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3回コース 立候補者・政治家向け「有権者に伝わるボイストレーニング」

3回コース
対面

遠くからでも「何を喋っているか」がよく分かる。「何を伝えたいかが伝わる話し方」をお教えします。

こんなことを学びます

【聴衆が足をとめる、演説を】
どれだけ声を張り上げても、聴いて貰えない。どれだけ良い政策を主張しても、聴衆に届かない。
それは、そもそも「聞き取りにくい声」だからかもしれません。
遠くからでも何を喋っているか分かる、何を伝えたいかが伝わる話し方をお教えします。

【日本の政治家にはスピーチトレーナーが必要】
日本では先輩政治家の真似をするのが常識と、割と誰もが思っています。
ですから、地盤だけではなく昔ながらの演説スタイルまで世襲してしまい、それが普通と思われてきていました。
学校ではあるあるの「校長先生の話が退屈」なのも、その先生が今まで見聞きした先生のスピーチを真似ているから。
「つまらない話し方」まで、世襲してしまっているんです。
今は日本でも大企業のCEOもボイストレーナーやスピーチトレーナーをつけているそうですから、
学校の先生方も生徒にディベートを教える前に、ご自身のスピーチトレーニングをする必要があると思います。


【中身があるから聞いて貰えるわけじゃない】
これが海外(主にアメリカ)では、政治家は専属のスピーチトレーナーを付けるのが常識になっています。
有能なスピーチトレーナーはそりゃあもう引っ張りだこだそうです。
有権者に演説で伝えることを重視する度合いが、日本の政治家とは随分違うというのがよく分かりますよね。

そう、どんなに中身が高価な物であったとしても、むき出しで渡されると「それなりの物」に見えてしまいます。
演説も同じです。
汚い言葉で直接的に、または直情的に何かを批判する話し方より
きれいにラッピングされて(全ての人に分かりやすい言葉で話し)、保証書や鑑定書(話のバックボーンや裏付け)が添付されている方が確実に相手が「受け取ろう」という気持ちになります。

日本では、まだまだスピーチをプロに習う政治家は少ないのが現状です。
ただ、若い人の中には、海外留学やプレゼンの経験が豊富でスピーチに長けた人が増えています。
ということは、中堅、ベテランと呼ばれる政治家の皆さんもウカウカしていられません。

一昔前までは「恥の文化」から「人前で喋れる人」というのは少なくて、少し話せるだけでも

「すごい!」

と言われていました。
PTAの会長や町会長さんなども、人前に出て喋れるなんてスゴイ!という扱いで、クオリティ的には
グダグダの「出たがりな人」がなる傾向にありました。

ところが、最近は「喋れる人」はたくさんいます。
昔はPTA役員なんて、奥様方からすると

「そんな…人前で喋る役なんてできません…!」

だったのが、そういった人はめっきり減ったような気がします。

だからこそ、「しゃべり」のクオリティが問われる時代になっています。
プレゼンも、昇格や転職の面接も、喋れてナンボ。

一般人がその状況なのに、政治家が昔と同じクオリティの喋りをしていれば、票を入れる気にならないのは当たり前です。

「喋れる人」=「口が上手い人」が政治家になるんでしょ?
そんな口先だけ政治家のイメージを覆すには、やはり演説にも中身や見せ(魅せ)方が必要だと、改めて感じています。

①演説者の呼吸と発声 -聴衆に、はっきり聞こえる声の出し方-
呼吸を制する者は発声を制す!まずは呼吸から練習します。
話していてポイントが分からなくなる、途中で息切れる。それは呼吸が安定していないから。
綺麗に舗装された道路のような息の流れを体感して頂きます。
普段は全く意識をしていない、話している時の「口の中」。
歌を習うと必ず言われる「喉の奥を開ける」を具体的に学びます。
長時間、屋外で声を通して話す為には喉に負担をかけない事。
呼吸と発声の絶妙なバランスとポイントをご自身で見つけて頂けます。
ご自分にとって「ベスト」な声で演説を行えるようになります。

②演説者の姿勢と発声 –聴衆をイライラさせない声の使い方-
姿勢の維持は声の維持に繋がります。
喉が硬くならず、柔らかいままセミナーを終える為の基本姿勢を学びます。
姿勢と発声の癖を知る。あらかじめ用意した原稿を読んで頂き、ご自身の姿勢と発声の癖を認識して頂きます。
良い癖は残し、負担になる癖を変えて行きます。演説中、急に声が出にくくなったときの対処法(身体の使い方)を学びます。

③聴衆に聞き取りやすい話し方 -聴衆に選ばれる話し方-
聞いている人を疲れさせない、ずっとこちらに集中してくれる話し方を学びます。
普段ご自分が使用する演説材料を元に、問題点を洗い出します。
適切なセンテンス(1文)の長さ、語尾の処理、間の取り方等を具体的に学びます。
余分な言葉(あー、えっと、えー等)を極力減らす、また効果的に使う方法を伝授します。
言葉だけでなく「顔」で話す!目は口ほどにモノを言います。
場面によって表情や、口の動きを変えるだけで、聴衆の満足度が変わります。ご自宅でもできる練習法でワンランク上の政治家を目指します。

④有権者の心を掴む・伝わる話し方(実践) -聴衆がもっと聴きたい!と思う会話法-
自信がない「言葉」を克服!噛みやすい言葉のアクセントの置き方を学びます。
一本調子の眠くなる演説を、ずっと聞いていたい演説へグレードアップさせます。
聴衆の聴く意欲が大幅にUPする、ある言葉を使わない話し方。
マイクがある場合、無い場合での演説の進め方。ずっと力を入れ続けない、相手が聴きやすい話し方をビフォーアフター(動画撮影及び録音)で確認します。


https://youtu.be/LjDAcSbvtaM
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奈良県内

価格(税込)

¥72,000(¥24,000 × 3 回)

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価格(税込) ¥72,000
場所 奈良県内

この講座の先生

栗本 薫のプロフィール写真
伝わる声を作る 登壇者のためのボイスデザイナー

栗本 薫

奈良県出身。神戸女学院大学音楽専攻科卒。
経営者の父、銀行員の母の元、テレビはNHKだけという幼少期を過ごす。
幼い頃より「声を使う職業に就く」という夢を持ち、音楽の道へ進み声楽を学ぶ。
中学、高校は実技成績トップで卒業。人気作家と同姓同名であった事から、読書にのめり込み
「正しい日本語で相手に伝わるように話す」事が重要だと気付く。

音楽科で得た経験と、個々に強烈なキャラクターであった家族との葛藤を活かし、経験談を赤裸々に語る
「明るいオカンの作り方」講演では直近で1年間での受講者は600名を超える。
また「心をつかむ声の出し方・話し方」を教える企業研修やビジネスセミナーに数多く登壇。

「声はあなたの武器になる」
という理念のもと「姿勢・呼吸・発声・発音・話し方」の5つを柱とした「ボイスデザイン」を提唱。
企業研修をはじめ、経営者や議員、講師などの「声の指導」にも力を入れ、数多くの「話す悩み」を解決。
「どの話し方講座より、ここに最初に来るべきだった」「発声や発音をこんなに分かりやすく教えて貰ったのは初めて」と評価を得ている。

この講座の主催団体

ボイスデザインオフィスのぎす

『ボイスデザインオフィスのぎす』では

・企業(社員・職員)研修向けボイストレーニング
・転職・昇進・就活 面接指導
・講師向けボイストレーニング(マンツーマンレッスン)
・政治家向けボイストレーニング(完全個別対応)
・講演「明るいオカンの作り方」
・歌うまレッスン:歌が格段にうまくなるポイント指導
・プレゼン資料の作り方・プレゼンテーションセミナー
・司会(イベント司会)
・その他レッスン(声の出し方・自己紹介・挨拶・登壇・面接対策)
・各種相談(起業・子育て・面接指導等)

などを、奈良県大和高田市にある教室「Gallery EL VIENTO」の他、奈良県内各地、大阪市内でも講座やレッスンを開校しています。
 
「Gallery EL VIENTO」では、終活ガイド検定をはじめ、整理収納アドバイザー認定講座・ビジネスメールコミュニケーション講座・オフィス&ホームファイリング講座・LINE@初心者向け講座・アロマセミナーなども定期的に開催されています。
 
≪貸し会議室「Gallery EL VIENTO」≫
JR高田駅西口ロータリーすぐ... もっと見る >>

主催団体に質問する 教室ページをみる

カリキュラム

  • 第1回 演説者の呼吸・発声と姿勢 -聴衆に、はっきり聞こえる声の出し方-

    呼吸を制する者は発声を制す!まずは呼吸から練習します。
    話していてポイントが分からなくなる、途中で息切れる。
    それは呼吸が安定していないからに他なりません。
    呼吸を安定させるために必要な「姿勢」も併せて学びます。
     
     
    ①綺麗に舗装された道路のような息の流れを体感して頂きます。
    ②普段は全く意識をしていない、話している時の「口の中」。
    歌を習うと必ず言われる「喉の奥を開ける」を具体的に学びます。
    ③長時間、屋外で声を通して話す為には喉に負担をかけない事が大事。
    呼吸と発声の絶妙なバランスとポイントをご自身で見つけて頂けます。
    ご自分にとって「ベスト」な声で演説を行えるようになります。
    ④演説中、姿勢の悪さは非常に目立ちます。最後の最後まで背筋が通った姿勢をキープできるように練習します。

  • 第2回 聴衆に聞き取りやすい話し方 -聴衆に選ばれる話し方-

    聞いている人を疲れさせない、ずっとこちらに集中してくれる話し方を学びます。

    ①普段ご自分が使用する演説材料を元に、問題点を洗い出します。
    ②適切なセンテンス(1文)の長さ、語尾の処理、間の取り方等を具体的に学びます。
    ③余分な言葉(あー、えっと、えー等)を極力減らす、また効果的に使う方法を伝授します。
    ④言葉だけでなく「顔」で話す!目は口ほどにモノを言います。
    場面によって表情や、口の動きを変えるだけで、聴衆の満足度が変わります。ご自宅でもできる練習法でワンランク上の政治家を目指します。

  • 第3回 有権者の心を掴む・伝わる話し方(実践) -聴衆がもっと聴きたい!と思う会話法-

    ①自信がない「言葉」を克服!噛みやすい言葉のアクセントの置き方を学びます。
    ②一本調子の眠くなる演説を、ずっと聞いていたい演説へグレードアップさせます。
    ③聴衆の聴く意欲が大幅にUPする、ある言葉を使わない話し方。
    ④マイクがある場合、無い場合での演説の進め方。ずっと力を入れ続けない、相手が聴きやすい話し方をビフォーアフター(動画撮影及び録音)で確認します。

  • こんな方を対象としています

    ・選挙に立候補する予定がある
    ・聴衆に思いを伝えたい
    ・滑舌を良くしたい
    ・何を言っているか分からないと言われる
    ・自分の話をより多くの人に伝えたい
    ※受講された方のお名前等は守秘義務を順守いたします。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    完全マンツーマンレッスンです。
    感想なども一切の非公開となります。
    守秘義務厳守いたします。
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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