このワークショップは、コーチングスキルを使った対話の場と、ジュエリー制作である彫金という2つの手法を掛け合わせて、自分の内側に眠る、まだ形になっていない「何か」を削り出して、形にする思考と創造の時間です。
紫や青の”ブロックワックス”と、いくつかの工具を使って、心と体と頭で描いた「こんな感じ」を、手の感覚を信じて、彫り出します。
一般的なジュエリー教室や彫金教室と違って、「先生」が「生徒」に上手な制作の仕方をレクチャーすることはありません。
参加者の皆さんで対話をしながら「今、この感覚にピッタリするのはどんな形だろう?」「この感じを表現するにはどんな方法があるだろう?」を一緒に探しながら、正解のない完成を目指して彫っていきます。
傷も凹みも、うまく削り出せなかった部分も、愛おしい今の一部です。
小さな作品を作ることに没頭する時間を体験してみてください。
国際コーチング連盟認定PCC|彫金ナビゲーター