🟠一回でも日本舞踊をやったことある方はご受講いただけます。流派やどこで体験・経験したかは問いません。
「日本舞踊は出来るようになるまでに時間がかかる」そう思っていませんか?
そんなことはありません。
私自身、日本舞踊を始めたのは26歳になってからでした。
幼い頃から始めました、という家元がほとんどですが、私は大人になってから日本舞踊を始め、養子縁組をして家元(当流では宗家)になっています。
もちろん最初は浴衣すら着れませんでした。
お稽古に通えど通えど上達せず、「舞は見て盗め」などと師匠には言われ、昔ながらのお稽古に多少の反発心もありました。
そんなスタートから試行錯誤、あらゆる挫折をしながらも、もっと効率よく踊れるようになる方法は無いのかと模索していました。
時代に合わせて日本舞踊も変わるところは変わって行かなければ後世に継承されてゆかないと感じています。
そして、大人になってから始めても、短期間で踊れるようになる「教え方」「お稽古の仕方」を確立しました。
「分かりやすい具体的な説明」と「動画を活用した練習」です。
🔴講座は1回で1曲(1〜3分の曲または編集したもの)を完結します。
なぜ、私が「短期間で踊れるようになること」にこだわるのか、それは、
「ある程度踊れるようにならないと楽しくないから」です。
踊る醍醐味を感じられるようになったら、後はじっくり時間をかけて芸を磨いて行くのも良し、1曲だけ踊るというのでも良しです。
さあ、「日本舞踊を踊れる」というところまでの最短ルートをご一緒しましょう!
【オンライン講座では】
🔴いつでもどこでも見て練習できる動画素材を提供
🔴アーカイブ配信
🔶この講座は月ごとに踊る演目が替わります🔶
🔴7月 『祇園小唄』春 舞妓さんになったつもりで踊ります。
🔴8月 『さくらさくら』童謡のさくらさくらではなく筝曲「さくらさくら」です。
対面レッスンでは個別指導をいたします。
オンラインレッスンは個別指導がありません。
オンラインはアーカイブ配信をしますので、
急な予定が入って受講できなくても動画を配信しますのでご安心ください。
対面の場合はお稽古着の着付けやレンタルもあります。
【お稽古の流れ】
①扇子(又は手ぬぐい)の扱い(どのような扇子でもOK!無い方はうちわでもOK)
②基本姿勢
③「日本舞踊の形(かた)」
⓸踊りの振り付け
⑤曲をかけて踊る
【着付けのお稽古を希望の方は】
個別相談30分~をご予約いただき、着付けを希望してください。
マンツーマンでお教えします。(日時はメッセージで相談)
【こんな方が習っています】
🔶会社員のAさんは昔から日本舞踊に興味があったけど、なかなかタイミングが合わず、教室も近くに探せなかったので今までやったことが無かったとのこと。自宅に居ながらオンラインで受講できると知り、思い切って受講したそうです。1回目は洋服での受講でした。感想は、思ったより難しくなくて楽しかった。あっという間だったとのこと。踊りの続きをやりたいということで、すぐに2回目もご予約されました。2回目には少し曲に慣れているように感じましたので、練習してきてくれたの?と伺ったところ、練習動画を何回か見ただけ、とのことでした。練習動画をYouTubeにアップしているので、それを暇なときに見るだけでも踊りに慣れてしまうようです。その後、数回の受講(2か月くらい)で初歩の曲を一人で踊れるようになりました。
なにより練習用動画が用意されているので、それを見ながら家でおさらいが出来て、曲のイメージがつかめるので、次のお稽古が楽しみになったそうです。
🔶海外でパフォーマーとしてご活躍のBさんは、海外ではちゃんとした日本舞踊を習う場が無いということでご受講されました。もともと日本舞踊を真似した扇子のパフォーマンスをやっていらしたのですが、やはり習っていないので自己流に限界があり、オンライン受講されました。熱心に毎週ご受講されて、1ヶ月で1曲をマスターされました。扇子を使った技をいろいろ教えて欲しいとのご要望で、そちらもマスターされて、お仕事に生かされているそうです。
🔶対面レッスン
約60分 川崎市(川崎市幸区小倉)のお稽古場で行います
🔶オンラインレッスン
約60分 無料会議アプリzoomにて行います
🔶当流派のお弟子さんとご一緒の時間帯のお稽古もありますのでご了承ください。
【教える資格(師範)を取得したい方は】
その方のレベルによって取得までにかかる時間はそれぞれですが、流派の師範の資格を取ることも出来ます。ご興味のある方は詳細をお伝えしますのでご連絡ください。
🔶認定証と名取🔶
ご希望される方は、名取(なとり・日舞を教える資格のこと)を取ることも可能です。
課題曲を踊れるようになり、一定の技量があると認められた場合に授与いたします。
名取を取る前に、日本舞踊初級認定・日本舞踊中級認定・日本舞踊上級認定があります。
名取を希望される方は養成講座を受講してください。
オンラインのお稽古でも養成講座があります。
🔶日本舞踊を習うと叶うこと🔶
🟡所作が美しくなります。
🟡姿勢が良くなります。
🟡着物や浴衣で稽古すれば、着物に慣れます。(着る機会を増やしましょう!)
🟡日本文化をより深く知ることが出来ます。
🟡普段の身のこなしはもちろん、和装の佇まいが洗練されます。
🟡全身の筋力を無理なく使って健康になります
🟡心が整います
🔶こんなふうにお稽古してます🔶
🔶琴唄舞「さくら さくら」お稽古を公開↓🔶
🔶YouTubeにお稽古動画を公開↓してるから何度も練習できる!🔶
🔶持ち物🔶
扇子(どんな扇子でもOK、お持ちの方は舞扇子)
または、踊り用手ぬぐい
🔶服装🔶
浴衣か着物がベストですが、洋服での参加もOKです。
🔶オンラインレッスンの方法🔶
無料会議アプリzoomを使用してレッスンします。
よく分からないという方は操作方法などこちらをご参考にしてください。
https://bit.ly/3dL6myn🔶講師自己紹介🔶
はじめまして若宮香昇です。
実は私は日本舞踊とは全く関係のない家に生まれました。
大人になってから日本舞踊を始めたました。(26歳)
そして、養子縁組の末に今では若宮流四世宗家を名乗ることとなりました。
日本舞踊の虜になり現在に至ります。
多くの日本舞踊の先生は、子供の頃からやっていた方だと思います。
日本舞踊は職人技のようなところがありまして、年数がものをいうとも言えます。
ではなぜ私は短期間で、舞台人であり、指導者になったのか、
それは特別才能があったわけでも、日舞の英才教育を受けたわけでもありません。
反復練習。ただそれだけだと思っています。
勉強や他のスポーツでの反復練習は大の苦手でしたが、
日本舞踊の関しては、繰り返し練習するということがたまたま出来ました。
だた、まわりもあきれるほど繰り返し練習していたのかもしれませんが・・・。
日本舞踊の宗家になる前は、カラーコーディネーターや研修などをしておりました。
一般企業で事務や経理をしてたこともありました。
本当に普通の人で、いま日本舞踊を教えています。
古いしきたりにこだわらず、伝統を大切に守りながらも
時代に合った新しい日本舞踊を目指して進化してゆきたいと思っております。
この講座をきっかけに、日本舞踊を教える資格を取ることもできます。
(名取・養成講座あり)
将来、日本舞踊の先生もいいな、と思ったら是非ご相談ください。
日本舞踊は年齢を重ねれば重ねるほど良いという魅力もあります。
また、芸能関係や舞台に立つ方はぜひ日本舞踊を習得してください。
左右の銘 『何でも慣れ』
自分が「いいな!」と思ったことをただただ続けていれば
「何でも慣れ」です。慣れてくると上手くなってきます。
上手くなってくると楽しくなってきます。
そして、人は「何にでもなれる」のです。
オンラインで受講させていただきました。若宮先生はとても優しく丁寧で、初めてでも楽しく学ぶことができました。お辞儀の仕方から扇子の持ち方、様々な所作の意味を1つ1つ教えていただき、とても楽しかったです。ありがとうございます。