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住まいと美容をつなぐ、女性経営者2人のブランド。

KK. MURASAKI.

講座

プロフィール

MURASAKI.は、不動産会社と化粧品会社、
それぞれを経営する女性2人がプロデュースするライフスタイルブランドです。

不動産で「住まい」を、化粧品で「美」を見つめてきた私たちが気づいたのは、
洗面所がその二つの交わる場所だということ。
美しく造作した洗面所に、なんとなく選ばれたプラスチック製のハンドソープ。
その違和感から、日本の美意識と暮らしをつなぐものづくりを始めました。

ブランドコンセプトは、「100年後の日常に、日本の美意識を遺す。」
美意識を特別なものとして保存するのではなく、毎日の暮らしの中で自然に楽しめる形へ。

第一弾は、瀬戸焼の陶器を用いた詰め替え式のハンドソープボトル。割れても金継ぎで直し、時間とともに味わいを重ねていく。そんな器との付き合い方も、ブランドの思想です。

今回のKINTSUGI CLUBでは、その背景にある日本の文化やものづくりを、
手を動かしながら体験していただきます。

商品から、体験へ。体験から、人と人とのつながりへ。
MURASAKI.の世界を、一緒につくっていけたらと考えています。

経歴・職歴

藤村(合同会社UUBU 代表/化粧品)
西丸(株式会社AMANE 代表/不動産・インテリア)
金継ぎの指導は、うつわ御結さんが担当します。
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こんなことを教えています

金継ぎを入口に、器と人を紡ぐ小さなコミュニティ

金継ぎを入口に、器と人を紡ぐ小さなコミュニティ「MURASAKI. KINTSUGI CLUB」を主催しています。教えているのは、金継ぎの技術だけではありません。器を直すことを通して、日本の美意識を毎日の暮らしに取り入れる方法と、同じものを好きな人同士のつながりのつくり方です。

<金継ぎ体験で学べること>
割れたり欠けたりした器を継ぎ、継ぎ目を金で仕上げる「金継ぎ」を、当日完結の工程で体験します。道具の名前と役割、器の割れ方の見方から始めて、接着、充填、研ぎ、金の仕上げまでを、講師が一人ひとりの手元を見ながら進めます。定員8名の少人数制なので、手を止めて質問しても大丈夫です。金継ぎが初めての方を前提にした進め方です。

器は、ご自身の割れたものをお持ちいただいても、こちらで用意したものでも構いません。どんな状態の器なら継げるのか、粉々になった器はどうすればよいのかといった相談も、ご予約後に写真で受け付けています。仕上げた器はお持ち帰りいただき、日常の中でどう使っていくかは、器の状態を見ながら当日ご案内します。

<金継ぎの先にあるもの>
私たちが伝えたいのは、「壊れたら捨てる」ではなく「直して、もう一度使う」という選択肢です。傷や欠けを隠すのではなく、「景色」として楽しむ。この考え方は器だけでなく、住まいや持ち物、時間の重ね方にも通じます。金継ぎは、その入口としていちばん分かりやすい体験だと考えています。

作業の合間にはお茶とお茶菓子の時間を設け、参加者同士で自然に会話が生まれる場にしています。講師が一方的に教える教室ではなく、手を動かしながら話す、聞く、見せ合う。そんな時間を大切にしています。

<ブランドづくりに、一緒に>
MURASAKI.は、瀬戸焼の陶器でつくる詰め替え式のハンドソープボトルを開発中のライフスタイルブランドです。体験会では開発中のプロダクトを実際にお見せし、「この色が好き」「こんな使い方をしたい」といった率直な声を聞かせてもらっています。参加者の声は、色や仕様の検討に反映していきます。

参加された方は、共創メンバー(MURASAKI. PROJECT MEMBER)として、新商品のご案内や限定ワークショップ、交流会にお誘いします。会費や義務はなく、興味のある企画にだけ参加していただく形です。

<これから教えていきたいこと>
金継ぎを起点に、器の選び方と手入れ、洗面所やキッチンに器を置くときの空間との合わせ方、香りと手を清める習慣、季節のしつらえなど、暮らしの中の日本の美意識を少しずつテーマにしていく予定です。不動産・インテリアと化粧品、それぞれの現場で培ってきた視点を活かして、「知識」としてではなく「今日から暮らしに置ける形」でお伝えしていきます。

年齢や性別は問いません。お一人での参加も歓迎です。まずは金継ぎから、はじめてみませんか。

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