プロ御用達の不動産顧問
合同会社TSC 代表社員
1979年石川県金沢市生まれ、東京都江東区在住、2児の父
士業・FP等のプロから紹介を受けた、1,000世帯超の相続不動産問題を支援。
相続・共有不動産、底地・借地権など、一般的な売買仲介の枠を超える不動産問題を取り扱う。
相続人15名の共有不動産の持分整理、500軒の底地・借地権の権利調整に関わるなど、多くの成功事例を持つ。
大学卒業後6年間、アパート建築営業に従事。2年目からは、コンスタントに成果を上げるが、「自社商品しか販売できない」「アパート経営以外の相談に応じられない」ことに疑問を持つ。
より幅広いお客様の不動産問題に取り組みたいという想いを抱き、不動産コンサルティング会社に転職。
12年間、相続対策の企画提案、相続税納付に関わる不動産売買、土地活用業務に関わった後、司法書士事務所に転職。不動産部門の責任者となると、『相続不動産や不動産の終活相談』、『他士業・FPとの提携強化』をすることで、1年間で司法書士部門の売上を20%向上させる。
その一方で、提携先のプロの中には、書類作成、申請業務、営業活動などの日々の仕事に追われ、顧客との対話、AI活用など、未来に向けた活動ができず悩む方もいる。
プロの専門性、培ってきた営業経験・不動産の終活業務を掛け合わせ、『プロの未来』を支援すると決意し、起業。
起業後は、不動産コンサルティング業務を行う一方で、プロとの『相続不動産個別相談会』共催、士業・FP事務所向けの『営業・不動産終活業務研修』を行い、プロの生産性向上に繋がる活動にも注力。
顧客からは、豊富な知見、悩みに向き合う姿勢、税務・法務面のケアまで踏まえた不動産コンサルティングサービス。プロからは、案件に応じた適切なアドバイス、専門家紹介、受注フォローまでのサービスついて、高い評価を受ける。
「不動産問題を1人で悩む人をなくす」「プロ業界の生産性向上に寄与する」という理念のもと、日々奔走中。
〇こんな遺産分割方法は良くない
〇遺言、家族信託、遺贈寄付の基礎
〇借地、負動産について