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終活カウンセラー、心理カウンセラー、傾聴セラピスト

ごとう じゅんこ

本人確認済み

プロフィール

終活カウンセラーとして活動中。自分やご家族の終活でお悩みの方のサポートをしております。また、病院に行くほどではないけどなんとなく心の不調を感じる方のご相談もお受けしております。
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数年前、父が認知症になり、たくさんの問題に直面しました。その都度専門家の方々や経験者の方に助けていただきながらひとつづつ乗り越えてきました。経験してみてこんな時どうしたらいい?と戸惑い何もせずに時がすすんでしまうことが多くあることに気づき、勉強したいと思っていたところ『終活』を知り、資格取得。自分やご家族の終活でお悩みの方のサポートをしております。
 自分の終活として、後悔のない終わりを迎えるために若いうちから介護の必要にならない身体作りの必要性などを広めたく活動しております。
 また、心療内科での不登校児の対応の経験を活かして子育てのご相談等もお受けしております。
 
 
 
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こんなことを教えています

終活 ~最後に幸せな人生だっと思うために~

現在、家族の老後・介護問題に直面している方が多くいらっしゃると思います。私もまさにそうです。

先日、父が亡くなりました。父は仕事人間で定年退職後は暇を持て余していました。家のことを手伝うでもなく、新たな趣味を見つけて楽しむでもなく退屈でイライラ…母とぶつかりいつも重い空気が流れていました。
数年前から物忘れが激しくなり、話の理解度もどんどん低くなりました。耳も遠くなり普通に話していても「意地悪を言われた」などど被害妄想も激しくなりました。わけもなく怒鳴り散らしたりいつか手が出るのでは…とひやひやする毎日でした。母のストレスがMAXになり鬱症状が出てきたため、家族ではどうすることもできないと思い、地域包括支援センターに相談に行きました。

そこから父の認知症との戦いでした。
あらゆる手を尽くし。最期は父を恨むことなく天国に送り出すことができました。

その過程では家族で何度も話し合いました。金銭的な問題、本人の状況、家族の協力などあらかじめ考えておけばもっとスムーズだったと感じました。その経験を通じて、自分も歳を老いていく、もし病気になったらどれくらいお金がかかるだろう?家はこのままで維持できるのだろうか?準備があれば安心して老後を迎えられる。やりたいと思っていたことは計画的にできるのでは?と考え勉強していた時に『終活』に出会いました。

父を近くで見ていて、自分はこうなりたくない!と強く思いました。いつまでもいきいきと人生を楽しみたいと。楽しいことは与えられるのではなく自分で楽しくするのだと思います。そのために終活します。

終活=大切な人への思いやり
終わりを迎える準備をすることで、大切な人への負担をへらすことができます。

まずは介護のいらない心身の健康が最も重要だと思います。そんな内容もお伝えしたいと思います。

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