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味村 彰久

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軽い運動を心がけて、サッカーボールに触れよう!

【気軽に参加できるサッカー教室】

小学校、中学校、高校とサッカーをしてきました。サッカーの練習はランニング、柔軟、ボールタッチの基礎練習、パスの基礎練習、ドリブルの基礎練習、リフティングの基礎練習、トラップの基礎練習、シュートの基礎練習といろいろあります。

応用になってくると1対1やミニゲームがあります。そして、ダッシュがあります。

部活はそれでもいいかもしれません。しかし、今の社会人に求められるのは、週に1回、2週に1回、1ヶ月に1回に気軽に参加できる運動の場です。

スポーツは厳しい練習のイメージがありますが、私達が取り組むべきスポーツは軽い練習です。そして、仕事の生産性を高めてたり、生活の質を上げたりすることです。

新しいチャレンジ、交流、少しずつでも上達をする機会を提供できる教室にできたらと感じています。

場所は東京都立川市にある昭和記念公園内のみんなの原っぱになります。見晴らしが良く、広々とした場所です。大欅の木が真ん中にあり周りは芝です。

季節によっては花壇に花が咲いていて、写真を撮る人々も見受けられます。


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気軽に始めるサッカー教室!理想な身体に近付こう!

気軽に参加でき、体作りができるサッカー教室となるように心がけていきます。

スポーツをしようと思っていても場がなかったり、スケジュールが合わなかったりで結局見送りになってしまうこともあるかと思います。

このサッカー教室では2週間に1回を目安に開催をしていきます。そのため、定期的に運動、スポーツ、サッカーをすることができます。

サッカーと聞くと身構えるかもしれませんが、軽くボールを蹴り、少しの上達を少しずつ楽しむことを目的としています。

高度なスキルを教えることも不可能ではないですが、実用的ではありません。私達が取り組むべきサッカーは健康のためのサッカーでなければならないからです。

特にデスクワーク中心のワークスタイルでは、歩く、走る機会も減ってきているでしょう。その状態では怪我をする可能性もあり、スキル上達はほぼ無意味です。

そのため、基礎体力を付ける中で、簡単なスキルの習得をしながら、サッカーを楽しむことで運動の意味が感じられればいいと思っています。

運動をする上では、一番怪我が厄介なので柔軟・ストレッチを行うようにします。また、各自で出かける前に行ってもOKです。

身体の動きが滑らかになれば、歩きやすさ、動きやすさを感じることと思います。理想な体形までは遠くても、理想な身体の動きには近づけるかもしれません。

ワールドカップなどの試合観戦について

私はあまりワールドカップや試合観戦をしません。観るよりもサッカーボールを蹴っていた方が楽しいと感じるからです。

サッカーが面白いと感じるときは、ゴールにボールが入った瞬間。ドリブルでうまくかわせた瞬間、パスが綺麗に通った瞬間などがあります。

初心者の場合は、ゆっくりとボールを扱っていければと思っています。1対1で相手を交わし、ボールをゴールに入れるのは理想ですが、それはやや難しいです。

また、他のスポーツで同様にボールを動かすだけが相手を交わす唯一の選択肢ではありません。身体の動きを使って、トラップのタイミングをずらすなどもあります。

スピード感あふれるドリブルができればいいですが、初めはゆっくりとドリブルをすることから初めます。そして、徐々にスピードを上げます。

なぜ、スピードを上げる必要性があるかは、スピードを上げることで一気に抜き去ることができ、優位に立つことができるからです。

開催は日曜日になります。土日が休みの人は休日をうまく使って身体の疲れを取る1つの選択肢になればいいかと思います。

また、昭和記念公園は色々と広いので、終わった後に他の場所を見回ることもできます。翌日に疲れが残らない程度に楽しめればいいかと思われます。

募集人数は現在3名となっています。基本は少人数で行います。私とスタッフが1名います。そのため、参加者が1名の場合でも計3名となります。最大5名です。

使う道具として10個のマーカーコーンと、2個の簡易ゴールです。場合によって数量を変更するかもしれません。

また、人が多い時期や少ない時期などと変動があります。よって、人が少ない場所に移動して行うこととしています。よって思い切りの良いシュートはできません。

初心者の場合は、ボールの中心に足を当ててまっすぐ、強くボールを蹴ることが難しいです。回転がかかったり、変な方向に飛んでいったりすることもあります。

そのようなことも配慮しながら、ゴールの設置場所を選んで、安心してサッカーができるように心がけていきます。

途中途中説明を入れることもありますが、原則は自由です。見本を見せて行うことが理想だとは思っているので、事前に見本を見せることもあるかと思います。

しかし、動きを目で追ってもなかなかわからないと思います。その時は足元だけに注意をして、足のどこでボールをどのように蹴っているのかだけを見ます。

今回の教室では基本的に足の横の部分しか使いません。足の横の部分で前にボールを出して、コーンを交差にドリブルをして足の横でシュートをします。

また足の横の部分の内側をインサイドといい。外側をアウトサイドといいます。主にインサイドでボールをコントロールします。

初心者が足の爪先でボールを蹴ることがあります。これをトーキックといいます。サッカーに慣れてくると、この蹴り方はあまりしません。不安定だからです。

しかし、サッカーではなく、フットサルの場合だと使うことが度々あります。理由としてはフットサルはコートが狭く、切り替えが早いからです。

インサイドやアウトサイドよりもトーキックの方がモーションが早いからです。よって、すぐにボールを出すときにはトーキックを使います。

けれど、トーキックはパスを出す方は早く出せますが、パスを受ける方は、モーションが少なく、予備動作がないため、受けにくいのは確かです。

けれど、それは同時に相手にもカットされにくいことを意味します。ただし、あまり遠い距離の場合は威力が弱いために使えません。近距離の場合に使います。

サッカーやスポーツの醍醐味の1つにフェイントがあります。右に行くと見せかけて左に行くとか、その逆とかによって、相手を交わすことです。

このフェイントですが、試合中は全くと言っていいほど使いません。使う機会がないと言うよりも、相手がすぐにくるためにフェイントをしている暇がないためです。

フェイントを使って相手を抜く選手は基本的にドリブルが上手く、ボール保持時間が長い選手です。キープ力がある選手とも言われます。

また、ポジションによってもフェイントを使う機会が多い場所があります。自分のゴールから遠い場所ほど安全なので、フォワードの選手が使用率は高いです。

また、サッカーはゴールキーパー、ディフェンス、ミッドフィルダー(ハーフ)、フォワードの4つのポジションに分かれています。

自分がどのポジションかと言うよりも、試合に参加することはほとんどないと思いますので、ドリブルとシュートを練習します。

サッカーは11人対11人で行い、フットサルは5人対5人で行います。ほとんど同じと言っていいですが、多少のルールが異なります。基本は足でボールを扱います。

足のどこの部分を使っても大丈夫ですが、足の裏を相手に向けて高く上げるのは危ないのでファールを取られることもあります。

試合中に手にボールがあたるとハンドになります。相手のエリアで相手の最後のディエンダーよりも前に出てボールを受けるとオフサイドになります。

ちなみに、フットサルにはオフサイドはありません。教室では練習なので、危なくないプレーをしなければ、全く問題ありません。

最後に

素早いドリブルやシュートをできるようになるためには繰り返し練習することです。そして、常に身体を自由に動かすことができる状態が必要です。

まずは、少しずつでも前にボールを運べるようになり、右や左にボールを動かせるようになり、ゴールにボールが入るようになればなと思っています。


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