着物を着て茶室で茶道の「いろは」を学ぶ!「着物で茶道」女子会

「茶道って一体どんなもの?」そんな素朴な疑問を体験で理解します。茶室で茶を点て、先生の話から学び、着物を着て優雅に振舞う春うららな茶会です

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こんなことを学びます

茶道とは「持て成しが理解できる人同士が、お茶を通して互いの持て成しを楽しむ」日本の伝統文化です。

そして目の前のお茶を楽しみ、そこから哲学を学び租借していく事もまた茶道の一つのあり方です。

本レッスンでは「茶道という非日常の体験から日常に応用できる考え方や教養を持ち帰ってほしい」というテーマで、あえて着物で茶道を体験する講座です。

「せっかく茶道を体験するなら洋服より着物で、気持ちからしっかり入りたい。」そんな希望に応える形で着付けができない女性も着物で参加できるようになっています(レンタル代も無料です)

「大昔、茶道は『ティーセレモニー』と訳されたが、それは間違え。ティーセレモニーは『お茶会』で、本来の茶道は『ティーライフ』である」と青木先生。

「使われる食器や茶室の掛け軸、庭の刈られた草にすら意味がある。一つ一つの所作も同じく。茶道は人が生きる上で重要な在り方、人に対する気遣いを学ぶ時間でもある。」

非日常な体験を楽しみ、触れたことのなかった和の文化に触れながら、知性や教養を磨く学びのひと時です。


お菓子を食べ、先生の点てた美味しいお抹茶を楽しみながら、知識を深めます。

本レッスンはまず、楽しみながら茶道に触れる事を目的としています。

本格的に学びたいという方は月謝で長く学ぶ内容も提案することが可能ですが、勧誘などは一切ないのでご安心ください。

organizer

この講座の主催団体

この講座の先生

青木 仙衞

もっと茶道を知りたくなる巧みな話術と広く深い知識

大日本茶道学会の指導教授。
大田区華道・茶道文化協会に加入し、協会の催し等を通して精力的に伝統文化の普及に努める。

先生から一言「お稽古をしていると墨蹟(ボクセキ)・書画・陶磁器・指物・塗り物・香・花など、様々な伝統工芸・美術と接する機会が多くなります。 興味を広げ、関心を高めていけるチャンスだと思います。 このような考え方をもとに総合的なお茶を学ぶため、茶道教室・茶事の企画提供・茶花教室・茶杓教室を開いています」

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この講座の主催団体

シンデレラプランニング

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ・茶道にまつわる基本知識

    「お茶を点てる(たてる)」はなぜ、点と書くのか?
    日本にお茶がやってきてから茶道として文化が出来あがる中でどんな事があったのか、茶室のこと、食器のこと

    ・お菓子の食べ方

    お茶の席で綺麗にお菓子を食べるにはどうしたらいいか?
    綺麗に食べる、綺麗に残すが原点です。
    テーブルマナーはお茶から始まる。
    下げて洗う人が洗いやすくする気遣い。
    そして、それが形が綺麗であればなお結構という「思いやりの文化」を学びます。

    ・所作
    座って動作をする意味、一つ一つの所作の理由、着物の歩き方
  • こんな方を対象としています

    茶道に興味がある
    和が好き
    品性を磨きたい
    女性としてブラッシュアップしたい
    着物を着たい
    特別な時間を過ごしたい
    何か面白いことをしたい
  • 受講料の説明

    お茶代
    菓子代
    (女性のみ)二部式着物レンタル代
    記念写真代(データで共有)
    すべて込み

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感想

  • 女性

    この講座は「和の文化をもっと知りたくなる講座」でした

    セパレート着物というものを初めて着ましたが、ほんとうに簡単に着られて、こういったものが普及すればもっと日本文化が身近になるのではと感じました。
    茶道は全くの未経験でしたが、先生が気さくにお話しながら進めてくださるので安心して楽しむことができました。あらゆることに意味がある茶道の世界、奥が深くてもっと知りたいと思いました。

  • 女性

    この講座は「もっと知りたくなる素敵教室」でした

    茶道だけでなく着物を着ての所作や、茶碗である焼き物の歴史、茶道の歴史などさまざまな事を教えてくれました。一回じゃ足りないほど充実の内容です。
    またお貸し頂いたセパレート着物も簡単に着れるのに見た目が本格的で、テンションがあがりました。総じてとても楽しかったです。
    ぜひシリーズ化してほしいです。