一日で分かる微分・積分

【1から理解する最短ルート】

こんなことを学びます

<講義内容>
1、微分係数・導関数
2、接線の方程式
3、関数の増減・極値・グラフ、関数の最大値と最小値
4、不定積分・定積分
(5、微分方程式 大学レベル)
を一日で勉強します。
(時間の関係で5まで行かない可能性もあります。)

以前参加された生徒さんからの要望で高校数学の復習をします。
微積で本当に重要な部分を4時間で学びます。
微積分の勉強は統計や機械学習を学ぶにあたっての始めの一歩となります。
不定積分・定積分までを最短で学びます。
ほぼ数IIの内容になります。

<講師>
田中潤
カリフォルニア大学リバーサイド校数学科博士前期卒
Shannon Lab株式会社 代表取締役兼社長
アメリカ数学会・日本人工知能学会に所属

http://shannon-lab.org/?page_id=105

<こんな風に教えます>
大学入学前レベルの数学を少人数制のグループで丁寧に教えます。
講師の一方的な説明にならずに参加者の皆さんと対話しつつ進めていくので、
個人指導のような形式で楽しく学んで頂きます。

<参考資料>
本質の解法 数学Ⅰ+A 長岡亮介監修 旺文社
本質の解法 数学Ⅱ+B 長岡亮介監修 旺文社

<過去実績>
https://atnd.org/events/66403
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開催予定エリア

中野・東中野

価格(税込)

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この講座の先生

人工知能会社社長の数学

ShannonLabという人工知能の会社の経営者をしております。

これから世界のあらゆる場所に人工知能が登場してきます。
皆さんの役に立つものを作っていきたいと思っています。

数学の面白さを伝える意味で数学の指導もしております。
数学の楽しみの輪をもっと広げより多くの人に伝えられたらと思います。
勉強会実施してます。是非ご参加ください。

参考に過去の講義
https://www.youtube.com/watch?v=bo1Em8PAgcE



数学論文多数
国際学会での発表多数
http://shannon-lab.org/?page_id=105

出版物:

誤解だらけの人工知能 ディープラーニングの限界と可能性 (光文社新書)
https://www.amazon.co.jp/dp/4334043380

Pythonプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本
https://www.amazon.co.jp/dp/4798048682/


所属団体
日本人工知能学会
アメリカ数学会 + 続きを読む

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    4時間

    <当日のレッスンの流れ>
    10:00 -11:50
    1、微分係数・導関数
    2、接線の方程式
    10分 質問タイム

    お昼休憩 1時間

    13:00 - 14:50
    3、関数の増減・極値・グラフ、関数の最大値と最小値
    4、不定積分・定積分

    (5、微分方程式 大学レベル)
  • こんな方を対象としています

    微積をやりたい、やり直したい数学をもっと理解したい。
    この講座はほとんど高校の内容です。
    金融系や情報系の本が数学の知識がなくて読めないけど読みたい方。
    線形代数必須
    シミレーション係全般
    ディープラーニングなど機械学習
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    <講義内容>時間の関係で4まで行かない方もいます。過去の講義を見ていると大体の方が3までは行きます。

レビュー

  • 1
  • 楽しかった!( 1 )
  • 勉強になった!( 1 )
  • 行く価値あり!( 1 )
  • M3

    男性 30代

    この講座は「数学に自信がないマーケッターが受けたい講座」でした

     日本においては統計学や確率論については実務の過程で学ぶことが多く、数学的な素養が無いまま、なんとか成果に結びつけている状況が多いのではないでしょうか。
     しかしながら当然ですが、統計学等も数学の素養が必要なものであり、応用的な利用を考えると数学の理解は不可欠なものになります。
     このようなことで、私のような文系出身者が数学的な素養を身につけられるようにと、この度田中先生にお願いをして開催してくださった講座になります。
     実務をしていると多くの数字と対峙しているなかで、結果として出てきた数字の「算数」を見ても、仕事量が増えるだけで非効率であると感じるときがあるはずです。
     このような非効率を効率的に、つまりは最終的な数字を追いかけるのではなく、なぜそのような数字になるのかを考えるために「数学」が必要になった場合、微分積分の概念を出来ることが望ましいといえます。
     数学に自信がない文系出身のマーケッターが、仕事の成果を上げたいと考えたときに、そのボトルネックが数学の素養であるとすれば、こちらはとてもオススメの講座になります。

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