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カスタマイズレッスン …ご希望の日時・内容で、先生に個別指導を申し込めます。

塾でも伸びなかった子のための読解力から鍛える中学生個別学習レッスン

毎日勉強しても結果が出ないのは、読む力と言葉にする力が育っていないだけ。自分の言葉で説明できる子に変わる、中学生向けオンライン個別レッスン。

塾でも伸びなかった子のための読解力から鍛える中学生個別学習レッスンの画像
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レッスンで提供できること

小学生の頃から
ずっと机に向かって
きたのに、
定期テストの結果が
伴わない。

オンラインの塾や
家庭教師を試し、
今年4月からは
近所の進学塾にも
通い始めた。

それでも6月の
定期テストは
むしろ悪化して
しまった——
そんなお子さんと
ご家族のための
レッスンです。

「勉強量が足りない」
わけではありません。
これだけ長く、
これだけ真面目に
取り組んできて
結果が出ないのなら、
原因は努力の量では
ありません。

勉強を支える
「土台」の部分に
原因があります。
このレッスンでは
その土台を一つずつ
確認し、育て直す
ところから始めます。

■こんな子に
おすすめです

・毎日机に向かって
いるのに、テストの
点数に結びつかない
・オンライン塾や
家庭教師、進学塾を
試したが実感がない
・普段あまり本を
読まず、言葉の
ストックが少ない
・自分の考えを
うまく言葉で説明
できないことがある
・問題文を読んでも
何を聞かれているか
つかめないことがある
・じっくり考える前に
手を動かしてしまい、
勘違いが多い
・基本問題は解けるのに
応用問題になると
急に手が止まる

このような様子に
心当たりがあるなら、
必要なのは「もう一つ
塾を増やすこと」
ではありません。
勉強の土台を
整えることかも
しれません。

■なぜ塾や家庭教師
だけでは結果が
出なかったのか

一般的な塾や
家庭教師は「解き方」
と「知識」を教える
ことに時間の大半を
使います。問題の型を
覚え、公式や
パターンを繰り返し
練習する。それ自体は
必要な訓練ですが、
そもそも問題文を
正確に読み取れて
いなかったり、
自分の考えを言葉に
する力が育って
いなかったりすると、
どれだけパターンを
覚えても本番で
使いこなせません。

普段本を読む習慣が
なく、言葉の引き出し
が少ない子は、問題文
の言い回しや設問の
意図そのもので
つまずきます。
「うまく受け答えが
できない」というのは
性格や地頭の問題
ではなく、触れてきた
言葉の量が少ない
ために起きている
現象です。「先走って
しまう」「応用問題が
解けない」という
つまずきも、実は
同じ根っこです。
文章を読み切る前に
手を動かし始めて
しまう——これは
読解のプロセスが
習慣として身に
ついていないサイン
です。

■このレッスンで
鍛える3つの力

1つ目は「読む力」
です。問題文を最後
まで、条件を整理
しながら読み切る
練習を繰り返します。
焦って読み飛ばす
癖がある子には、
まず「読む速さ」より
「読みの正確さ」を
優先させます。

2つ目は「言葉に
する力」です。知って
いることをうまく
説明できず、口頭
でのやり取りでも
詰まってしまいがち
な子には、日常の
テーマや教科書の
内容を題材に、自分
の考えを一度声に
出し、短い文章に
整える練習を積み
重ねます。

3つ目は「応用に
立ち向かう力」です。
初見の問題に対して
「何から手をつけて
いいか分からず先走
ってしまう」ことが
原因のことが多い
ため、いきなり解こう
とする前に「分かって
いること」「聞かれて
いること」「使えそう
な知識」を整理してから
手を動かす、という
思考の順番を型として
身につけてもらいます。

■初回について

初回は現在の成績表
や模試の答案、通っ
ている塾の教材を
持ち寄っていただき
ます。単元の抜け漏れ
ではなく「読めて
いないのか」「言葉に
できないのか」「手順
が整理できていない
のか」を切り分け、
お子さん専用の優先
順位を決めてから
スタートします。

■自立学習
コーチングシステム
「セルフラーニング・
サイクル」

このレッスンには、
レッスンのない日の
家庭学習も支える
仕組みが標準で
付いています。

①週次ゴール設定
毎回のレッスンで
今週の目標を本人
の言葉で決めます。
自分で目標を立てる
練習自体が「言葉に
する力」の訓練にも
なります。

②振り返りログ
家庭学習のたびに
「やったこと・
つまずき・次どう
するか」を3行で
記録。答えの正誤
ではなく、自分の
言葉で振り返ること
を習慣化します。

③LINEでの
ミニチェックイン
週2〜3回、軽い
声かけを送ります。
強制ではなく伴走
のニュアンスで、
家庭学習の実行率
を下支えします。

④思考テンプレート
の家庭学習への
持ち出し
レッスンで使う3点
整理シートを渡し、
家庭学習でも同じ
手順を使わせます。

⑤成長記録
ポートフォリオ
最初は解けなかった
が今は解ける問題を
ストック。点数だけ
でなく、プロセスの
成長が見える化
されます。

⑥月1回の本人向け
振り返り面談
保護者面談とは別に、
本人と今月できた
こと・来月の目標を
話す時間を設けます。

目標設定・実行・
フォロー・振り返り・
可視化までを1つの
サイクルとして回す
ことで、レッスンの
ない日の学習の質も
変わっていきます。

■1回の流れ
(60分)

前回の振り返り
(5分)→問題演習
(30分)→自分の
言葉で説明し直す
(15分)→今日の
まとめと来週の
目標設定(10分)

■6か月間の
進め方

1〜2か月目は
「土台診断・読む力
づくり」の期間です。
どこでつまずいて
いるかを見極めながら、
問題文を落ち着いて
読み切る練習を
重点的に行います。

3〜4か月目は
「言葉にする力の
定着」の期間です。
読み取った内容を
自分の言葉で説明する
練習を増やし、定期
テストの解答プロセス
として定着させます。

5〜6か月目は
「応用力の仕上げ」の
期間です。模試や
定期テストの応用
問題を教材に、初見の
問題でも落ち着いて
手順を組み立てられる
状態を目指し、以降は
自走できる形に
整えていきます。

■よくある質問

Q.今通っている塾を
やめる必要は
ありますか。

A.いいえ、むしろ
塾や家庭教師と並行
して受けていただく
ことを前提に設計
しています。塾で
習った内容を「読む
力」「言葉にする力」
の面から支え、今の
学習をきちんと得点
につなげることが、
このレッスンの役割
です。

■期待できる変化

読む力・言葉にする
力・応用への向き合い
方という土台が育つ
と、これまで受けて
きた塾や教材の内容
も本来の効果を発揮
し始めます。問題文を
落ち着いて読めるよ
うになり、「まず整理
してから手をつける」
という順番が身につく
ことで、先走って失点
していた問題も拾える
ようになります。

セルフラーニング・
サイクルによって
家庭学習の質も上がる
ため、レッスンの成果
が土日や平日の自習
にもそのまま広がって
いきます。自分の言葉
で考えを説明できる
ようになることは、
テストの点数だけで
なく、これから先の
学び方そのものを
変える土台になり、
次の学年や受験期にも
そのまま活きて
いきます。

カスタマイズについて

のレッスンは、テキストが決まった一斉授業ではありません。初回のヒアリングと診断をもとに、お子さん一人ひとりに合わせてカリキュラムを組み立てます。

まず初回に、現在の成績・志望校・通塾状況・使用している教材を伺い、実際に問題を解いてもらいながら「読めていないのか」「言葉にできないのか」「手順が整理できていないのか」を切り分けます。この診断結果をもとに、読む力・言葉にする力・応用への向き合い方のうち、どこから手をつけるかの優先順位を決め、最初の数回のテーマを設計します。
教材は市販のドリルを一律に使うのではなく、原則としてお子さんが今通っている塾や学校で使っている教材をベースにします。新しい教材を追加で覚えてもらうのではなく、今取り組んでいる内容を「本当に得点できる形」に仕上げることを優先するためです。定期テスト前は出題範囲に合わせて扱う単元を調整し、テスト後は間違えた問題を教材にして、同じつまずきを繰り返さないための振り返りに時間を使います。
進め方のペースも固定しません。言葉にする練習に時間がかかるお子さんにはその工程を厚めに、逆に説明はできても読解の精度が課題のお子さんにはそちらを重点的に扱うなど、数回ごとに調整します。塾や家庭教師と並行して受けていただく前提のため、他の学習と内容が重ならないよう、伺った通塾スケジュールや教材の進度に合わせてレッスンの内容を組み替えます。
保護者の方とは月1回を目安に進捗を共有し、お子さんの様子や成績の変化に応じてカリキュラムを見直します。反抗期でコミュニケーションが取りにくい時期や、モチベーションが上がらない時期も想定し、無理に詰め込むのではなく、そのときの本人の状態に合わせてペース配分を柔軟に変えていきます。
苦手科目が複数ある場合も、すべてを同時に扱うのではなく、模試や定期テストの結果から「読む力・言葉にする力の課題が最も点数に影響している科目」を優先科目として絞り込みます。一つの科目で身についた読み方・考え方の型は他の科目にも応用が利くため、最初から手広く扱うより、一点に絞って型を定着させるほうが結果につながりやすいためです。
画面共有と書き込み機能を使い、問題文に線を引いたり条件を書き出したりする様子を共有しながら進めます。離れた場所からでも「どこで読み違えたか」「どこで先走ったか」を具体的に指摘しながら進行できます。

調整可能な日時とスケジュール

・平日:18:00〜22:00(学校・部活終わり後の時間帯)
・土曜:10:00〜19:00
・日曜:10:00〜18:00
上記の中から、通塾スケジュールと重ならない曜日・時間を初回ヒアリングで一緒に決めます。テスト前など一時的に曜日を変更したい場合もその都度ご相談ください。

■ 変則的な対応
・定期テスト前2週間は、通常回に加えて臨時のスポットレッスンを追加することも可能です。
・長期休み(夏休み・冬休みなど)は、平日日中の時間帯も追加で調整できます。
・体調不良や学校行事などによる振替は、前日までのご連絡で対応します。

■ ヒアリング・体験について
初回はヒアリングを含む体験レッスン(60分)から開始し、その後の曜日・時間・頻度をすり合わせたうえで継続プランの日程を決めます。

このレッスンの先生

きちまてつや @40代専門【育てる楽しみ】を創り出すコーチのプロフィール写真

きちまてつや @40代専門【育てる楽しみ】を創り出すコーチ

本人確認済み
  • 5人
  • 5回
先生ページを見る 先生に質問する
40代女性専門<ゼロからの成功体験>伴走コーチ

私がお伝えしているのは
「自分でできる」という感覚です。
自給自足と、家庭教師。
一見バラバラに見える2つの講座ですが、根っこにある想いはひとつ。食べることも、学ぶことも、誰かや何かに頼りきりにならず、自分の手と頭で切り拓いていける人を育てたい——それだけです。

自給自足講座では、土を触ったことがない方でも大丈夫なところからスタートします。種を蒔いて、水をやって、収穫する。その小さな体験が、「食べることへの安心感」を根っこからじわじわと変えていきます。物価が上がっても、災害が起きても、「まあなんとかなるか」と思えるための、本物の土台づく...
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※ストアカではカスタマイズレッスンに適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

料金(税込)

216,000

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