夏休み|夏期講習|中学受験|高校受験|塾フォロー|組分け・模試対策|宿題|苦手克服|家庭学習|受験対策|子どもの習い事|オンライン家庭教師
✨塾講師歴20年以上✨
✨これまでにのべ3000人以上を指導✨
✨ストアカでの開催2000回以上✨
◆集団指導歴18年(うち塾長12年)
◆個別指導歴4年
◆家庭教師歴2年
塾講師になり10年ほどは「結果がすべて」と厳しい指導を行う講師として過ごす。一定の成果を上げるも「これが自分のやりたいことなのだろうか」と疑問を感じるように。
ある生徒の「自分は頑張ったのにその過程を認めてもらえないのは悲しい」の一言を機に生徒一人ひとりとこれまで以上に真剣に向き合うようになる。その結果塾に来る多くの生徒は現状の成績に関係なく「自分に自...
+続きを読む
これまで見ていただいた範囲は、ある程度は分かっているものの理解が曖昧だったり、練習量が足りなかったりするものが多かったように思います。しかし今回は、はっきりと苦手なところにぶつかりました。図形です。
先生が丁寧に掘り下げてくださる中で、三角形や平行四辺形の面積の出し方さえ、本人がしっかり覚えていないことが分かりました。体積や表面積はその応用ですから、当然そこも分かりません。親としては少し驚きましたが、同時に、苦手なところにたどり着けてよかったとも感じています。
夏休みは基礎固めの大事な時期です。分からないところがはっきりしたからこそ、そこを一つずつ埋めていけるのだと思います。今回の授業をきっかけに、また一つ成長してくれることを願っています。
塾の先生は、毎回授業後にメッセージを送ってくださいます。今回は一次関数の内容で、「よくできていた」「間違いやすい問題もしっかり解けていた」とのフィードバックをいただきました。
夏休みは、これまでの基礎をしっかり固めることを目標にしています。その中で、できていないところを確認することはもちろん大切ですが、今回のように「できるところはできている」と分かることも、本人にとって大きな自信になると思います。親としても、どこまで理解できているのかが見えにくい中で、毎回このように具体的に様子を知らせていただけるのは、とても安心できます。
分からないところや少しでも気になるところを、次の授業で質問できるよう促してくださる点もありがたいです。この調子で、夏休みの間に基礎を一つひとつ確実に固めていければと思います。
今回は、先生から「どうやって解いた?」と聞かれて、本人がすぐに答えられなかったことに驚きました。どうやら、計算の過程を消してしまっていたようです。以前から、途中式や考えた跡がノートに残っていないことは気になっており、家庭でも「書くように」と伝えたことはありました。しかし、なかなか改善にはつながっていませんでした。
今回のように、先生から具体的に指摘していただくことで、本人にも「なぜ途中の過程を残すことが大切なのか」が伝わっていくのではないかと思います。また、土日に取り組むべきことも具体的に示していただけたので、何をすればよいのかが明確になりました。
自分で考えて進められるようになるのが理想ですが、そのためには、まずリードしてもらいながら取り組む経験が必要なのだと感じています。引き続きよろしくお願いいたします。