☆☆☆☆☆☆☆春バラの開花時期がやって来ます♬ ☆☆☆☆☆☆☆
(旧古河庭園・春のバラフェスティバルHP⇒
https://www.tokyo-park.or.jp/park/kyu-furukawa/news/2026/4_29_6_30.html)
『旧古河庭園』の洋館は、明治時代に鹿鳴館や岩崎邸を設計したイギリスの建築家、ジョサイア・コンドルによる設計で、1917年(大正6年)に竣工しました。今から100年以上も前ですが、今でも毅然と立っています。
その洋館が最も魅力的に見えるのが、春と秋のバラの花の季節でしょう。彩り豊かで美しい花と、威風堂々として微動だにしない洋館とが、好対照で引き立て合います。
この講座では、洋館そのものが見せる造形美をはじめ、バラの花の美しさや、洋館とのコラボも、写真で表現してみます。各撮影ポイントへご案内し、ズームレンズを活用しながら、絵作りの仕方をアドバイスします。撮影地の状況を考慮し、2名限定で開催します。
<教える内容>
●当日の撮影に合わせて、カメラの設定を確認します。
(撮影モード・ISO感度・ホワイトバランスなどの設定)
●各撮影ポイントにご案内し、実際に作例を撮影してご説明します。
●参加者に、実際に撮影していただきます。
(必要に応じ、カメラの扱いから絵作りまでアドバイスをします。)
<使用カメラ・三脚の不使用について>
●レンズ交換式一眼レフ・ミラーレスカメラで、標準ズームレンズ(または高倍率ズーム)、望遠ズームレンズ、いずれかのある方。
●標準ズームレンズと望遠ズームレンズをお持ちの方は、できれば両方をお持ちください。
★三脚使用禁止のため、手持ち撮影のみとし三脚は使いません。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆参加にあたってお願いとご確認☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、「参加申し込みコメント欄」に「当日ご使用のカメラ・レンズの機種名」をご記入ください。
<集合場所・時間の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、「個別メッセージ」で詳しい日時・集合場所をお知らせします。
<講座開催日までの連絡について>
◎講座予約~開催日前日まで‥‥先生⇔生徒の「個別メッセージ」で連絡を行ないます。
◎講座当日‥‥当日に表示される「緊急連絡先TEL(マイページの受講履歴の該当講座に記載)」へ、直接電話してください。
<雨天中止について>
本講座は雨天中止です。止むなく雨天中止とする場合は、前日23時までに当講座のグループメッセージでお知らせします。開催キャンセルと同時に、返金手続きが行なわれます。
◇◆◇◆◇《 新型コロナウイルス対策のお知らせと、ご協力のお願い 》◆◇◆◇◆
①講座の定員を2名と少なくし、ソーシャルディスタンスを確保しながら撮影します。
②講座の際に、講師はマスクを着用します。
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※※※※※※※※※※【ミニ講評のお知らせ】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
写真の上達には、撮影時のアドバイスと撮影後の講評をセットで行うのが効果的です。ご希望の受講者に対して、講座終了後7日以内での作品講評の依頼を受け付けています(3点以内)。
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画面いっぱいに被写体を入れるより、若干空間があったほうが窮屈感がないことや、空や空間によって視線誘導できることなど学びました。1年前に同じ場所で講座を受けましたが、新たな気づきと復習にもなりました。