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日本統合医学協会 認定メディカルアロマアドバイザー

渡邊 大悟

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プロフィール

栄養素はいくつあるか、ご存じですか。
タンパク質・脂質・炭水化物、ビタミン、ミネラル。学校で習うのはここまでです。私も長いあいだ5つで止まっていました。良いと聞いたものを足すだけで、何を埋めているのかは説明できませんでした。

「足りない」は、量の話とはかぎりません。分子栄養学は、栄養を「量」ではなく「体の中でどう働くか」から見ます。ミネラルは、いちばん足りないものが全体の上限を決めてしまう。一つだけ大量に摂っても、その一つが全体を引き上げるわけではありません。

5つのあとには、腸の土台をつくる食物繊維(6番目)と、植物が自分を守るためにつくるフィトケミカル(7番目)があります。香りも、その一つでした。私がフランス式アロマを学んだのは、7番目を体で確かめられるからです。

渡邊大悟です。京都で出版業をやりながら、アロマ関連の事業と、栄養・エッセンシャルオイルの教育に携わっています。日本統合医学協会 認定インストラクター。

暗記する講座ではありません。「なぜそうなのか」から一緒に考えます。

経歴・職歴

京都で出版業を営みながら、情報を伝えることを仕事にしてきました。
アロマテラピーと分子栄養学を学んだのち、7大栄養素とエッセンシャルオイルの活用を
「T7メソッド」としてまとめ、講座と資料の形で提供しています。
あわせて、アロマ関連の事業と、栄養・エッセンシャルオイルの教育に携わっています。

保有資格・免許

AEAJ アロマテラピー検定1級
日本統合医学協会認定 メディカルアロマインストラクター
ミネラルコンダクター
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こんなことを教えています

栄養の全体像を、一枚の地図にする

■ 良いと聞いたものを、足していませんか

ビタミンCが良いと聞けば足す。鉄が足りないと聞けば足す。
私もそうでした。でも、足す前に知っておくべきことがあります。

栄養素は互いに関係し合っていて、単独では働きません。
だから「何を足すか」より先に、「全体がどうなっているか」を見る必要があります。

この講座でお渡しするのは、その全体像です。

■ 講座で扱うこと

1. 7大栄養素の地図
 3大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)が体を動かし、
 ビタミンとミネラルが調整し、食物繊維が土台をつくり、
 フィトケミカルが守る。この四層の関係を一枚で見ていきます。

2. 分子栄養学の見方 ──「量」から「働き」へ
 同じだけ食べても、体の中での扱われ方は同じではありません。
 ミネラルは、いちばん足りないものが全体の上限を決めてしまいます。
 一つだけ大量に摂る、という発想から離れます。

3. 6番目 ── 腸という土台
 なぜ食物繊維が6番目なのか。
 腸と、その前の5つがどうつながっているのか。

4. 7番目 ── フィトケミカルは、なぜ色が濃いのか
 植物は動けません。紫外線からも、虫からも、菌からも逃げられない。
 だから自分で成分をつくって身を守ります。
 それが、色の濃い野菜や大豆や緑茶に入っているものです。
 「野菜は色で選ぶ」の意味が、ここで変わります。

5. 自分の食卓を、地図の上に置いてみる
 ワークです。いま食べているもの、飲んでいるものを7つの層に置いていきます。
 厚い層と、薄い層が見えてきます。
 次に何を見直すかは、そこからご自身で決められます。

■ 進め方

一方的な講義にはしません。
前半で地図をお渡しし、後半でご自身の食卓をその上に置いていただきます。
「知る」で終わらせず、帰ってから自分で選べる状態にしてお返しします。

■ 持ち帰っていただくもの

・7大栄養素の全体像(一枚の地図として)
・「なぜこれを選ぶのか」を自分の言葉で説明できる状態
・次に見直す一つを、自分で決めた状態

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