「心の色を言葉に乗せて。感性で楽しむ中国語・日本語レッスン」
これまでの語学学習は「単語を覚える」「文法を学ぶ」といった、左脳中心の勉強ではありませんでしたか? 私の講座では、**【色彩心理】**という視覚的なアプローチを入り口に、右脳(感性)を使って言葉をアウトプットする新しい学習スタイルを提案しています。
具体的には、以下の3つのステップで構成しています。
① 色で心を見つめる「セルフケア・タイム」
直感で選んだ色から、今のあなたの心の状態を読み解きます。言葉にするのが難しい感情も、色の力を借りることで驚くほどスムーズに形にすることができます。
② 漢字のルーツから学ぶ「日中比較文化」
元日本語指導員の視点から、日本と中国での「色の捉え方の違い」を楽しく解説します。「なぜ中国では赤が好まれるの?」「白が持つ意外な意味とは?」など、漢字の奥深さに触れる知的好奇心を満たす時間です。
③ 自分の気持ちを奏でる「バイリンガル表現」
選んだ色のイメージを、中国語の響きと、情緒豊かな日本語の両方で口にしてみます。
「今日は穏やかな青(蓝色/Lánsè)の気分」
「新しいことに挑戦する黄色(黄色/Huángsè)のワクワク感」 このように、自分の心とリンクした言葉は、無理に暗記しなくても自然と心に残ります。
この講座のこだわり
「正しさよりも、楽しさを」 元日本語支援員として、多くの学習者と接してきたからこそ、「伝わった!」という喜びが一番の原動力になると信じています。発音が完璧でなくても大丈夫。漢字がわかる日本人ならではの強みを活かし、リラックスした雰囲気でレッスンを進めます。
元日本語指導員×カラーセラピスト バイリンガル講師