このセッションは、海外出版社や国際機関、海外大学との接点に関心がある方が、自分の現在地とこれからの方向性を整理するための50分です。
コンサルティングや成果保証ではなく、対話と事例共有を通して、
「なぜ声がかかる人がいるのか」
「なぜ発信しても届かないことがあるのか」
その構造を理解することを目的としています。
海外出版社や国際機関、海外大学との関わりの中で見えてきたのは、語学力や肩書きよりも、どの立ち位置で、何をどう発信しているかが、声がかかるかどうかを大きく左右している、ということでした。
私は研究者でもなく、英語のネイティブでもありません。企業人としてのキャリアを土台に、少しずつ海外との関係性を築いてきました。
👥このセッションが向いている人
・海外出版社、国際機関、海外大学との接点に関心がある
・語学力や肩書きで勝負するやり方に違和感がある
・SNSを使っているが、手応えを感じにくい
・売り込みや営業的な発信をしたくない
・研究者や英語ネイティブではないが、海外と関わる可能性を広げたい
・今の自分の立ち位置が曖昧で、次に何をすべきか整理したい
・明確な海外ビジョンはないが、将来の選択肢として残したい
📝50分で扱う内容例
・海外出版社・国際機関から声がかかる人に共通する発信の特徴
・語学力や肩書きよりも重視されている視点と立ち位置
・SNSで「売り込まずに届く」状態の作り方
・肩書きや学位に頼らず、信頼が積み上がる関わり方
・これから5年で海外とつながる日本人に共通する傾向
・今の自分の立ち位置を整理し、次の一手を見極める視点
グローバル教育・国際発信アドバイザー/大学講師