鉄を切って曲げて溶接する。座学、練習、作品制作までを1日で学ぶ溶接入門。
東京都台東区浅草橋にあるレンタル工房です。
木工、電子工作、溶接、機械工作、レザークラフト、3Dプリンターやレーザー加工機等をお好きなだけ体験することが出来ます。
最近はこれらの道具・設備を生かした工作教室に力を入れています。
従来専門学校や大学等に入学しなければ学べなかったことを、気軽に学習することが出来る場を目指しています。
座学と実技体験がセットになっており、基礎知識と経験の両方を1日で得られます。
普段の生活ではなかなか出来ない経験で、とても充実した時間を過ごせました。楽しかったです。
座学の先生は、溶接の技術的な話から、器具、安全など幅広く、ネットで例を示しながら教えてくれました。
実技の先生は、気さくな職人肌といった感じで、上達の早い人は褒めて、それなりの人には時間をかけて教えている感じでした。
体験では、溶接器具のほか、グラインダ、ベンダを使用して鉄材を切ったり曲げたりします。
火花が飛びますが、革手袋、マスク、溶接面などかなりガッチリした防具をつけて作業するため、道具を落としたりしない限り、安全性は高そうです。
肌が露出しない燃えにくい服を着ることと、溶接の熱もあるため、暑い時期は飲み物とタオルが有ると良いです。
限られた時間でしたが、スパイスラックを無事作ることができ、とても楽しかったです。
今度は自分で作りたい物を持ち込んで溶接したい。
正直に書かせて頂きます。
■最初の座学の先生は親切丁寧で良かった。
■実習の時の年配の先生はスパルタだった。
・私みたいに不器用で、下手な人間だと不機嫌になるようだった。
・何度か失敗すると、「さっき練習したのになんで出来ないの?」、「いいかげんだからだよ」など文句を言ってくる。上手な人に対しては穏やかな様子だった。
・また、初めて触る危険な工具に対しても、使い方の説明もなく、いきなり使えと言い、失敗すると不機嫌になる。徐々に不機嫌さが増してきたようなので、辛くなり、時間が無いと言い訳をして、作品未完成のまま退出した。
教え方が厳しいというよりも、パワハラに近い感じだった。
もう溶接の講座は二度と受けたくないと思った。
以上、率直な感想でした。
街中の工事現場の横を通る時、横目で溶接作業をしている人を見ては、
やってみたいなと昔から思っていてこの度チャレンジしました。
さすがに難しい技術で一筋縄ではいきませんが、
座学は溶接の原理から要点を絞り込んで限られた時間ですが丁寧に教えてくれます。
実技は現役の職人さんが丁寧にやさしく丁寧に教えてくださり有意義な時間でした。
太陽のような高いエネルギーを目の前で感じるのは新鮮です。
1つ気になるのが、工房は掲載写真よりもかなり物が多い印象でした。
私はああいう雰囲気は好きですが、他の人の見た目の印象もありますが、
なにより安全面からも、もっと整理整頓をした方が良いと思いました。
(工具を使う以上、安全第一が重要です)
また、受けて上手くなりたいと思いました。