フィルムライクRaw現像 〜あなただけの色を見つけよう!〜

Raw現像を極めて、フィルムライクな色作りをマスターしましょう!

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    36
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    86
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    15

こんなことを教えます

フィルムライクRaw現像 〜ここまでできる!Lightroom編〜

皆さんは、Raw現像というと、「画像を綺麗に調整する」というイメージが強いのではないでしょうか?
これは「カラーコレクション」と言われる、基本的な方法で、確かに重要です。
世の中に多くあるRaw現像講座では、「カラーコレクション」は教えますが、実はこれは写真のスタートラインに過ぎません。
よくあるRaw現像講座の方法で調整された画像は、
確かに綺麗な画像ではありますが、2つの欠点があります。

・いわゆる「デジタルっぽい」色である
・綺麗ではあるが、一目で「この人の撮った写真だ!」とはならない

Raw現像は、写真を綺麗に補正するためだけではなく、「自分だけの色」を見つける作業です。
本講座では、実在するフィルムの色に写真を近づけることで、色作りの方法を深く知っていただき、最終的には「自分だけの色」を作れるようになることを目標とします。

【講座内容】
①Raw現像の基礎
基本的なRaw現像に関する考え方を、1からお話します。
・Rawとは何か?
・なぜRaw現像をするのか?
・Raw現像でできることは?
・色を調整するって邪道じゃないの?(なぜRaw現像は邪道じゃないか)
など、元カメラ設計者の立場から、原理原則に立ち返って詳しくお話します。

②フィルムとデジタルの違い
色に関して深く理解するために、実在のフィルムとデジタルで同じ被写体を撮影した画像から、
フィルムとデジタルではどのような色の違いがあるのかを学びます。

③フィルムライクRaw現像
②で学んだ事実を元に、実際にフィルムに色を近づけるためのRaw現像の方法についてご説明します。

④自分だけの色を作ろう
さらに、フィルムライクを超えた「自分だけの色」の作る一歩となる考え方をお話します。

【必要なもの】
・ノートパソコン
・Adobe Lightroom(バージョン5以上推奨)

※スライドを用いて講座を進めてまいりますので、
ノートパソコンが無くても理解可能です。
また、スライドは配布資料「Raw現像完全マニュアル」として配布いたします。

【配布物・特典】
・「Raw現像完全マニュアル」Webテキスト
Lightroomを用いたRaw現像の方法に関して、初心者にもわかりやすく説明したウェブテキストです。
紙ではなくウェブで配布することにより、常に最新の情報に書き換えて継続的にご覧いただけます。
ソフトウェアの進化が激しい今に嬉しい、ずっと古くならないテキストとなっております。

・フィルムを再現したLightroomプリセット3つ
講師が作成した色調整のためのプリセットを配布いたします。
こちらのプリセットを使用するだけで、簡単にフィルムライクな色調の再現が可能です。
また、どんなパラメータをどのように変更しているかを見ることが出来るため、
色作りの方法を知るためにも、大変重要な特典になります。

【その他留意事項など】
・講座中に質問タイムを設けるほか、終了後にも個別にサポートいたします。
折角の機会ですので、疑問はとことん解決しましょう!
また、Raw現像以外の質問(脱サラしてカメラマンをやりたい!)なども大歓迎です!

・開催場所(自社スタジオ)の写真を添付いたしますので、ご確認ください

・講座に関して不明な点がありましたら、なんでもお気軽にご質問ください!

私自身、このように講座を開いて皆様と交流できること、本当に貴重な機会だと思っています。
まだまだ、こちらのStreet academyのサイトでの実績はございませんが、
皆様に満足いただけるよう、充実した講座にしてまいりますので、
是非、宜しくお願いいたします。

皆様とお会いできるのを、楽しみにしております!

この講座の先生

Yusuke Hayashi

フォトグラファー

1987年生まれ。

株式会社bird and insect、COO。

大学で機械工学を学び、株式会社リコーに入社。
GR Digitalシリーズ等を手がけるカメラ開発部門にて、カメラの筐体設計・開発に従事。

2014年...

詳しいプロフィールを見る >

教えた回数5

教えた人数36

当日の流れとタイムスケジュール

全3時間を予定しております。

・自己紹介 15分
・Rawとは何か、なぜRaw現像をするのか 15分
・Raw現像の基礎 60分
・フィルムとデジタルの違い 30分
・フィルムライクRaw現像 45分
・質問タイム 15分

こんな方を対象としています

・Raw現像を始めてみたい方
・Raw現像をやってみたけど、いまひとつうまくいかない方
・デジタルのデジタルっぽい色が好きではない方
・自分だけの色を見つけたい方
・プロの色作りのノウハウを学びたい方

受講料の説明

受講料には、レッスン代、場所代、特典代などが含まれます。
受講料以外には、一切料金はかかりません。

受講する際は以下をお読み下さい

当日は、最寄駅(西武池袋線 東長崎駅)から10分程度歩きますので、
歩きやすい服装でお越しください。

感想 15

楽しかった!

( 10 )

勉強になった!

( 14 )

行く価値あり!

( 14 )

男性 40代

この講座は「ここまで教えてくださっていいのか・・!?」でした

タイトルに尽きます。
本当にここまで教えてくださっていいのでしょうか!?

男性

この講座は「原理と知識をもとに作品づくりができるようになる講座」でした

元カメラ設計者の先生にしかできない講習内容で、カメラの原理、フィルムの知識、Lightroomの操作方法という、本来あるべき順序で理解と実践ができました。
ソフトの操作方法だけ教える講座とは違い、原理と知識をもとにRaw現像を実践したので、作品としての目的や意図を持って作品づくりをスタートすることができました。

男性 20代

この講座は「基本を知りフィルムの色合いを作る講座」でした

フィルムとデジタルの違いとは?Rawとは?
まずそこから始まり、ではフィルムの色合いに近づけるためにどうしたらよいかをLightroomを実際に使い学ぶ講座でした。
教材となる画像を基に、基本的な使い方を順に丁寧に教えていただきました。加えて、雑学や豆知識といったことも合間に話していただけたので、知識が増えて面白かったです。
アフターフォローもされててその点も好印象でした。

男性

この講座は「奥が深い」でした

リラックスした雰囲気の中、林先生が苦労の末に発見されたフィルムライクのノウハウを存分に聞くことが出来て受講した甲斐がありました。またLightroomの操作全般も色々お話していただき勉強になりました。

女性

この講座は「色にこだわりたくなる講座」でした

デジタルの色をフィルムの色に近付けるための技を、ライトルームを使って丁寧に分かり易く教えて頂きました。とても勉強になりました。ありがとうございました♪

男性

この講座は「Raw現像の深さを感じられる講座」でした

感覚+ロジックの両方でしっかりとご説明頂けたのでとても良く理解出来ました。RAW現像をもう一段深い所まで突き詰めたいという方におすすめです。

男性

この講座は「アマチュアが写真家になれるセミナー」でした

私は今までRaw現像は、レンズ補正と自動階調補正しかしていませんでした。それでもキレイな絵だったのですが、デジタルのギラギラした絵に物足りなさを感じて、この講座を受けました。フィルムライクに仕上げることも出来るのですが、最終的に自分オリジナルの色を作りだして欲しい、という先生の熱い想いを感じました。私の期待以上の濃い内容で、一日では消化しきれませんでしたが、持ち帰って復習しながらオリジナルの色を探していきます。先生はとても親しみやすく接してくれて、質問もしやすかったです。また他のセミナーを受講したいです。

男性 30代

この講座は「フィルム風を再現」でした

講師の経験を元に
手順化しているのでわかりやすかったです。

女性

この講座は「分かり易くて為になる」でした

Photoshopばかり使っておりLightroomが苦手なので受講しました。期待していなかったところまで、丁寧に教えてくれたので、lightroomが理解できるとともに、色の考え方も身に着けられて、一石二鳥でした。質問しやすい雰囲気があり、沢山質問を受け付けてくださってとても助かりました。

女性 30代

この講座は「Raw現像が楽しくて仕方がなくなる講座」でした

質問もしやすく、説明も丁寧なので、
初心者でもとても分かりやすかったです。
基本的な使い方から始まり、
色の作り方やオリジナリティーの出し方まで、
こんな事までこの値段で教えてもらえるなんて!
とサービスだらけのお得な講座でした。
また、違う講座も是非受けてみたいです。
ありがとうございました!

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開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:池袋・巣鴨

    受講料:¥ 3,500

過去に開催した日程一覧

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