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帽子デザイナー/ハットニスタ

入澤 恭子

本人確認済み

プロフィール

帽子デザイナー25年目。

幼少期から手芸好き。ファッション業界に憧れるが、高校時代に親の反対でファッション業界への夢も人生もあきらめる。

社会人3年目にあきらめていたファッションを夜間のスクールで学び、社会人3年目、帽子の神様に出会い『帽子って作れるんだ!』と感激し、帽子作りを学び始める。会社員として働きながら制作を続け、イベント出店や合同展示会に参加し、2001年東京にアトリエをオープンし独立。

新宿ルミネ、原宿などに直営店を展開しながら、パリ、北欧、香港などの展示会に出展。

現在は東京世田谷の一軒家のアトリエで帽子デザイナー兼帽子教室を運営。オンラインスクールや帽子専門WEBメディアを展開し、帽子制作の普及や技術指導にも力を入れています。

帽子作りは『小さな空間の中に広がる無限の可能性』
帽子を作る人も、かぶる人も増やしたいという思いで日々活動しています。

【主な活動歴】
2001年 東京にアトリエオープン
2001-2007年 新宿ルミネ店直営店
2006年~ 北欧・パリ・香港展示会
2017年 帽子教室スタート
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こんなことを教えています

帽子をデザインして形にする。未来に魔法をかける。

帽子で、人生をちょっと豊かに。
── 「好き」をかたちに、自分らしさを楽しむ暮らしへ。

そんな想いから生まれたのが、帽子のスクール「ユナイテッドハッターズ」です。

帽子のスクール、ユナイテッドハッターズは現役のプロの帽子デザイナー入澤 恭子が代表をつとめ、受講生ひとりひとりの個性を活かした指導を行っています。


【現代の暮らしを彩る、「私だけの手仕事」】

スマホでなんでも買える時代。
AIが一瞬で画像を作ってしまう時代。
そんな現代だからこそ「自分の手で、世界に一つだけのものを作る時間」が、とびきりの贅沢になりました。

自分に似合う帽子を、自分で選んだ生地で、自分の手で縫い上げる。
それは、単なるモノづくりではなく、暮らしを、心を、ちょっと豊かにしてくれる小さな革命かもしれません。


◾️あなたはこんな経験、ありませんか?

・市販の帽子がなんだかしっくりこない
・おしゃれな帽子をかぶっている人を見ると、ちょっと憧れる
・自分に似合う帽子の選び方がわからない
・帽子ってどうやって作るの?難しそう
・ハンドメイドは好きだけど、帽子は作ったことがない
・小物づくりは得意。新しいアイテムに挑戦したいと思っている


私がこれまで出会ってきた多くの方が、口をそろえてこう言います。
「帽子って難しそう」「自分に似合うものがわからない」と。

そして、そもそも「帽子を作る」なんて思いつきもしなかった・・・
という方が実は一番多いのです。

なぜ「帽子を作る」という発想に至らないのでしょうか?

それは、帽子というアイテムが「専門的で難しそう」という
イメージに包まれてきたからです。

洋服やバッグはハンドメイドの本も多く、身近な存在ですが、
帽子だけはどこか特別で、遠い世界のもののように感じられてきました。

でも、ほんの少しの「きっかけ」があれば、話は変わります。
シンプルな型紙と、家庭用ミシンでも作れる帽子があることを知ったとき。

「えっ、これなら私にもできそう!」
そう感じた瞬間、世界が一つ広がります。

多くの帽子のハンドメイド講座が、「趣味止まり」の知識を教えて終わる中で
ユナイテッドハッターズでは、「実際にかぶれて、売ることもできる」帽子作りのスキルを身につけることを目標としています。


【1:未経験からでも作品が完成する!】

受講生の8割以上が「帽子は初めて」という未経験者。
でも、きちんとステップを踏めば「自分の手で」かぶれる帽子が作れるようになります。
「裁縫は苦手だけど…」そんな方にもやさしく寄り添うレッスンです。

【2:すぐに役立つプロの技術が学べる!】

デザイナー歴25年以上の現役帽子職人が、現場で実践している「プロの知恵」を惜しみなく公開。
なんとなくの手芸では終わらせない。市販クオリティの「売れる帽子」の技術が学べます。

【3:ずっと使える、「一生モノの技術」が身につく!】
帽子づくりは、一度身につけたらずっと使えるスキル。
季節に合わせて生地を変えたり、プレゼント用にアレンジしたり。暮らしの中で何度でも活かせます。「作って終わり」じゃない、長く楽しめる手仕事です。


【講師の実績】

☑帽子ブランド「PeachBloom」デザイナー(25年以上)
☑海外展示会(パリ・香港・北欧)出展
☑三越伊勢丹・阪急阪神など全国の百貨店でポップアップ開催
☑新宿ルミネ・ラフォーレ原宿での直営店運営
☑NHKドラマ衣装提供など、TV・雑誌メディア協力多数
☑帽子オンラインスクール「United Hatters」主宰
☑寄付・防災活動など帽子を通じた社会貢献も継続中

【受講生の声】
「思ってたより簡単に作れた!」
「かぶった瞬間、嬉しくて写真を撮りたくなった」
「人にほめられて、「もっと作りたい」って思えた」
「趣味のつもりだったけど、販売も視野に入れてみたいと思った」


◾️ このスクールへの想い

こんにちは。帽子ブランド「PeachBloom」のデザイナー、帽子のスクール「ユナイテッドハッターズ」講師の入澤恭子(いり)です。
25年以上、帽子をデザインし、制作し、販売し、届けてきました。

社会人1年目、夢だったファッション業界には就職できず、 なんとなく入った広告代理店では、毎月100時間を超える残業。
深夜帰宅が当たり前の、心がすり減るような毎日でした。

そんなある日、ふと手に取った雑誌に載っていた「帽子教室」の広告。
「えっ、帽子って自分で作れるの?」
その驚きと、なぜか強く惹かれた気持ちに背中を押されて、
思い切って教室に申し込んだことがきっかけで、人生がどんどん色づきはじめました。


◾️帽子をつくって、生きていく。それが、私の「自由を選んだ生き方」

「本当は、自分の手で何かを作って生きていきたい」
「自分らしいスタイルで、人生を歩みたい」
そんな夢みたいな願いを、一度は諦めていたこともあります。
でも、今では毎日、アトリエでミシンに向かい、アイデアを形にし、帽子を通して誰かの笑顔とつながっていく。
スクールでは、全国の生徒さんとリアルやオンラインでつながりながら、「その人にしか作れない帽子」が生まれていく瞬間を見届けることが楽しくて仕方ありません。

帽子を仕事にして、自由に、自分らしく生きていく。
10年前には想像もしていなかったけれど、今、確かに私は自分の手で人生を切り開いていると実感しながら楽しく暮らしています。


◾️帽子づくりは、ただの趣味や手芸ではありません。
かぶるだけで印象をガラリと変える帽子は、ファッションの中でも特別な存在。
髪型や顔のバランスすら変えてしまう、不思議な力を秘めています。
そして今、その帽子を「自分の手で作れる人」は、ほんのひと握りしかいません。
誰とも違う、自分らしさを形にできる。
そんな帽子づくりは、少し誇らしい、あなただけの特別なスキルになるはずです。

今日の気分に似合う帽子。
新しい季節にかぶってみたくなる帽子。
「いつもの私」を、ちょっと特別にしてくれる帽子。

帽子作りを通して、一人でも多くの人が
ハッピーになれることを心から願っております。

帽子が、あなたの毎日をそっと変えていく。
その魔法のような体験を、ここから始めてみませんか?

HAT a magical experience!

帽子づくりに、ちょっとだけ興味が湧いたなら。
ぜひ一度、レッスンページをのぞいてみてくださいね。

帽子デザイナー 入澤 恭子

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