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お芝居を身近に

劇団⭐︎kocho

主催団体確認済み

プロフィール

1984年に当時高校2年生だった女子高生5人が「劇団乙女館」を旗揚げ、その後劇団名は更新され続け、現在は「劇団☆kocho」として大阪を中心に活動中。
桜さがみは旗揚げメンバーとして役者と脚色を担当していたが、20歳から脚本・演出を担当するようになり、30歳で座長に就任し、2024年まで劇団を率いてきた。
劇団創立40周年を機に世代交代し、現在は桜さがみの長女で女優の前田茉羽が代表を務め、新しい時代の考え方を取り入れながら、創立当時のポリシーを引き継ぎ、活動を拡げている。
また、2011年に児童劇団「きっず☆kocho」を立ち上げ、約7年間子どもたちに演劇の楽しさを伝える活動に携わり、現在も子どもの表現力を伸ばし演劇を普及させる活動を積極的に行っている。

〈受賞歴〉
​関西演劇祭2024「審査員特別賞」受賞(桜さがみ)
第32回京都演劇フェスティバル・短編舞台作品コンクール
​「観客審査員賞」「最優秀賞」受賞

●作風について

すべての作品の脚本・演出を桜さがみが担当し、ジャンルは時代劇から現代劇、SFから日常、フィクションからノンフィクションなど多岐にわたる。
「現実は辛いことも多い。だから、お芝居の中では笑顔に」というポリシーのもと、エンターテインメント性を重視し、現実の複雑な人間関係や過酷な状況をテーマとして扱いながらも、役者・観客がともに楽しみながら考え、最後には前向きな気持ちになれるよう、必ずハッピーエンドで幕を閉じることが特徴。
元々はストレートプレイで活動を開始したが、歌やダンスを徐々に取り入れるようになり、2020年からは本格的な殺陣を取り入れた舞台や音楽劇を上演。​現在は、演目に合わせて様々なスタイルで作品創りをしている。
●メッセージ

お芝居を身近に。
映画のような感覚で、もっとたくさんの方に舞台を楽しんでほしい。
kochoの舞台を観たあとのお客さまの笑顔を見るために、今日も私たちはがんばります。
未来が見えなくなって道に迷ったとき。そっと寄り添い、明日へ踏みだす勇気を届ける。
そんな存在でありたい。
たくさん笑って、たくさん泣いて、最後は優しさと温かさに包まれる。
劇団☆kochoはこれからも心を1つに未来へ向かって歩んでゆきます。​​
新しく生まれ変わろうとするkochoを、どうぞこれからも応援してください!

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桜 さがみ
現実は辛いことも多い。だから、お芝居の中では笑顔に

関西演劇祭2024「審査員特別賞」受賞。 劇団⭐︎kochoで40年間、代表・脚本・演出を担当し、テレビ・ラジオ・CM・舞台など幅広く活動を拡げ、小学校や児童劇団で講師を務める。近年は映画の脚本の執筆も手がけている。 代表作映画「最果ての犬」、舞台「ものもの~物々しく物申すもののけの物語~」第32回京都演劇フェスティバル・短編舞台作品コンクール「観客審査員賞」「最優秀賞」受賞

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