仮面作家のしんぽうなおこです。
生まれてから死ぬでずっと自分自身でいるの疲れませんか?
あなたは別の顔(仮面)で別の人格を持った別の存在に
なってもいいんです。
例えば週末だけ、おうちの中だけ、イベント中だけ、
あなたは自分のなりたい姿、なりたい性格になることができます。
仮面と仮装のこと、なんでもご相談ください。
仮装コンテスト受賞歴
2020年カワサキハロウィンハロウィンアワード(仮装コンテスト)ベストホラー賞 受賞
2022年高槻ハロウィン仮装コンテスト 特別賞 受賞
2023年ハロウィンコスプレNo.1「#ハロウィンコンテスト2023」 COT賞受賞
2023年嵐電妖怪仮装コンテスト グランプリ受賞
2024年太秦映画村「怪々YOKAI祭」妖怪アンバサダー就任
女性 60代
私は作家でお面も制作します。張り子では細かいところが再現できず、それが面白いのですが、同時に不満でもありました。ゆがみが直せないなど、技術の限界も感じていました。
そんな時、先生の「恐怖心の具現化講座」を受講。このとき先生が教えてくださったのが、「かさね(累)」です。夫に56された累は、後妻を次々に祟り56し、ついに夫の娘に憑依、「私を供養してほしい」と求めます。一応の供養を受けたものの、「これでは成仏できない」と、激しい霊障を繰り返す累。一方、親の死後を村人に尋ねられ、「お前の親はこれこれの悪事によって地獄で苦しんでいる」と複数の村人の悪事を暴いていきます。「これでは村がなくなってしまう」と、人々は村をあげ本気で累の供養を行うのです。そしてこれが、累の実兄の供養・成仏へと続くのでした。
私たちは、累が「やりきった」ことに心を惹かれました。今回のお面制作は、「容赦ない指弾」がテーマです。過去はお面の左に、損傷として表現されました。張り子でできなかった修正の仕方も、仕上げ方法も、丁寧に教わりました。
2か月はあっという間でした。素晴らしい講座でした。
女性 20代
技術に伸び悩んでいる方におすすめの講座です。
自分なら大雑把に済ませてしまう部分を細かく丁寧に指導していただき、大変勉強になりました。作品づくりへの考え方も変わり、とても有意義な講座でした。
女性 20代
自分の中でバラバラだと思っていた「恐れ」に共通点があることに驚きました。その共通点を深掘りすることで、自分の心の内が見えて、講座が終わるころにはスッキリした気持ちになりました。
また、妖怪の作り方に関する内容も、創作活動の面でかなり参考になりました。
次回はぜひ、仮面講座にも参加してみたいです。
女性 60代
自分の中の恐怖を具現化するって、どんなどろどろが出てくるのか、怖くないですか?
ええ。出てきましたとも。どろどろ。
恐怖に感じる言葉から、引き出される過去と、トラウマ。
泣きながら、話を聞いていただきました。
いままで、誰にも言えなかった言葉があふれ出て、
泣きながら思いを放っていくことで、どろどろが
整理されていく、そんな貴重な時間でした。
しんぽう先生は、カウンセラーではありませんが、
人が妖怪に仮装し、その仮装を解くことによって、
放たれるものがある。そう、教えてくださいました。
きっと、わたしがお面を創るのも、
その先に、放ってしまいたいものが
たくさんあるからなのかもしれません。
累のお面づくり、来年、チャレンジします。
累は、強い女性だと、先生はおっしゃいます。
徹底的に、やり尽くした。
そんな一面が、私も気に入りました。
仮装も、チャレンジしてみますね。
女性 60代
私は作家でお面も制作します。張り子では細かいところが再現できず、それが面白いのですが、同時に不満でもありました。ゆがみが直せないなど、技術の限界も感じていました。
そんな時、先生の「恐怖心の具現化講座」を受講。このとき先生が教えてくださったのが、「かさね(累)」です。夫に56された累は、後妻を次々に祟り56し、ついに夫の娘に憑依、「私を供養してほしい」と求めます。一応の供養を受けたものの、「これでは成仏できない」と、激しい霊障を繰り返す累。一方、親の死後を村人に尋ねられ、「お前の親はこれこれの悪事によって地獄で苦しんでいる」と複数の村人の悪事を暴いていきます。「これでは村がなくなってしまう」と、人々は村をあげ本気で累の供養を行うのです。そしてこれが、累の実兄の供養・成仏へと続くのでした。
私たちは、累が「やりきった」ことに心を惹かれました。今回のお面制作は、「容赦ない指弾」がテーマです。過去はお面の左に、損傷として表現されました。張り子でできなかった修正の仕方も、仕上げ方法も、丁寧に教わりました。
2か月はあっという間でした。素晴らしい講座でした。
女性 20代
技術に伸び悩んでいる方におすすめの講座です。
自分なら大雑把に済ませてしまう部分を細かく丁寧に指導していただき、大変勉強になりました。作品づくりへの考え方も変わり、とても有意義な講座でした。
女性 20代
自分の中でバラバラだと思っていた「恐れ」に共通点があることに驚きました。その共通点を深掘りすることで、自分の心の内が見えて、講座が終わるころにはスッキリした気持ちになりました。
また、妖怪の作り方に関する内容も、創作活動の面でかなり参考になりました。
次回はぜひ、仮面講座にも参加してみたいです。
女性 60代
自分の中の恐怖を具現化するって、どんなどろどろが出てくるのか、怖くないですか?
ええ。出てきましたとも。どろどろ。
恐怖に感じる言葉から、引き出される過去と、トラウマ。
泣きながら、話を聞いていただきました。
いままで、誰にも言えなかった言葉があふれ出て、
泣きながら思いを放っていくことで、どろどろが
整理されていく、そんな貴重な時間でした。
しんぽう先生は、カウンセラーではありませんが、
人が妖怪に仮装し、その仮装を解くことによって、
放たれるものがある。そう、教えてくださいました。
きっと、わたしがお面を創るのも、
その先に、放ってしまいたいものが
たくさんあるからなのかもしれません。
累のお面づくり、来年、チャレンジします。
累は、強い女性だと、先生はおっしゃいます。
徹底的に、やり尽くした。
そんな一面が、私も気に入りました。
仮装も、チャレンジしてみますね。
仮面造形作家