この講座では、英語を学び始めたお子さんが「できない」「わからない」と感じたときに、親御さんがどのように声をかけ、どのように寄り添えば、子どもの気持ちが軽くなり、前向きに学び続けられるのかをお伝えしています。
英語の学びの入り口にいる子どもたちは、アルファベットの大文字・小文字を覚えたり、簡単な単語に触れ始める段階で、つまずきやすく、不安を抱えやすい時期です。
「なんで覚えられないんだろう」「自分はできないのかもしれない」
そんな気持ちが芽生えやすく、ここでの親の関わり方が、その後の“学びの姿勢”に大きく影響します。
私はこれまで、小学生向け英語講師として、英語が苦手な子どもたちを数多くサポートしてきました。
嫌いだった英語を克服し、「学ぶって楽しい」と感じ、自ら学ぶ姿勢が育つ瞬間を何度も見てきました。
その経験から、子どもが伸びるために本当に必要なのは、英語の知識そのものよりも、安心して挑戦できる心の土台だと確信しています。
その土台をつくるのが、親御さんの声のかけ方です。
この講座では、心理カウンセラーとしての経験と、利き脳コミュニケーションの手法を組み合わせ、
「その子のタイプに合った関わり方」
を分かりやすくお伝えします。
利き脳とは、生まれ持った脳の使い方の癖のことで、
・言葉で理解するのが得意な子
・イメージで捉えるのが得意な子
・じっくり考えたい子
・まずやってみたい子
など、タイプによって響く言葉や安心する関わり方が異なります。
講座では、お子さんのタイプを一緒に確認し、
「この子には、こんな声かけが合う」
という具体的なアドバイスをお伝えします。
また、親御さん自身が
「忙しくて余裕がない」
「英語が得意じゃないから教えられない」
「ついイライラしてしまう」
と感じている場合でも大丈夫です。
英語を教える講座ではなく、
“親子が安心して学びに向かえる関係づくり”
をサポートする講座だからです。
講座の最後には、お子さんの状況に合わせて
今日から使える“その子専用のひとこと”
を一緒に作ります。
これは、忙しい日でもすぐに使える、シンプルで効果的な声かけです。
「できない」が「やってみよう」に変わる瞬間をつくるための、小さな一言です。
私は、対話型アート鑑賞ファシリテーターとして700名以上の方と対話し、
子ども食堂での学習支援や、英語が苦手な子どもの個別サポートなど、
さまざまな場で“人が安心して学べる環境づくり”に携わってきました。
その経験を活かし、
英語ができる子を育てるのではなく、
“学ぶことが好きな子”を育てるための関わり方
をお伝えしています。
学ぶことが好きな子は、これからどんな分野でも大きく伸びていきます。
その土台を、親御さんと一緒につくっていく講座です。
私もよく悩みます。でも、心理学を学び心を理解し、脳科学を学んで思考の癖を理解することで自分の考え方を知り悩む回数が減って心が軽くなりました。
¥3,000/30分
私もよく悩みます。でも、心理学を学び心を理解し、脳科学を学んで思考の癖を理解することで自分の考え方を知り悩む回数が減って心が軽くなりました。
¥3,000/30分
心理カウンセラー