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ボードゲームでツナグ手(ボドツナ)代表

長山 陽司

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教えた人数 24 教えた回数 24

プロフィール

ボードゲームでツナグ手(ボドツナ)代表。神奈川県藤沢市を拠点に、学童や地域の居場所で、子どもたちとボードゲームで遊ぶ活動をしています。子どもたちとのボードゲームイベントは、2026年8月末までに180回になりました。

前職では、営業の現場で店長や部門の立ち上げを担当し、多くのスタッフを育ててきました。

子どもたちと遊んでいると、言葉より先に身体と気持ちが動く場面や、勝っても負けても同じ卓に戻ってくる場面を、活動のたびに見ます。大人のチームにも同じことが起きると考え、ボードゲームと演劇を使ったワークショップを作りました。伝え方のテクニックを教えるのではなく、相手に伝わる状態を自分の中に作る時間です。

経歴・職歴

・美容機器・健康器具の訪問販売、大手中古車販売買取店の店長、クラシックカー専門店の販売店長、輸入車ディーラーの営業を経て独立
・クラシックカー専門店で仕入れ買取部門を立ち上げ、粗利は1年目150%増、2年目130%増
・セールスエージェントサービス代表として、営業・話し方の講座を担当(ストアカでは2020〜2021年に開講)
・現在:ボードゲームでツナグ手(ボドツナ)代表。藤沢市内を中心に、学童や地域の居場所でボードゲームの活動を行う。ふじさわ子どもの居場所ネットワークの幹事団体

保有資格・免許

おもちゃインストラクター、ボードゲームイベントプランナー、不登校訪問支援カウンセラー、メンタルケアカウンセラー
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こんなことを教えています

ボードゲームと演劇で、伝わる状態を自分で作る

【ボドツナワークショップ】
ボードゲームと演劇で体験する、チームのコミュニケーション

伝え方のテクニックを教える研修ではありません。
相手に伝わる状態を、自分で作る研修です。

「うまく伝えなきゃ」と思うほど、言葉が硬くなる。会議で自分の案が流された、後輩に同じことを何度も言っている、上司に話しかけるタイミングがつかめない。そんなとき、足りないのは言い回しではなく、言葉が出てくる手前の自分の状態かもしれません。

このワークショップでは、ボードゲームで遊び、短い演劇のワークをして、そのとき自分が何をしたか、どう感じたかを振り返ります。

■ やること
・身体の余計な力に気づくリラックス運動
・同じ一言を、声だけで、身体も使って伝え分けるゲーム
・言葉を使わずに、相手の動きを見て合わせるゲーム
・言葉のずれに気づき、誰の案でもない第三の答えを組で作るゲーム
・誰に言いたいかを思い浮かべると、同じ「ありがとう」がどう変わるかを体験するワーク

■ この講座の約束
・講師は正解を教えず、参加者を評価しません
・自分の気持ちや答えを、全体の前で発表させることはありません
・演技もワークも、いつでもパスできます
・ボードゲームも演劇も、初めての方で大丈夫です

■ 背景にある考え方
エドワード・L・デシの自己決定理論(『人を伸ばす力』)、平田オリザの対話論(『わかりあえないことから』)、スタニスラフスキーの俳優訓練(『俳優の仕事』)をもとに組み立てています。

■ 講座は2種類
・3時間版:はじめての方向けの体験版
・1日版(5時間):すべてのワークを通して体験する版

■ 企業・団体の方へ
職場のチームや職員の研修として、出張での開催もご相談いただけます。開催リクエストからご連絡ください。

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