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グローバル教育・国際発信アドバイザー/大学講師

Makiko H

本人確認済み

プロフィール

はじめまして!
私は、約30年にわたり、日本と海外を行き来する教育・発信の現場に関わってきました。

・研究者でもなく、
・博士号や修士号もなく、
・英語もネイティブではなく、
日本企業のいちサラリーマンとしてキャリアをスタートしました。

しかし、会社を辞めて数年後に、
・海外出版社の書籍への複数回の寄稿
・国際カンファレンスへの招待
・海外大学や教育プロジェクトからの協働の打診など
こちらから売り込まずに声がかかる機会を重ねてきました。

現在は、海外の編集者との関係性の中で、
・国際カンファレンスへのアドバイザー
・海外出版社の書籍に日本人寄稿者を紹介
という立場で関わることもあります。

海外の編集者や教育関係者と関わる中で、日本には実務や教育の現場で真摯に積み重ねてきた人が多くいる一方で、その価値が海外に届いていない現実を強く感じるようになりました。

そうした人たちを、無理なく外につなげる役割ができないかと考えるようになりました。

経歴・職歴

・国内大手企業にて実務経験約18年。企業人としてキャリアをスタート
・企業研修・大学講師としての活動歴10年以上
 (航空会社、百貨店、メーカー、自治体など延べ100社以上で研修・人材育成を担当)
・大学講師としての100人超の学生起業家のメンター
 (グローバルイノベーター育成、アントレプレナーシップ教育を担当)
・海外出版社の書籍へ複数回寄稿
・国際カンファレンス、教育関連イベントへの招待・登壇
・海外大学・国際教育プロジェクトへの継続的な参画・協働
・発展途上国への教育支援3年目
・海外編集者との関係性を通じ、日本人寄稿者の推薦
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こんなことを教えています

海外から「声がかかる人」は、何が違うのか。

このセッションは、海外出版社や国際機関、海外大学との接点に関心がある方が、自分の現在地とこれからの方向性を整理するための50分です。

コンサルティングや成果保証ではなく、対話と事例共有を通して、
「なぜ声がかかる人がいるのか」
「なぜ発信しても届かないことがあるのか」
その構造を理解することを目的としています。

海外出版社や国際機関、海外大学との関わりの中で見えてきたのは、語学力や肩書きよりも、どの立ち位置で、何をどう発信しているかが、声がかかるかどうかを大きく左右している、ということでした。

私は研究者でもなく、英語のネイティブでもありません。企業人としてのキャリアを土台に、少しずつ海外との関係性を築いてきました。

👥このセッションが向いている人
・海外出版社、国際機関、海外大学との接点に関心がある
・語学力や肩書きで勝負するやり方に違和感がある
・SNSを使っているが、手応えを感じにくい
・売り込みや営業的な発信をしたくない
・研究者や英語ネイティブではないが、海外と関わる可能性を広げたい
・今の自分の立ち位置が曖昧で、次に何をすべきか整理したい
・明確な海外ビジョンはないが、将来の選択肢として残したい

📝50分で扱う内容例
・海外出版社・国際機関から声がかかる人に共通する発信の特徴
・語学力や肩書きよりも重視されている視点と立ち位置
・SNSで「売り込まずに届く」状態の作り方
・肩書きや学位に頼らず、信頼が積み上がる関わり方
・これから5年で海外とつながる日本人に共通する傾向
・今の自分の立ち位置を整理し、次の一手を見極める視点

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講座

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