痛みの改善からパフォーマンスアップまで
動けなかったかたが自分の足で歩けるようになったり、
杖を使わないと歩けなかった方が杖を忘れて帰ったり、
どこへ行っても治らなかった方が、とても楽になった
という声を次々に聞けるようになります。
日本人は世界中で健康リテラシーが世界中でも低いといわれています。リテラシーという言葉は、もともと簡単に言うと文字の読み書きの能力のことを指します。
「自分に合った健康情報を探して、分かって(理解し、評価したうえで)、使える力」ということになります。
だから自分で体のために予防をしていこうという意識がほとんどないのです。
例えば腰痛を治すには、まず緊急の痛みをとるには何をすればいいのかという情報、どうしたら根本的によくなっていくのか、などこうなったらこうする。という知識が世界中で一番低いと言われています。
まずはこれを改善し世界の中でもレベルが上位に行けるようになりたいですよね。
人生100年時代と言われていますが、もっと予防ということ、
体のためにどのようにすれば負担がかからないようになるのか、
一人一人が勉強していかなければいけないと思います。痛みの改善から予防までの知識は治療家としてもちろん知っておく必要があると思いますが、
一般の方ももっと
体のこと、
関節の動きのこと、
筋肉の位置とその作用について
神経の働きについて
も知っておくと。
健康予防の意識レベルが上がり、すべてを医療や介護に頼らず人生100年
自分の意志で自分のことはできる、暮らせるレベルになると思います。
運動器の痛みに関することから予防体操まで
最もわかりやすくお話していって、
先生にはそれをもっと分かりやすく説明、指導ができるようサポートしていっていただきたいと思い講座を始めます。
慢性的な痛みを改善するセルフケアコンサルタント