たとえば、子供の頃「おねしょ」がなかなか治らなかった人は多いと聞きます。
「おねしょ」は条件反射なんです。
まだオムツをしている赤ちゃんが、おしっこをすると”泣いて”お母さんを呼びます。ところが、泣くのはお母さんを呼んでいるわけでなく「おしっこをしてしばらくすると、股の辺りが気持ち悪いから泣いている」のです。泣くと母親が来てくれる。と思うのは、生まれて半年近く経ってからです。
泣いて、すぐに赤ちゃんをあやすと「オシッコ」と「ママが来る」を条件反射に覚えてしまうのです。すると、少し大きくなっても、夜中ふと寂しくなった時、無意識で「おしっこをする」と「ママが来る」の条件反射が発動してしまうのです。
このように人は、生まれた瞬間から「感情や感覚」と「その時の欲求や対処方法」を潜在意識に記憶していってます。
それは、いちいち考えなくても咄嗟に行動できるように学習している本能ですが、この本能もある時点でパターン化してしまうのです。
赤ちゃんのうちは、「本物の感情」と「本物の欲求」しかありません。ところが、生まれて初めにする学習はママやパパとのコミュニケーションの取り方を無意識に学習していきます。
健康な家族のコミュニティは、赤ちゃんの「本物の感情と欲求」を大切にしますが、家族間のコミュニティーにストレスがあるとそれが子供の本能に影響を及ぼしてしまうのです。すると早い段階で「本物の感情を抑制して偽りの感情が現れ始めます。」分かりやすいのは「悲しい」「寂しい」「怖い」という感情を隠し、「怒り」「苛立ち」という代替感情をあらわにします。これを「偽りの感情」って言います。「偽りの感情」が厄介なのは「偽りの感情」は「偽りの欲求」を生むのです。「偽りの欲求」は本来の「本物の欲求」とは全く見当違いなものになるのでそれが良くないのです。
①お腹がすいたから牛丼屋に入りました。
これは過去に「牛丼を食べた」経験に基づいて、
②お腹が空いたからイライラして八つ当たりした。
家族の誰かに、八つ当たりする人がいると、必ず子供は伝染します。大声を出したり、物を投げたり。本来はお腹が空いているだけなのに偽りの感情がとんでもない欲求を満たそうとするのです。
ではここで、整理します。
意識には潜在意識と顕在意識があります。
潜在意識と顕在意識は同じ意識という単語がついていますが、系統はまったく違います。
潜在意識は、この世に生を受けた時から死ぬまで休みなく働いています。そして、潜在意識は身体の全機能を管理しています。同時にあなたの感情と感覚を管理しています。
一方、顕在意識は1日一回睡眠が必要です。顕在意識は、物事を論理的な考えたり、手や足を自由に動かすことができます。そして、環境を変える能力があるのです。
ここからですが、顕在意識と潜在意識は系統が違うと言いました。つまり、顕在意識と潜在意識がバラバラになった状態が「サッドメンタル」で、顕在意識と潜在意識が調和しているのが「ハッピーメンタル」なのです。
日本は特に敗戦国ということもあり、当然「サッドメンタル」の人が圧倒的に多くなっています。「サッドメンタル」なお金持ちはたくさんいますし、もちろん成功者もいますが、ただ残念なの早かれ遅かれ音を立てて壊れていきます。
大谷選手の通訳でドジャースにいた水原一平氏、元YouTuberのフワちゃん、お笑いのジャングルポケットの斉藤慎二氏などは「サッドメンタル」の典型と言えます。
彼らの何がいけなかったのか。というと潜在意識の中に「本物の感情」があります。その中には「自分を大切にしてくれなかった」「誰も相手にしてくれなかった」などの「悲しい感情」が強く残っていた時、本当は「感情消化」をするといいのですが、言語化されていない「感情の遺恨」が残っていたのです。
当の本人はその「感情の遺恨」に気付いていないので潰れてしまったのです。
そういったことで、まず、自分を知る為の「ハッピーメンタル講座」です。
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