【ボドツナワークショップ】
ボードゲームと演劇で体験する、チームのコミュニケーション
伝え方のテクニックを教える研修ではありません。
相手に伝わる状態を、自分で作る研修です。
「うまく伝えなきゃ」と思うほど、言葉が硬くなる。会議で自分の案が流された、後輩に同じことを何度も言っている、上司に話しかけるタイミングがつかめない。そんなとき、足りないのは言い回しではなく、言葉が出てくる手前の自分の状態かもしれません。
このワークショップでは、ボードゲームで遊び、短い演劇のワークをして、そのとき自分が何をしたか、どう感じたかを振り返ります。
■ やること
・身体の余計な力に気づくリラックス運動
・同じ一言を、声だけで、身体も使って伝え分けるゲーム
・言葉を使わずに、相手の動きを見て合わせるゲーム
・言葉のずれに気づき、誰の案でもない第三の答えを組で作るゲーム
・誰に言いたいかを思い浮かべると、同じ「ありがとう」がどう変わるかを体験するワーク
■ この講座の約束
・講師は正解を教えず、参加者を評価しません
・自分の気持ちや答えを、全体の前で発表させることはありません
・演技もワークも、いつでもパスできます
・ボードゲームも演劇も、初めての方で大丈夫です
■ 背景にある考え方
エドワード・L・デシの自己決定理論(『人を伸ばす力』)、平田オリザの対話論(『わかりあえないことから』)、スタニスラフスキーの俳優訓練(『俳優の仕事』)をもとに組み立てています。
■ 講座は2種類
・3時間版:はじめての方向けの体験版
・1日版(5時間):すべてのワークを通して体験する版
■ 企業・団体の方へ
職場のチームや職員の研修として、出張での開催もご相談いただけます。開催リクエストからご連絡ください。
ボードゲームでツナグ手(ボドツナ)代表