行動できない理由を、意志や性格ではなく、
思考や優先順位、役割の持ち方といった“構造”として整理し、
自分の状態を言語化していく対話を行っています。
自分にバツをつけるような見方や、
無意識に自分を後回しにしてしまう関わり方にも目を向けながら、
自分との関係性をやわらかく整えていきます。
無理に気持ちを上げたり、行動を促したりするのではなく、
自然と動き出せる状態を整えること、
そして自分も大切にしながら選択できる感覚を育てることを大切にしています。
具体的には、
・動けない理由を“構造”として整理すること
・自分にバツをつけてしまう見方をゆるめること
・自分を後回しにせず、自分も大切にする感覚を育てること
・無理に上げるのではなく、自然と動ける状態を整えること
・自分や他者との関係性を見直すコミュニケーションの視点
といった内容を扱っています。
自分との関係性が変わることで、
行動やコミュニケーション、選択のあり方が少しずつ変わっていく、
そのプロセスを支える対話を大切にしながらセミナーを行っています。
“自分にやさしく生きる”ための対話パートナー