プロの広告カメラマンとして活動する傍ら、そこで培った本物の理論と知識を伝承するためにストロボライティングの講師もしています。
巷に溢れる『ストロボ講座』『ライティング講座』は、ほとんどの方がボックスライトで撮ることを教えています。
ですが、それは本当のプロのライティングではありません。
ボックスライトを使って撮るのは、限られたほんの一部のシーンの時でしかないのです。
つまり、それ以外のシーンでは、使う機材は変わるということです。
だから『ライティング』と言う。
私のところに習いに来た生徒さんのほとんどが、『普段はボックスライトで撮っている』と言います。
ですが、『自分が思ったイメージのようには撮れない』と言うわけです。
では何故ボックスライトで撮っているのに、自分が思い描くような写真が撮れないのか?
それはボックスライトとは違った機材の光で撮らないとその表現にならないのに、どんなシーン、どんな被写体に対しても全てボックスライトで撮っているからです。
シーンによって、被写体によって、コンセプトによって光は変わる。
だから機材が変わる。
それがライティングなんです。
そんな本当の知識と理論を知りたい方向けの、本物のストロボライティングを教えています。
掲載している写真はすべて授業の最後に、受講者様が撮った写真です。(※マンツーマンクラスのみモデル撮影があります)
本当の理論と知識が身に付けば、誰でもたった1日で授業の最後にこんな写真が撮れるようになります。
現役のプロカメラマン / ストロボライティング講師