあるわけではありません。
同じ施策でも、
見方を変えることで大きな武器になることがあります。
例えば、
「守り」と思われている取り組みが、
実は将来の大きな「攻め」につながることもあります。
組織づくり、人材育成、事業継続への備え、基礎整理などは、一見すると地味に見えるかもしれません。
しかし、それらを整えることで、
新しい挑戦ができる状態になったり、
経営判断に自信を持てるようになったりします。
私は講座の中で、
一般的な知識だけではなく、
「別の角度から見る視点」や、
「実際の現場で感じたこと」も交えながらお伝えしています。
【常に基礎を大切に】
経営環境が大きく変化する今、
売上向上や新しい挑戦など、「攻め」の取り組みは非常に重要です。
しかし同時に、
会社や事業を長く続けていくためには、
土台となる「基礎」を整えることも欠かせません。
私は、
「守り」と「攻め」は別物ではなく、
表裏一体だと考えています。
基礎を整えることは、
単なる守りではなく、
未来への投資です。
だからこそ、
目の前の課題だけではなく、
中長期的な視点からも、
経営や事業を整理していくことが大切です。
この講座では、
「何から始めればいいかわからない」
「頭の中を整理したい」
「自社の強みを見直したい」
そんな方に向けて、
経営や事業の“基礎”を見つめ直し、
次の一歩につながる考え方をわかりやすくお伝えしていきます。
強み・理念言語化プロデューサー、事業継続コンサル