CVは履歴書の英訳版ではありません。外資系企業を目指す方は、外資系の組織、人事体系、職務権限などを理解してCVの書き方を身に付けましょう。
開催日程はありません。
国内の大学(国際経済学部)を卒業後に日系金融機関へ就職。
約11年間の在籍中に海外勤務も海外留学も経験しませんでしたが、就職後も英語力の向上に努めていたこともあり縁あって外資系金融機関へ転職。その後約3年で部門のヘッドとなり、その後も欧米系金融機関数社で Executive Director などを歴任。そこで毎日クオリティの高い英語を浴びたお蔭でビジネスシーンで相手に失礼にならない、大人として恥ずかしくない英語力を身につけることができました。
日本で生まれ育った私でも、海外生活や留学の経験のなかった私でも、大学時代に英語の成績が中くらいだった...
+続きを読む
書類通過後の面接や入社後までを見据えたアドバイスをいただけたので良かったです。ありがとうございました。
・講座の受講意図
転職面談を希望する企業へのエントリーに英文CVが必要なことが分かり、応募期限が迫る中この講座を発見。急遽受講を決めました。
・英文CV作成経験
過去に一度もありません。採用側として目を通したこともあまりありません。
・期待していたこと
以下3点を知りたいと思い、受講しました。
・英文CVとは何か?選考においてどのように機能するのか?
・英文CVで、相手に何を特に見られているのか?
・最低限守るべきお作法は何か?
・評価
期待していたことは十分に得られたと感じています。
そもそもの語学力が不足しているため、その点改善が必要なことを自覚しつつですが、自分自身の可能性を拡げるきっかけになったと感じています。
また、当初予定していた書類選考はおかげさまで無事通過しました。まだ全てのプロセスが完了したわけではありませんが、一時は応募自体も諦めかけていたため、モチベーションアップも含めてCV講座を受講したおかげかと感じております。
外資系転職に向けて取り組んでいたので受講しました。エージェントチェックや個人的に依頼してネイティブのチェックを受けましたが(もちろんその手の本も購入して参考にしました)今回のレッスンを受講したことによって、改めて何に的をしぼっり作成すべきなのかという焦点が腑に落ちCVに対する意識ががらっと変わりました。採用担当をされていらした先生ならではの戦略的なCVの作り方や、準備することで面談はどのようにしていくべきか、までほぼクリアになり大変助かりました。質問も沢山させていただいたのでありがたかったです。外資系希望の方、ぜひ一度受講をおすすめします。