部活で忙しい中学生へ!塾や家庭教師をつけても成果が出ない・下がる そんなお子さんの家庭学習を原因から一緒に整理し 立て直すお手伝いをします。
部活で毎日クタクタ。
それでも「勉強もしなきゃ」
と机には向かっている。
なのに塾に行っても、
オンライン家庭教師を
つけても、
成績が上がらない。
むしろ下がってきている。
そんなお子さんを見て、
「このままで大丈夫かな」
「お金をかけているのに
なぜ結果が出ないんだろう」
と不安になっていませんか。
私自身、部活と勉強の両立に
悩む中学生と、
その保護者の方に
たくさん向き合ってきました。
運動部・文化部を問わず、
朝練や休日の遠征、
夏合宿がある中で
どう学習時間を確保するか、
一緒に試行錯誤してきた
経験があります。
その中で見えてきたのは、
「やる気がない」わけでも
「頭が悪い」わけでもなく、
今の学習の"型"が
その子に合っていないだけ、
というケースが
とても多いということです。
塾やオンライン家庭教師は
本来とても頼れる存在です。
でも、部活で疲れきった状態で
詰め込み型の授業を
受けても、
内容が右から左に
抜けてしまう。
宿題は増えるのに、
定着させる時間が
取れない。
結果、成果より疲労だけが
積み重なってしまいます。
さらに、思春期特有の
「親に口出しされたくない」
気持ちも重なって、
家庭内では
なかなか本音を
話してくれない、
ということもよくあります。
親御さんとしては、
・このまま今の塾/
家庭教師を続けるべきか
・部活を優先させて
いいものか
・どこまで口を出して
いいものか
・他の家庭は
どうしているのか
判断がつかず、
周りにも相談しづらく、
一人で悩みを
抱え込んでしまいがちです。
この相談では、
そうしたお悩みを
一緒に整理し、
お子さんに合った
現実的な学習の形を
見つけていきます。
【1】今の学習状況の棚卸し
・部活の練習時間、
休養日、大会の時期
・睡眠時間、帰宅時間、
平日と休日の過ごし方
・塾や家庭教師の
実際の使い方、宿題量、
相性
・お子さんが今
どこでつまずいているか
・過去に試して
うまくいかなかった方法
を一度すべて書き出し、
「忙しさの中に
実はある隙間時間」
を見える化します。
ここが曖昧なままだと、
どんな学習法を
試しても続かないからです。
ここでよくある
2つのケースを
ご紹介します。
《ケースA》
オンライン家庭教師で
わかった気になるが、
テストには
つながらない。
→復習の時間が
取れていない
パターンです。
《ケースB》
塾の宿題が
部活後の体力では
こなせず、
提出だけの
"作業"になっている。
→やる意味を
見失っている
パターンです。
このように、
一見似た悩みでも
原因は一人ひとり違います。
だからこそ、
お子さんの状況を
具体的にうかがった上で、
一緒に整理していきます。
【2】部活と両立できる
学習リズムづくり
毎日1時間ではなく、
「平日15分×5回」
「休養日にまとめて」
「移動時間を活用する」など、
部活のスケジュールに
合わせた現実的な
学習リズムを
一緒に設計します。
夏休みや合宿期間中の
学習計画も含めて考えます。
合宿前後は特に
生活リズムが崩れやすく、
戻ってきた直後に
どう学習を再開するかも
重要なテーマです。
短期集中でやる部分と、
コツコツ続ける部分を
分けて考えることで、
無理のない継続が
可能になります。
【3】塾・家庭教師との
付き合い方の見直し
「せっかく通わせているのに
成果が出ない」場合、
多くは相性か
使い方の問題です。
・今の塾/家庭教師を
続けるべきか、
見直すべきか
・家庭学習との
役割分担をどうするか
・質問の仕方、
復習のタイミング
・オンライン特有の
集中力の続かなさへの対策
など、外部リソースを
"使いこなす"ための
具体的な方法を
一緒に考えます。
辞める・変えるという
選択も含めて、
中立的な立場で
一緒に検討します。
【4】声かけと環境づくり
思春期のお子さんには、
親からの声かけひとつで
やる気が大きく変わります。
「勉強しなさい」ではなく、
どう伝えれば
本人に伝わるか、
リビング学習か個室か、
スマホやゲームとの
付き合い方、
兄弟姉妹がいる場合の
配慮など、
家庭でできる
環境調整も
一緒に考えていきます。
親御さんご自身の
不安やイライラとの
付き合い方についても
遠慮なくお話しください。
【5】成果が出ない
根本原因の見立て
成績が下がる背景には、
学習量ではなく
「理解の抜け」
「モチベーションの低下」
「体力的な限界」
「そもそもの
目標設定のズレ」など
複数の要因が
絡んでいることが多いです。
お話をうかがいながら、
今いちばん
効果が出やすい
ポイントから
一緒に整理していきます。
相談を通じて、
「何にどれだけ
時間を使っているか」
が見える化され、
無駄な焦りが減ります。
塾や家庭教師を
続けるか変えるか、
判断の軸もできます。
何より、お子さん自身が
「自分に合うやり方」
を実感できると、
勉強への向き合い方が
前向きに変わります。
こんな方に
おすすめです。
・部活が忙しく、
勉強との両立に悩んでいる
・塾やオンライン家庭教師に
通わせているが、
成果に不安がある、
または下がってきている
・夏休みや合宿期間の
学習計画を立てたい
・子どもへの声かけに
悩んでいる
・第三者の客観的な視点で
現状を整理したい
・誰に相談すればいいか
わからず困っている
相談の進め方について。
まず現状を
丁寧にうかがいます。
これまで試した方法、
うまくいかなかった理由も
含めてお聞きします。
その上で、
今日から使える
小さな一歩と、
夏休みに向けた
中期的な計画を
一緒に組み立てます。
一方的なアドバイスではなく、
「うちの子だけの答え」を
一緒に見つけていく
スタイルで進めます。
当日は
ヒアリング→
原因の整理→
今日からの一歩と
中期計画のご提案、
という順で進めます。
相談は
オンライン(ビデオ通話)
で行いますので、
お子さんの近くや
ご自宅から
気軽にご参加いただけます。
メモを取りながら
お話しいただいても
もちろん構いませんし、
途中でお子さんに
話を聞いてみる形も
歓迎です。
よくいただく
ご質問にもお答えします。
Q. 本人抜きで
相談してもいいですか。
A. 大丈夫です。
まずは親御さんだけで
状況を整理し、
その後お子さんを
どう巻き込むかも
一緒に考えます。
Q. 夏休み前の
今からでも
間に合いますか。
A. むしろ今が、
夏休みと合宿を
見据えた計画を
立てる絶好の
タイミングです。
継続サポートも
可能ですが、
無理な勧誘は
いたしません。
お子さんの部活も、
勉強も、どちらも
大切にできる方法を、
一緒に探していきます。
「もっと早く
相談すればよかった」
と思っていただけるよう、
親身にお話を
うかがいます。
一人で抱え込まず、
まずはお気軽に
ご相談ください。
ご相談はビデオ通話
(Zoom)にて
行います。
事前に簡単な
ヒアリングシートを
お送りします。
可能な範囲で
ご記入いただけると、
当日の相談が
よりスムーズになります。
お子さまの同席は
任意です。
保護者様おひとりでも、
お子さまとご一緒でも
どちらでも
ご参加いただけます。
安定した通信環境の
場所からの
ご参加をお願いします。
お話しいただいた内容は
相談の目的以外では
使用いたしません。
学習障害の診断など
医療・専門機関の
領域についての
判断は行いかねます。
必要な場合は
専門機関をご案内します。
日程変更・キャンセルは
前日中までに
ご連絡いただけますと
幸いです。
平日
20:00〜22:00を
中心に承ります。
土日・祝日は
農作業の合間となるため、
応相談とさせてください。
上記以外のご希望も、
申込み時にメッセージを
いただければ
できる限り調整します。
夏休み期間は
比較的日中も
調整しやすくなる
見込みです。
私がお伝えしているのは
「自分でできる」という感覚です。
自給自足と、家庭教師。
一見バラバラに見える2つの講座ですが、根っこにある想いはひとつ。食べることも、学ぶことも、誰かや何かに頼りきりにならず、自分の手と頭で切り拓いていける人を育てたい——それだけです。
自給自足講座では、土を触ったことがない方でも大丈夫なところからスタートします。種を蒔いて、水をやって、収穫する。その小さな体験が、「食べることへの安心感」を根っこからじわじわと変えていきます。物価が上がっても、災害が起きても、「まあなんとかなるか」と思えるための、本物の土台づく...
+続きを読む