素人仕事でもパクリでもない本格的で印象的なロゴデザインの組み立て方

生明義秀が解説する、プロの納品に堪え、戦略的でオリジナリティー溢れる高品位なロゴタイプを具現化するデザインの考え方と仕上げ方を学ぶ講座。

こんなことを学びます

企業やブランドにとって必須の重要アイテム、ロゴタイプとロゴマーク。
それらをどのように考え、どのように作られていますか。

作ろうとしているものは、単なる文字遊びや図形遊びで終わっていないでしょうか。
それは果たして、発注案件の性質や要求に適っているものでしょうか。

この講座では、アートディレクター・デザイナーとして多数のブランディングやグラフィックデザインを手がけ、BAU-YAのプロデューサーを務める生明義秀が、自身の多数の制作実例を提示しながら、その発想と考案からフィニッシュまでを徹底解説。
ブランドコンセプトを根底に据えたデザインワークと、グラフィックデザインやタイポグラフィ、VI(ビジュアル・アイデンティティ)をデザインする上で、大切な考え方と工夫の方法を伝授します。

ロゴの制作を発注する方も、受注制作する方も、必修の知識系座学講座です。

● この講座で学べること
○ ロゴとは何か
○ ロゴの使命と目的
○ コンセプチュアルであるということ
○ 既存作品のリサーチから何を得るか
○ パクリとインスピレーションの違い
○ 戦略的書体の選択
○ 文字列の構成手法
○ 「仕掛け」の発想法
○ 字体や概念から生成するロゴマークデザイン
○ 計画的な色と装飾
○ 長寿命のフィニッシュワーク
○ 説得力と感動のある言語化

● この講座で得られること
○ ロゴの制作要点
○ ロゴデザインの考案方法や手法
○ グラフィックデザインの基本概念
○ タイポグラフィーの考え方
○ 本格的で効果的かつ高品位なロゴの制作と納入の可能性
※ メモ用紙を兼ねたレジュメを用意します。
※ 各種受講証明書への署名・発行に対応します。

● この講座の特徴
○ 知識系座学形式です。
○ 実践的な知識や方法を、要点をまとめて、わかりやすく解説します。
○ 豊富な図解やサンプルを利用して解説します。
○ 講義後に、質疑応答の時間を設けます。

● 協賛企業・ブランド
ソフトバンク・テクノロジー株式会社 FONTPLUS
https://fontplus.jp

#bauya29
続きを読む

日程・開催時間を選ぶ

開催リクエスト受付中

開催予定エリア

新宿・代々木

価格(税込)

¥3,800

受けたい
48人が受けたい登録しています

この講座の先生

生明 義秀のプロフィール写真
アートディレクター,ウェブクリエイター,講師

生明 義秀

東京で活動するアートディレクター,グラフィックデザイナー,ウェブクリエイター,クリエイティブコンサルタント,講師。 

ブランディングやSP広告などのグラフィックデザイン、ウェブサイト制作、UI/UXデザイン、動画編集、eラーニングのオーサリングなど多数のクリエイションに従事。 

広告戦略や制作システムに関するコンサルテーションも行い、さまざまな企業の研修にプランナー・アドバイザーとして招請されている。 

最新技術の啓蒙や後進の育成に尽力し専門学校などの教育機関で講師を務めるほか、Adobe MAXなどの大規模イベントをはじめ、宣伝会議やデジタルハリウッドなどの専門講座にも多数登壇。 

ソフトバンク・テクノロジー株式会社と共同で、定期開催のデザインに関するトークイベント『FONTPLUS DAYセミナー』を企画運営している。 

AZM Design 代表 
BAU-YA プロデューサー 
学校法人専門学校 東洋美術学校 講師 
FONTPLUS DAYセミナー イベントプランナー 
JAGDA 正会員

この講座の主催団体

BAU-YA

プロとプロを目指すクリエイターの学び舎、BAU-YA(バウ舎)。
アートやデザイン、ITやウェブなどの、トップクリエイターや著名講師による『いま、伝えたいこと』を、そのまま講座にして催します。


■ BAU-YAにある『技術系講座』と『知識系講座』の2つのスタイル

『技術系講座』は、ふんだんに実演デモを駆使するハイブリッド・ハンズオン講座。

制作の現場で必須のテクニックを学べます。

一緒に実習しながらでも、または聴講のみでも、どちらでも参加できるスタイル。
使用する学習サンプルは、受講後でもダウンロードして何度でも練習いただけます。

『知識系講座』はふんだんに図解で解説する座学講座。
業界人として必須の教養や情報を学べます。
スライドや資料などを見ながら、じっくり学ぶスタイル。
提示されるスライドや資料は、受講後でもダウンロードして何度でも復習いただけます。


■ BAU-YAが招聘する実力派講師陣

クリエイティブ業界の最前線で活躍している、経験豊富なク... もっと見る >>

主催団体に質問する 教室ページをみる
  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ■ 開場時間
    開演15分前から

    ■ 所要時間
    約1.5 - 2時間程度(途中参加、途中退出も可能です)

    ■ 講座の流れ(予定)
    1. オープニング(BAU-YAおよび講座について説明,登壇者紹介など 約5分)
    2. 講義(約35 - 50分)
    3. 休憩(約5分)
    4. 講義(約35 - 50分)
    5. 質疑応答(約5分)
    6. エンディング(約5分)
    ※ 講義時間や時間割は、変更する可能性があります。
    ※ 予定よりも早く終了、または長引く可能性があります。
    • こんな方を対象としています

      □ ロゴの制作関連職の方
      
□ ロゴの制作を発注しようしている方
      
□ ロゴの制作を学習したい方
      
□ 素人臭いロゴタイプから脱却したい方
      
□ 高品位なロゴタイプの仕組みを知りたい方
    • 受講料の説明

      参加費に、場所代や教材費などはすべて含まれています。
      参加費の他に、一切費用はかかりません。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      ■ ご持参いただくもの
      
□ メモを取るための筆記用具やデバイスはご持参ください。
      


      ■ その他
      
□ 講義中の録音などの一切の収録行為を禁じています。

      
□ 講座内で配布する資料やファイルなどの一切の再配布を禁じています。
      □ お名刺をお持ちでしたら、講座終了後に、登壇者や主宰者とご交換ください。
    ※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー

    • 16
    • 楽しかった!( 8 )
    • 勉強になった!( 9 )
    • 行く価値あり!( 14 )
  • W2

    女性 50代

    この講座は「ロゴ制作の基本を知りたい初心者にお勧めしたい講座」でした

    初心者がやりがちな
    「なんとなく既成フォントを並べるだけ」
    「意味なく文字を崩しただけの図形遊び」
    にダメ出し!

    そのロゴデザインのコンセプトと、説得力のあるバックストーリーを語れる
    言語化の必要性を学べます。

  • W3

    女性 30代

    この講座は「ロゴデザインで一番重要な考え方の部分を学べる講座」でした

    ロゴデザインで一番重要な考え方の部分でしっかり学ぶことができました。
    また文字を扱う上でのテクニックも教えていただき大変勉強になりました。
    資料も充実しており、受講後実際のロゴデザインの仕事にも生かされていると感じます。
    ありがとうございました。おすすめの講座です。

  • W2

    女性 30代

    この講座は「ロゴ制作のウラ話も聞ける超面白い講座」でした

    私はロゴ作りについて学べば学ぶほど、何をどうするのが正解なのか分からなくなっていました。
    この講座では、当たり前すぎて本には書かれていないような基礎から学ぶことができ、さらに実際にどのようにロゴを作ったのか実例を見せていただけて大興奮でした。
    納品時のロゴのマニュアルが人間味溢れ素晴らしかったです。
    ロゴ制作の話 ver.2 があれば参加します!

  • M3

    男性 40代

    この講座は「基本的なことを再確認できる講座」でした

    デザインのテクニックや作成例ばかりに注目が集まりそうなロゴデザインの組み立て方について、それ以前に必要で必須の条件などについて解説をいただきました。
    話し方や雰囲気も和やかであっという間の時間でした。

  • W2

    女性 20代

    この講座は「分かりやすくて、為になりました。」でした

    先生が実際作成されたロゴタイプの解説やフォントの扱い方の話まで様々な役に立つお話が聞けました。
    前半でデザインの基礎の話をしていただいたので、後半にあった実際に作成されたロゴタイプの解説もスムーズに入ってきました。デザインを学び始めたばかりの私自身にはとても有意義な講座でした。
    先生が受講者の反応を見ながらお話ししてくれるので、飽きずに楽しめました。

  • この主催団体の他の講座

    関連講座

    この講座を見た人は、こんな講座も見ています

    お探しの講座が見つかりませんでしたか?