写真家・フォトグラファー講師/アートフォト作家(関西拠点)
<森星象はこんな人物です>
アートフォトを軸に、写真教育と商業フォトの両面で活動している写真家です。
クラシック音楽が好きで、最近チェロを始めました。
読書も好きで、最近は経営学やアート理論の本をよく読みます。
また、写真集は月に1冊は購入するほどの“写真集マニア”です。
<写真について>
フォトマスター検定エキスパート
商業写真では、ウエディング・広告・料理・建築・インタビュー撮影など幅広い経験があります。
「美しさの構造」を意識しながら、感性と科学の両面から写...
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本講座の3回目受講者です。前回のカメラの「露出」について復習しました。F値(絞り)、スピード(時間)、ISO感度の組合せで、写真表現を作ることを学びました。構図・配色で写真の意味が変わることや、写真を楽しく続けるためのヒントは、自分自身が感動できる被写体を見つけて撮ることが楽しく続けるコツだと教えていただき、実践していきたいです。
撮影の際、講座で学んだ設定の手順がわからなくなることを森先生に相談すると野球のピッチングに例えて話されました。ボールを漫然と投げるだけでは上手くならない。ピッチングフォームを定着させて練習しないと上達できないことと同じで写真撮影も漫然と撮ることから、モードダイヤル切り替え、露出を計算する=撮影フォームの練習が必要であると教えていただき、理解が深まりました。
講座の後半は屋外撮影しました。ホワイトバランスを使って、色の表現を試して撮りました。「流し撮り」の撮影方法も教えていただき、とても有意義な講座でした。
写真撮影の技術から写真表現の楽しみ方まで学べる講座で、カメラ撮影に携わる方にはオススメの講座です!
<初級>3回でカメラの使い方がしっかり学べる講座の第2回目受講者です。
一眼レフカメラを買ったけど、モードダイヤルも使わず適当に写真撮影していました。
撮影シーンに応じてモードダイヤルを使いこなして、カッコイイ写真が撮りたくて受講しました。
今回は、写真撮影の際に光の量をコントロールする「搾り(F値)」「シャッター速度」「ISO感度」の役割について学びました。この3つの要素の変化で、出来上がった写真の印象が違うことに驚きました。今まで撮った写真が見た目よりも明るすぎたり、暗すぎたりして満足な写真が撮れなかった原因が解りました。
講義会場を出て、主催者の森先生をモデルにして撮影実習も行いました。同じ明るさでも「搾り(F値)」と「シャッター速度」の違いで、写り方が変わることが実践できました。
今回、座学あり実践ありでとても有意義な講座でした。
スマホカメラに物足りなり、家で眠っていた一眼レフカメラを使って写真撮影するため受講しました。カメラの持ち方、カメラボディのお手入れ方法から、撮った写真の保存方法、設定方法などていねいに教わりました。明るさ調整やボカす取り方をして撮影した写真は、スマホカメラでは出ない奥行、雰囲気が出て嬉しかったです。
持ち込んだスナップ写真の解説もしていただき、構図、点景を意識することなど、写真の見方、写真撮影の表現の面白さなど教わりました。一眼レフカメラの設定等が煩雑で、お手軽スマホカメラに頼っていましたが、本講座を受講して一眼レフでの写真撮影が好きなになりました。一眼レフカメラが初めての方はもちろん、機能を使いこなせていた方にピッタリだと思います!