社会保険労務士法人坂間事務所代表
社会保険労務士・行政書士として開業25年
会計事務所に勤務していた当時、家業である木工所の赤字が膨らみ、父母に廃業をアドバイスしました。
結果として財産を失うことは避けられ、周囲から高く評価され、得意になっていました。
しかし社会人として経験を積むうちに、当時、父母の心情や、従業員の生活・気持ちに思いを馳せることができていなかったことに気付き、深く後悔するようになりました。
この恥ずかしい思いを胸に、現在は、中小企業とその社員の未来を真剣に考えながら、社会保険労務士として業務に取り組んでいます。
小規模だった顧問先が上場を果たすなど、労務支援の成果を目の当たりにする機会もあり、やりがいを感じています。
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