加門 幾生
映画『189』 日本クロアチア映画祭 監督賞受賞
映画監督
北海道出身。故・渡邊祐介監督に師事して助監督として多くの映画・ドラマに付き学ぶ。
北野武監督「その男、凶暴につき」や吉田善重監督「嵐が丘」、勝新太郎監督「座頭市」などの映画作品にも付き、「催眠」・「笑いの大学」で監督輔を務めた。
TVドラマ『いいひと。』(主演:草彅剛)で監督になり、2001年放送月9ドラマ『HERO』(主演:木村拓哉)演出で最高視聴率を残し、2004年公開『eiko』(主演:麻生久美子・沢田研二)で映画監督デビューを果たす。
その他、2018年公開、映画『ゆずりは』(滝川広志「コロッケ」初主演作)、2021年公開、映画『189』(主演:中山優馬)が最新作。