画面にマチェールというテクスチャーをつけて絵肌から作品制作を楽しみましょう。
開催日程はありません。
SHIKAKU workshopという、
“視覚”を”知(シ)る”、”描く(カク)” ことの3つをコンセプトに子供から大人まで、様々なジャンルや内容で、4000人以上を指導、Workshop活動を行っています。
様々な年齢、内容に合わせたアートワークショップを企画、立案するのも得意で、色んな方に美術を楽しんでもらいたい、日常を豊かに楽しく過ごしてもらいたいとの想いで日々発信しています。
小川千尋 略歴
2007東京藝術大学 大学院美術研究科絵画専攻油画技法・材料研究室 修了
2008 みなかみコレクション(みなかみ街芸術村設立実...
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<所要時間>
120分程度
<当日のレッスンの流れ>
10分 講義
70分 制作
10分 休憩
60分 制作
15分プチ講評会
<所要時間>
120分程度
<当日のレッスンの流れ>
10分 講義
70分 制作
10分 休憩
60分 制作
15分プチ講評会
アクリル画でお世話になるのは2回目でした。今回は、支持体に下地材を塗って凹凸を付けた状態から描き込むという技法を習いました。下地材がいい具合に絵の表現を生かしてくれたお陰で、いつもより絵をうまく描けたように感じられました。色んな画材を試して、自分に合うものを見つけることが自分自身の課題です。次回は、パステル画を習おうと考えています。
先に教わった水彩風景画も楽しかったですが、アクリルはデコボコ感、色彩の濃淡の妙、表情の豊かさが相まってさらに楽しく、夢中なうちに時間が過ぎていきました。対象の動物(猫)の毛のもふもふ感が出せたのはアクリルならではです。
水彩画の時もそうでしたが、先生は教え過ぎない。重要なポイントを押さえた説明をしながら、自由に描かせてくれます。3時間ほどの講座の中で、トータルで僅か数分ですが先生が筆を入れてくれます。ちょっとしたこと、例えば影の入れ方などで絵の輝きが一気に増すのですが、どうすればそうなるかがよく分かります。じっくりと観察し、目に刻みつけましょう。
水彩とは違う、アクリル絵の具の使い方を学びました。
蛍光色の絵の具の効果にビックリしました。
小5の子供でも優しく丁寧に教えてくださり、感謝いたします。