国際系の仕事を目指す人への進学、就職、転職、さらに国際機関での生き残りについてアドバイスします。
私は、留学と国際機関勤務で30年を海外で過ごし、帰国後は、大学生や社会人を対象としたグローバル人材の育成に関わっています。
この相談コーナーは、主として、今まで12回実施され、対面を含めると250人が参加して好評を得ている「国際機関で働いてグローバル人材になる」講座のフォローアップとして設けられますが、同講座に参加していない人でも単発で相談できます。
相談内容としては、高校生の進路選択、大学生の就職、国際機関への転職、外務省のJPO試験対策、国際機関に入ってからの生き残りと昇任のための姿勢や技術などがあります。すでに国際機関で勤務している人、将来は海外で活躍したい人へのキャリア形成上のヒントトアドバイスを提供できます。
Zoomを使っての相談です。外国に住む人もいるので、日時は相談の上で決めます。
平日、週末を問わず対応できます。基本的には日本時間夜8時からがいいですが、お互いの都合で決めますから、候補日を2つか3つ挙げてください。
1948年長野県生まれ。外国生活30年。今は3つのことに活動を絞っています。
①グローバル人材育成。国際機関で日本人が直面する様々な課題を見た中で、日本人職員がもっと国際機関で活躍できるように支援することです。本講座がその代表例です。「国際機関での生き残り術」について書いた著書「国連式:世界で戦う仕事術」(集英社新書2019年)があります。この本は、池上彰さんの近著「ぼくはこんなふうに本を読んできた」(SB文庫2025年)で紹介されています。
②移民・難民問題についての研究・執筆。特に日本の難民政策についてFacebookやXで発信を続...
+続きを読む
先生の国連での経験はもちろん、最近の国際情勢なども踏まえた知見を基に、キャリア相談に乗っていただきました。
一般的なアドバイスとも異なり、個人の経歴や意向を踏まえた上で、どんな風に国際機関で貢献しえるか(特に日本の組織慣行と異なる中で)、その観点でどのように採用側にアピールしていくか、とても親身に相談に乗っていただき、アドバイスをいただき、大変貴重な機会になりました。
こちらが持っている疑問にも漏れなく回答いただきました。
特に国際機関など、グローバルでのキャリアを考えている方には強くおすすめです!
丁寧に具体的なアドバイスをくださり大変参考になりました。また新たな疑問や悩みが出たら受講したいと思います。
具体的かつ実践的アドバイスをいただき、大変勉強になりました。国際機関等で働くことを考えている方は、先生への相談をおすすめします。