高森 厚太郎のプロフィール写真

高森 厚太郎

(6)
  • 43人
  • 11回

ベンチャーパートナーCFO

プレセアコンサルティング株式会社の代表取締役として、ベンチャーパートナーCFO(事業計画書作成を通じた成長戦略策定・実行支援、管理会計と体制構築、M&Aアドバイザリーなど)をつとめています。直近では、Ed-Techベンチャー取締役として、コンテンツ部門及び管理部門をマネジメントしていました。アーリーステージの事業作り組織作りは、PDCAの早回し。気付きや確信の続く日々。会社や自分の成長が日に日に実感でき、なかなか面白かったです。

並行して、デジタルハリウッド大学院客員教授(コンテンツビジネス)、グロービスマネジメントスクール講師(論理思考、アカウンティング)なども行っています。教育「有益な知識やスキルを、受講生自らが発見することを通じて、受講生の成長を促していく」は、生涯のサイドワークとして10年以上続けています。

企業研修のご依頼はこちら
高森 厚太郎の教室ページの見出し画像

超士業。経営相談に乗れるパートナーCFO養成教室

◼教室の内容
社外「パートナーCFO」、聞いたことありますか? 「パートナーCFO」とは何か。その「パートナーCFO」になることで、なぜクライアントである中小ベンチャー経営者の信頼を得て、かけがえのないパートナー、最高経営相談役になれるというのか。さらに、経理財務の専門家が、しかも社外から、「パートナーCFO」になれるのは本当なのか。

現在5社の中小ベンチャー社外パートナーCFOをつとめる講師が、実際に行った事例を素材に、パートナーCFOが何か、それが経営者の悩みや望みに応える仕事であり、仕事を通じてかけがえのないパートナーとなっていくことを、紐解いていきます。セミナーが終わるときには、パートナーCFOには外部専門家だからこそなれることに気付くことでしょう。

1.中小ベンチャー経営者の4つの仕事と3つの役割・立場
2.士業でなくパートナーCFOだからこそ中小ベンチャー経営者の真のニーズに応えることができる真の理由
3.社外の士業がパートナーCFOになる8つのアプローチ

◼教室で得られるもの
パートナーCFOとなることで、以下の価値が得られます。

・経営者の代替きかないパートナーとなる
・単価を上げられる、課金ポイント増やせる
・経営マターのディスカッションができる
・同業他社と差別化できる何かが持てる
・新規開拓やイベント・セミナーのネタが持てる
・頼りがいのある「先生」となる

もっとも、2時間という限られた時間では、パートナーCFOのすべて、何すればいいのWhatToDo、どのようにすればいいのHowToDoを伝えることはできません。そもそもパートナーCFOって何?のイメージも無いはずです。

そこで、みなさんの現状、士業・コンサルタントとしての課題、あるべき姿、パートナーCFOとなる課題、ギャップを整理してもらうことを、本セミナーでは意図しています。課題、ギャップがわかると、無駄な方向の努力が不要になります。

さらに、明らかになった課題、ギャップを解決したい!と思われた方には、次のステージも用意しています。

◼対象者
同業他社と差別化したい、単価を上げたい、新規開拓やセミナーのネタが欲しい、経営者のかけがえのないパートナーとなりたい士業・コンサルタントの方々(特に税理士、会計士、診断士、社労士)

◼開催の理由
講師のベンチャー経営者としての実務経験とビジネススクールで教える専門家としての知識。これらを統合して、経営の実務家として専門家として、中小・ベンチャーの社外CFOを務めています。おかげさまで独立開業して1年余りで10社超のパートナーCFO実績を積み重ねることができました。

中小ベンチャーは本業(作る、売る)にリソースが取られ、管理(回す)は後回しになりがちです。いきおい、管理が社長の仕事になったりします。ともすると、資金繰りや組織マネジメントで後手にまわり、管理に社長の時間や意識が取られたりします。そんな社長にとって、経営者と目線を合わせて、管理を一緒に見てくれる人、パートナーCFOのニーズは大。でも、供給がない。多くの士業・コンサルタントは専門特化、経営者と目線合わせず、経営の議論をしない、できない。だからこそ紹介だけでほとんど価格交渉されることもなく成約、順調に実績を重ねることができたのでしょう。

経営管理面での経営者のディスカッションパートナーとなり、企業の成長をサポートする。パートナーCFOはとてもやりがいがあり、報酬も良く、生涯続けていきたい天職です。もっとも、自分のカラダは一つ、キャパシティの限界で、これ以上のオーダーを受けることができません… ニーズはいっぱいあるのに、パートナーCFOの供給が無いのは色んな意味でもったいない。

そこで考えました。士業の仕事は元々差別化が難しいところに、RPA(Robotics Process Automation。事務作業の自動化)やAIの波。士業が残り続ける仕事になるか。パートナーCFOが生き残り策になるのではないか。クライアントである中小ベンチャーのニーズは大。中小ベンチャーのかゆいところをパートナーCFOが掻くことで、多くの企業が成長を果たし、ひいては日本の成長をサポートすることができる。

本セミナーを通じて、パートナーCFOを増やし、一緒にパートナーCFOという職業を創っていく仲間を増やしたいと思います。

続きを読む
  • 講座一覧

  • レビュー6件

男性 30代

この講座は「受けて損はない講座」でした

パートナーCFOの具体的な業務内容、ニーズについて理解を深めることが出来ました。
パートナーCFOは士業における差別化戦略の1つだと思いますので、その点ではパートナーCFOになる・ならない関係なく普段の業務にも応用可能な内容で勉強になりました!

続きを読む

男性 30代

この講座は「世の常識を変えるべきだという発見になる講座」でした

士業の閉塞感(と言っていいのか分かりませんが)をぶち壊した方だと思います。
そしてそれは現在進行形なのかなと。
高森さん発信のパートナーCFOを量産できた時には景色が変わってそうです。
その一人になれるチャンスを感じました。
ありがとうございました!

続きを読む

女性 30代

この講座は「自分の成長白地に気付ける講座」でした

普段直接CFOとは違う営業の仕事ですが、学ぶことによってよりクライアントに深く踏み込んでいけるので、よいと思いました。
また、一緒に参加されている方々とも交流できてとてもよかったです。

続きを読む

男性 40代

この講座は「超仕業。経営相談に乗れる社外パートナーCFOになる」でした

参加させて頂きありがとうございました。今の時代の仕業の方の新しい働き方は、自分自身にも大変刺激になりました。新しい発想と、ロジカルなご説明を頂き、とても勉強になりました。

続きを読む
6 件中 1 - 4 件表示

photo

教室風景写真