初めまして!指導歴25年目に入りました三宅 健吾(みやけ けんご)と申します。北海道の稚内市と千歳市で小さな学習塾を運営しています。日本の最北端にいますが、IT技術が進歩し、大都市圏とタイムログなく情報を入手できるようになりました。私がこの世界に入った1990年代後半では考えられなかったことです。またコロナ禍が結果的には後押しをした形で、ご家庭でも通塾するのとほぼ変わらない形で授業を受講できるようになりました。
現在多くのオンライン教室やYOUTUBEでの授業が存在しますが、最も大事なことは「コミュニケーション」です。経験に裏打ちされた確かな指導スキルをもってこそ双方向でコミュニケーションが取れるのです。また対面の授業の塾も経営していますので、だれにも負けない自信がございます。
(私の経歴)
京都市出身。大学卒業後京都の大手学習塾の個別指導部門に勤務。小学生から高校生まで幅広い層を指導。個別指導のイロハを習得する。2004年日本最北端の稚内市で開塾。2009年合同会社みやけんセミナーを設立し、同年北海道の玄関口千歳市に2教室目を開塾。個別指導一筋24年。
私は学習の指導はもちろんですが、自分で考え行動し目標を達成できる自走力の育成にも力を入れています。学生のうちはどんな難問でも答えがありその答えを導くプロセスは決まっています。しかしながら社会に出ると問題解決のプロセスは何通りもあり自分で取捨選択しなければなりません。答えを与えるのではなくそのプロセスを重視する授業を行っています。
勉強は知識を習得する“インプット”よりも知識を発揮する“アウトプット”がより大切です。授業ではアウトプットを重視するため講義よりも問題演習により多くの時間を当てています。問題演習を数多くこなすことで問題のパターンに慣れ、試験で実力が発揮できるように指導しています。