水彩独特のにじみや色の重なりを生かして、花や食器などの静物、風景を描きます。自然を観察することで感性が磨かれ、日々の生活も豊かに!
甲斐明日香
大学時代は森林植生を専攻。花や草木、風景の美しい色や形に魅かれて、透明水彩の色やにじみの表情を楽しみながら、制作しています。
「配色がきれい」「今までと違うタッチで描けた」などの感想が嬉しくて教室を続けてきました。
■東京農工大学卒/大塚テキスタイル専門学校卒
■日本国際水彩画会会員
| Exhibition
2020 [花美展]@画廊楽(横浜)
2021 個展[水の軌跡]@ギャラリー永谷Ⅰ(吉祥寺)
グループ展[カレンナート展]@Art Mall(日本橋)
2022 個展@...
+続きを読む
グラスに花を生けた構図を習いました。
最初は絵を描くというスタートではなく、今回描く花の特徴や光の屈折についてなどの座学からだったのもあり描く物をより観察する気力が湧きながらの講座でした。
先生の実技を観察しながら、自分の課題に向かうを繰り返すことにより筆の使い方や色の置き方を学ぶ事が出来て大変楽しかったです。
かなり久しぶりの水彩画でドキドキでしたが、先生に優しく丁寧に教えてもらえて、とても楽しく参加する事ができました。
描く時のポイントなども、わかりやすく説明していただきとても勉強になりました。
今回はレンタル画材セットを貸していただきましたが、これをきっかけに自分の画材を揃えていきたいなと思いました。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
今年からchatGPTを用いて我流で、水彩画を始めたのですが、
・陰影を付けること
・色のグラデーションで描き分けること
の2つのことが、どうしても上手くいかず、独学を諦め、甲斐先生の講座を受講しました。
甲斐先生の講座は、筆の使い分け、色の選定、描き方のデモなど、どれも分かりやすく、本当に受講して良かったです。モチーフのバラに関する解説も面白く、モノに対する観察眼の重要性も認識でき、非常に楽しい講義でした。
また、実践的に学べたことを以下にまとめております。
・補色の効果
・2色+黒色で描くこと
・水を含む範囲によって絵の具が広がる領域を決めること
・チャコペーパーやドライヤーを用いた時短
などなど、他にも沢山ありますが、90分の中で大変重要なことを多く学ぶことができました。
改めて先日はありがとうございました。
そして、私にとって一番よかったのは、何より甲斐先生の描いている姿を、間近で見ることができたことでした。
これはchatGPTに聴いても、YouTubeを観ても、得られないもので、先生の描く手順や筆の動きを少しでもトレースしようとすることで一歩前進できました。