尊田 京子のプロフィール写真

尊田 京子

(0)
  • 2人
  • 1回

ハラル×ヘルスケアで医療と周辺産業の可能性を広げる

ムスリム対応したい医療機関、医療周辺産業のインバウンド・アウトバウンド双方へ対応するコンサルティング。ハラル認証取得もサポート。イスラム圏8割で一気通貫にコーディネートをしてきた実績からご提案します。
外資系企業(ヨーロッパおよびアメリカ)の医薬品・医療機器・検査機器会社を経て現職。企業等の海外展開支援を医療・介護・障害者福祉・防災(危機管理)分野で行うと共に、グルーバルコミュニケーションに必須な英語分野で事業展開している。
医療・福祉・介護・防災分野を専門とし、国内・海外での業務を行う。特に医療分野では、医薬品、医療機器、検査機器・試薬に渡る広範な分野で、研究、開発、販売戦略、販売網構築、製造管理、技術移転、M&A、顧客対応、事故対応などまで幅広く対応する。
海外業務では、日本企業のアウトバウンド、海外企業のインバウンドに加え、病院や介護施設も含めてのグローバル展開を支援している。

企業研修のご依頼はこちら
尊田 京子の教室ページの見出し画像

グローバルxイスラム・ハラルxヘルスケア

17億人のムスリム市場の潜在力に興味がありますか?でしたら、このセミナーに参加してその秘密を受け取ってください。

2018 年の訪日外国人数は3000万人を超えました(前年比 8.7%増の 3,119 万 2 千人、1964 年以降で最多)。
2019年にはラグビーW杯、2020年には東京オリンピック、2021年にはワールドマスターズゲームス、その後も大阪万博、アジア競技大会、冬季オリンピックなど、日本ではメガ・イベントが続きます。今後もますます外国人観光客は増え続けることが見込まれているのです。

この中で、人口約17億人といわれ、今や世界人口の4分の1を占めるムスリム(イスラム教徒)の来日も増加しています。世界的にも、今後人口が増えマーケットが拡大することが確実視されているムスリム市場は、いまや世界各国の企業の注目の的となっています。

シンクタンクの予測によると、ムスリムの人口は、今から約10年後の2030年にキリスト教徒を抜いて世界一となり、2050年には世界人口の3分の1になると見込まれています。
このようなムスリムを対象とする市場規模は、現在、推定300兆円といわれ、2030年までには1,000兆円に達するとの経済予測もあります。

イスラム教、ムスリムというと中東をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、実は、17億人のうち約60%の10億人はマレーシアやインドネシアなどASEANおよびアジア諸国に集中しています。そして、これらの国では、所得の上昇と生活水準の向上によって、市場ニーズ自体が急激に変化しており、日本食の市場拡大や日本製品の消費が拡大しています。これらの国の大半は親日でもあります。

日本製品は地元製品や中国や韓国からの輸入商品と比較すると価格が高いため、日本製品を購入できるのはこれまでは一部の富裕層に限定されていました。また、この富裕層は中華系の人が多くを占めていたために、これまではイスラム教徒を意識していない状況が続いていました。つまり、日本の製品をそのまま流通させるだけで良かったのです。
ところが、ASEANおよびアジア諸国ではアッパーミドルが急増してきています。マレーシア、インドンシアなどでは富裕層、超富裕層も急増しています。マレーシアはイスラム教が国教ですし、インドネシアの約90%はイスラム教で、この2か国だけでも人口2億6,000万人、日本の2倍以上です。つまり、いま新たに「高所得のムスリム」という市場が誕生しつつあるのです。
ただし、そのためにはイスラム教の教義に則った「ハラル・ハラム」の理解と、ハラルに準じていることの証明が必要です。「ハラル・ハラム」は食の分野から浸透しつつありますが、ヘルスケア産業も大いに関わるところであり、今ならファーストムーバーになる(先行者利益を得る)可能性をつかむことが比較的容易です。

このセミナーに参加すれば、あなたは次のようなものを手に入れることができます。
①ムスリムと「ハラル・ハラム」の基礎知識
②17億人のムスリム市場に製品を供給して利益を上げる方法
③すでにムスリム対応をして利益を上げているヘルスケア企業の5つの秘密
④自社製品・自施設をハラルに対応させるためのロードマップ

このセミナーは次のような方に向いています。
① サプリメント、スキンケア用品、ドクターズコスメなどを製造・販売している企業
②ムスリムマーケットの興味・関心のある人
③海外のムスリム国へ進出を考えている介護事業所・病院
④訪日イスラム教徒からも信頼されることを目指したい病院

続きを読む
  • Icon share シェア