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今村 洋一

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出張、企業研修対応の速読トレーニング講座です

リーディングフィールズ基本の速読講座 代表

1962年山形県生まれ。
1995年~2004年、東京都内の速読教室にて講師として勤務、約9年間、数千人に対しての速読指導。
2005年1月、リーディングフィールズ基本の速読講座を設立。
独自のプログラム(1回集中・明確な理論による実践的トレーニング)による速読講座を開始。主催講座として、年間100回以上、札幌、米沢、東京、大阪、名古屋、福岡、宮崎など、全国で開催。
現在、企業研修・団体をメインとして、ビジネススキルとしての速読トレーニング講座を行っている。

(財)日本生産性本部 経営開発部 知の技術研究開発センター 講師

[ 研修実績 ]
金融業・製造業など企業内研修、商工会議所、法人会、労働組合、生涯学習、図書館、小学校~大学の授業、他
[ 著 書 ]
今村洋一著 『1日集中!速読力トレーニング』(明日香出版社)

今村 洋一の教室ページの見出し画像

リーディングフィールズ基本の速読講座


「速読に対しての考え方が変わった」「目からウロコだった」など多くの感想を頂いています。
速読はどれも同じではありません。基本の速読講座オリジナル・プログラムは、他には無いものです。
「仕事の効率」「学習の効率」「より深く読書を楽しむ」に対応する本質的な力があります。

【1】 1回集中 1回完結(2時間、4時間、6時間、2日間、他)

日常の読書、仕事、学習で、何をどのように行えば、読む力に繋がるのか?
元となる「読む力の基本(本質)」の部分を、1回集中で効率的にトレーニングします。

体験講座ではありません。教室に通う、何回も受ける講座、というものでもありません。速読の最大のメリットは時間の効率化です。現実的に、短時間で最大限の成果を出せるようにプログラムしています。

【2】 少人数の教室講座  顔を合わせてのトレーニング & アドバイス

パソコンを使用したトレーニングではありません。テキストを用いての解説と演習、「本を読む」という実践的なトレーニングで成果を出していきます。どこに問題があるのか、実際に本の読み方を見せていただく中で、ひとりひとりに応じたアドバイスを行います。

【3】 全国での出張講座  皆様の近くまで出張

これまで全国17都道府県で開催しています。金融業・製造業など企業内研修、商工会議所、法人会、労働組合、生涯学習、図書館、小学校~大学の授業、他、皆様の「実践的な速読トレーニングを行いたい」という声に対応します。

【4】 リーズナブル すべての皆様に受講していただける受講料

速読スキルは特別なビジネスパーソンだけのものではありません。全ての皆さんに必要なものです。ひとりでも多くの皆様に受けていただくための価格設定をしています。「高額」「手が届かない」「よくわからない」というイメージから、身近なものに変えていきます。友人、家族など、一緒に受講して頂くケースも多いです。

【5】 企業研修対応のクオリティ ビジネススキルとしての理論

わかりやすく、ビジネスとして納得できるデータを使用し、明確な理論(フォーム&ギアチェンジ) による、焦点の合った講座を行います。誇大な表現、何万字や、何十倍という飛躍した数値での説明は行いません。焦点がズレてしまった状態では効率的なトレーニングにはなりません。時間の無駄です。仕事・学習の効率を上げることが、速読トレーニングの目的です。

速読トレーニングはビジネススキルとして考えて頂きたいものです。テレビなどでの速読のイメージとは違います。 企業研修として、十分に納得していただいている内容です。経験と実績、クオリティの高さが、特徴です。

【6】 具体的な成果 信頼のデータと圧倒的な受講生の声

「速読は本当に速くなるの?」「仕事や学習に使えるものなの?」「理解の無いものではないの?」など
速読についての疑問や不安はあるかもしれません。この講座では、成果を1,000人のデータとしてわかりやすく表示しています。また、多くの受講生の声は、“速読トレーニングの実際の成果を感じることのできる”、他には無いリアルなものと言えます。 この講座の実績であり、私どもの財産となるものです。


【現在行っているコース】

<個人向け>
・4時間ベーシックコース
・4時間アドバンスコース

<団体(出張)向け>
・2時間ショートコース
 (商工会議所、法人会、労働組合などのイベント)
・4時間ベーシックコース
 (企業の勉強会など半日で効率的に成果を体感)
・6時間ビジネスクラスコース
 (企業研修として、より高いレベルのトレーニング)
・2日間ビジネスグループコース
 (グループ学習により、読書のモチベーションまで)


【速読の将来に向けて】

2005年にこの講座をスタートさせたときに、明確な目標がありました。

「速読を多くの方に受け入れてもらえるものにする。そのひとつとして企業研修を行う」というものです。

速読が社会的に認知されているものかというと、そうではないというのが現状です。学校や企業で、速読トレーニングが行われることはまずありません。テレビなどのイメージばかりが先行していて、本当なのか?という疑問が常に付きまとう状態です。何よりも、読書好きの人が速読に関心を持つことは多くありません。

企業研修というのは、「速読が社会的に認知されるもの」であることの、最もわかりやすい「あり方」だろうと考えていました。

 ・費用対効果、クオリティ
 ・納得できる理論
 ・現実的な成果
 ・効率的な授業

企業研修というものは、仕事の中で行われているわけですから、一般以上に費用対効果、クオリティという点では厳しさが求められます。10倍や20倍という、意味不明の数値では話になりません。ビジネスと同様に、説明できる数値、納得できる数値が求められます。また、当然ですが、何十時間も掛けるような余裕はありません。忙しいビジネスパーソンだからこそ、速読スキルが求められます。速読トレーニング自体が、本質を追求した効率的なものでなければならないはずです。 最も厳しい、現実的な評価というものが、企業研修にあると言えるでしょう。

2012年、公益財団法人日本生産性本部にて「インプット力を高める速読トレーニング ~本質的な速読が発揮する力~」というセミナーがスタートしました。私どもが担当しているものです。

これは、リーディングフィールズ基本の速読講座だけでなく、日本の速読の歴史において、画期的な出来事だと言えます。

ぜひ皆さん自身で調べていただきたいことがあります。大手の企業研修団体で「速読」を行っているところがあるかどうかについて、です。書く力、聴く力、話す力、考える力など、ビジネスの基本スキルは、いろいろなアプローチにおいて行われています。しかし、残念ながら、「読む力」を高める「速読」は、大手の企業研修団体において、まだまだその対象としては扱われていないというのが現状なのです。

速読トレーニングは、ビジネスの基本スキルのひとつと言えるものです。多くの企業で、教育機関で、誰にでも受けられるようなものであるべきです。読む力を高め、多くの情報をインプットしていくことが、生産性を高めるものであり、これからの時代に強く求められるものです。

読む力、インプットスキルは、あらゆるものの土台となるものです。まだまだ先は長いですが、私どもは、明確な速読の将来に向けて、一歩一歩進んでいきます。

 

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