2020年12月、200年続いた「地の時代」から、これから200年続く「風の時代」へと時代が移り変わりました。
折しも、私たちは、新型コロナウイルスによって、半強制的に変化することを促されています。
「地の時代」に良しとされていたことがすでにそうではなくなり、「これをやっていれば安心」とか「ここに所属していれば安泰」といったような確固たる基準が揺らぎつつあります。
そうして、「個々がスタンダードになる」風の時代へと移行していくわけですが、この移行期間には、少し先の未来さえ見通しが立たない混乱と不安が伴います。
この先行き不透明な「地の時代」から「風の時代」の過渡期を自分の軸を持って生きるためには、
・自分の本質を知り、自分を信じて生きていく力
・自由な思考・視点で臨機応変に現状に対応していく力
・他者と心地良い関係性を作れる力
・自分にふさわしいタイミングで動くことのできる力
の4つの力が必要になってきます。
この4つの力を得るには様々な方法がありますが、4つをまとめて得られるのが、「ホロスコープリーディング(占星術)」だと、私は考えています。
生まれては消えていく、考え方やスキル、ツールが多い中で、6,000年も前から脈々と受け継がれてきた宇宙の叡智、占星術。
その普遍性は、受け継がれてきた時間の重みが物語っています。
この決して錆びることのない智慧と、その智慧を適切に扱うためのマインドを手にすることで、それは、何物にも代えがたいリソースとなり、先行き不透明な時代にあっても、いつでも自分で自分の人生を創造し、喜びを持って生きることができます。
そして、この尊いスキルとマインドを他者のために使うのなら、暗闇の中で明かりを灯し、惑う人たちをそっと導く役目を担うこともできるのです。
私は、占星術師になりたい方を対象に、占星術師養成講座も開催していますが、真に通用する息の長い占星術師を育てることを意識しています。
ホロスコープリーディングを通して人に何かを伝えるためには、まず自分自身が、ホロスコープを通して自分について腹落ちした経験がなければ、伝えることができません。
スタートは、まず自分を知ることから。
ホロスコープを元に、自分がどんな人間なのかを語れるようになり、そして、そのことを体現して生きることで、自分にとっても他者にとっても揺るぎない自分として生きられるようになります。
ホロスコープリーディング(占星術)は、日々研鑽を積んで常に高みを目指す学問です。
この宇宙の叡智を身に着け、この時代にこの自分として生まれてきた意味を知り、人生を価値あるものにしていきましょう。
男性 40代
高橋先生の穏やかな進行で、西洋占星術の年齢域を活用した充実のセッションでした。
受講者のレベルや内容の理解度に合わせて言葉を選んでいただき、ワークショップも含めて実践的な内容でした。受講者からの素朴な疑問にも丁寧にお答えいただき、非常に有意義な時間を過ごすことできました。ありがとうございました。
男性 40代
高橋先生の穏やかな進行で、西洋占星術の年齢域を活用した充実のセッションでした。
受講者のレベルや内容の理解度に合わせて言葉を選んでいただき、ワークショップも含めて実践的な内容でした。受講者からの素朴な疑問にも丁寧にお答えいただき、非常に有意義な時間を過ごすことできました。ありがとうございました。
産業カウンセラー/占星術師/ポジティブ心理学コーチ