小さな一歩から、学習の習慣化をめざします。
学習の習慣をつけたい中学生・高校生のためのコースです。
「やらなきゃと思うのに続かない」を、気合いではなく仕組みで解決します。
習慣になるまでには、およそ2〜3か月かかると言われています。このコースでは、1か月を毎日の伴走と月4回の個別授業で支えます。
3か月を一度に申し込みたい方はご相談ください。
① 毎日伴走
毎日課題に対して取り組み、解いたノートを写真で送ってもらいます。
事前の声掛けと、提出後の承認を行います。
※課題は事前に話し合い、無理のない範囲で決めます。
欲張らないことが大事です。
「毎日、見てくれる人がいる」ことが、続けるための支えになります。
② 個別授業(月4回・オンライン)
学校のワークやテスト範囲で、つまずいているところを一緒に確認します
授業後は、その日の解き方を1枚にまとめたシートをお渡しします
復習がしやすく、見返すだけで解き方を思い出せます
③ 自分で立てる「学習目標シート」
次のテストに向けて、「どうなっていたいか」を自分の言葉で書きます。
毎日やること、始めるきっかけ(もし〜したら)を決める
忙しい日の最小量を決めておく
じゃまになりそうなことと、その対策を考えておく
できなかった日の過ごし方も、あらかじめ決めておく
「できなくても大丈夫」「できたらすぐ自分をほめる」という、続けやすくなる工夫も取り入れています。
④ 振り返りと月1回のレポート
週に1回、1週間を一緒に振り返ります
月に1回、続いた日数・取り組みの様子をレポートにしてお届けします
保護者の方にも、進み具合が分かる形でお伝えします
⑤過去のテストをもとにした模擬テスト
これまでのテストをお送りいただければ、出題傾向をもとに模擬テストを作成します。
対応範囲
対象:中学生・高校生
科目:数学・英語・理科・社会(高校数学は数Ⅰ・A・Ⅱ・B中心)
受験直前の対策指導は含みません
こんな方におすすめ
勉強の進め方がつかめていない中学生・高校生
部活や習い事と勉強の両立に悩んでいる方
一人だと続かないので、毎日見てくれる人がほしい方
宿題や勉強をしているか、気になっている保護者の方
ご注意
このコースでは「成功体験」を大事にし、まず「続いた日数」を大切にします。
小さなことでも「できた」「続いた」という経験を積むことで、自己肯定感が高まり、
自信へとつながります。
毎日の課題は、学校のワークなどお手元の教材を使います。
個別の目的やお悩みにあわせて、進め方を柔軟に調整します。
レッスン内容を決めるにあたり、以下の質問にご回答ください。(わかる範囲、箇条書きでも大丈夫です)
①このレッスンで解決したい課題・目的
(例:毎日の勉強が続かない/テスト前にあわてて勉強してしまう/勉強の進め方がわからない/次のテストまでに勉強のリズムをつくりたい)
②申し込んだ背景
(例:勉強のペースがつかめない/部活や習い事との両立が難しい/これまで一人では続かなかった/保護者として毎日の様子が気になっている)
学年、現在の学習の様子、これまでに試したことがあれば教えてください。
③レッスン内容のご要望
毎日の課題に使う教材(学校のワークの科目・名前)
特に見てほしい科目(毎日の1問は、まず1科目から始めます)
個別授業で重点的に扱いたい内容
次の定期テストの日程(わかれば)
過去のテストをお送りいただければ、出題傾向をもとに模擬テストを作成できます(任意)
④このレッスンに期待すること
(例:まず毎日続けられるようになりたい/弱点を見つけたい/保護者にも状況を共有してほしい)
お子さまご本人の意向(乗り気か、まだ話していないか)も、わかれば教えてください。
⑤スケジュール・連絡方法について
個別授業は月4回です。調整しやすい曜日や時間帯を教えてください。
(例:平日は部活のため19時以降/土曜午前は可)
毎日の1問に取り組みやすい時間帯(例:夕食後、寝る前)
LINEでのやり取りは、生徒さん本人か保護者の方か、お知らせください。
開始希望日があれば教えてください。開始日から1か月を1サイクルとして進めます。
レッスン提供の日程については、購入後に個別に調整いたします。
お申し込みの際、「カスタマイズ要望の記入」欄に希望日程を第3希望まで記載いただけるとスムーズです。
申し訳ありませんが、本業と子育ての都合上、
日曜日は完全オフとさせていただいております。
*ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。
*お急ぎの場合や、日時に制限がある場合は、お申し込み前に「まずは先生に質問する」よりご相談ください。
慶応大学理工学部 応用化学科卒業
慶応大学院理工学研究科 基礎理工学専攻 物質科学専修修了
中学理科 高校化学の教員免許取得
個別指導塾講師経験 4年
幼いころからおとなしく、いじめられていました。言い返すこともできず、毎日のように幼稚園から泣いて帰る日々でした。
小学生になり、勉強ができるようになるといじめられなくなりましたが、話すことは苦手でした。
中学校に進学し、部活を通して先輩や後輩との関わりが深まり、人と話す楽しさを感じるようになりました。
高校進学後、化学の先生の授業がとても楽しく、理数系を選択しました。
そのの...
+続きを読む