鋒鋩(ほうぼう)の世界

硯で墨を磨ったことがありますか?自然産物の石を使った芸術でもあり古来文人が愛用したものです。様々な硯に触れて感触を確かめてみましょう!

こんなことを学びます

硯の表面は鋒鋩(ほうぼう)という形状になっており、その形、石の質、産地によってまで、色も形も磨り心地も変わってくるものです。



古来日本人の必須道具であった「硯」



近年、墨液が主流になり硯を使って墨を磨るということが体験できなくなっていると感じます。
主に中国産のものが重宝されてきましたが、日本各地にも伝統として作られてきた硯が多数存在します。



その硯の歴史や特徴を簡単に説明すると共に、顕微鏡を使った鋒鋩の観察、そして実際に使ってみてどのような違いがあるのか?などを体験していただく講座です。

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新宿・代々木

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この講座の先生

書道研究家

堀野書道学校で講師をしつつ、書に関することを様々な角度から研究しています。


元々僕は幼少期から書を嗜んできた・・・。というわけではなく、学生時代はスポーツに明け暮れ成人して初めて筆を持ちました。


それが幸いしたのか?多角的な視点で指導をできるようになりました。


元々「道」と名の付くものは「日本人が日本人であることを認識する」ために伝統として受け継がれ取り組まれているものです。


その為「日本を知りたい!」という諸外国の方も「道」と名の付く文化を習いに来ているのも頷けると思います。


「道」は取り組むことで自分と向き合う時間を作ってくれるものなのです。


書に関することはもちろんですが、ここではちょっぴり脇道にそれたような、一風変わった講義を行っていければと思います。

どうぞよろしくお願いします!

  • こんな方を対象としています

    硯ってなに??の方から習字を習っていたけど、墨を磨ったことがない。という方まで、親切に指導いたします。
  • 受講料の説明

    講座代すべて込みの値段です。