スマホで見れるIoTガイガーカウンター制作講座(部品代込み)

スマホで放射線の状況を確認することができるIoTガイガーカウンターを制作する講座です。

learn

こんなことを学びます

<動作ビデオ>
https://youtu.be/Qq53jbz_6FI

<講座内容>
ソビエト製ガイガーミュラー管の「SBM-20」とArduino互換WiFiマイコンボードの「WeMos D1 mini」、スマホ対応IoTクラウドサービスの「Blynk」を使用して、IoTガイガーカウンターを制作します。
新しい講座では部品代も講座料金に含めています。
また、新しい講座では有機ELディスプレイを追加して、スタンドアロンでも動作できるように改良しました。
・SBM-20やWeMos D1 miniの購入方法
・半田付け方法
・ブレッドボードの使い方
・Arduino IDEの環境構築
・Blynk(スマホ対応IoTクラウドサービス)の使い方

次の私のブログをベースにしています。
・ガイガーカウンターにOLED(有機ELディスプレイ)を追加してスタンドアローンでも動くようにした
 http://intellectualcuriosity.hatenablog.com/entry/2018/07/18/111833

<教え方>
4人以下の少人数で楽しく制作します。
わからないことは恥ずかしがらず、レッスン中にどんどん聞いてください。

<持ち物>
・PC(USB Type Aが付いているもの)
・スマホ(AndroidまたはiOS)
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受付中

7月28日(日)

13:00 - 17:30

東京 / 秋葉原・御茶ノ水

予約締切日時

7月26日(金) 13:00 まで

参加人数

1/4人

開催場所

山手線線 秋葉原駅 徒歩3分
【秋葉原】Weeyble (コワーキングスペース秋葉原 Weeyble) 東京都千代田区神田須田町2丁目19−23 野村第3ビル4階

価格(税込)

¥10,000

  • 受付中

    7月28日(日)

    13:00 - 17:30

    東京 /秋葉原・御茶ノ水

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この講座の先生

IoTクリエイター

Arduino互換WiFiマイコンのESP8266やRaspberry Piを使って、生活を便利にするサービスや面白いモノを作っています。
1994年に実施された情報処理技術者試験の初代ネットワークスペシャリストで、IT系の資格を20種類以上取得しています。
IT企業でプログラマー・システムエンジニア・プロジェクトマネージャーとして様々なシステムの開発を行っていました。

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    レッスン時間は4時間30分を見込んでいます。

    60分 部品の半田付けと組み立て
    10分 休息
    60分 部品の組み立て続き
    10分 休憩
    60分 Arduino IDEとBlynkの環境構築
    10分 休憩
    60分 プログラムと回路の説明

    長時間ですが、楽しく行いましょう!
  • こんな方を対象としています

    PCとスマホが使える方。
    電子工学やプログラミングの知識がなくても制作することができます。
  • 受講料の説明

    受講料に含まれるのはレッスン代と部品代です。
    場所代は含まれていません。
    場所代は1,000円です。
review

レビュー

  • 7
  • 楽しかった!( 5 )
  • 勉強になった!( 5 )
  • 行く価値あり!( 3 )
  • W3

    女性 30代

    この講座は「放射線量が測れる機器が作れる」でした

    5時間で、部品のはんだづけ、ブレッドボードの回路の作成、回路が動かすためのプログラムを書込むためのソフトの設定を行います。
    実際に回路が正常に動いたときは感動ものです。
    受講前は、正直5時間って長いなあと思っていたのですが、受けてみたらあっという間で、むしろ足らない位でした。
    最後は駆け足だったので、時間があるときに復習したいと思います。

  • M1

    男性 30代

    この講座は「非常におもしろい講座でした」でした

    今回初めてこの講座に参加しました。今迄私はこの分野に興味を持っていましたが、全くの素人でしたので手が出ませんでした。先生の指導もあり、素人でも目標まで十分到達できる内容でした。
    勿論、電気やプログラムの知識があれば深く理解できる内容でしたが。。。講座の時間は約5時間しかないので理解については別途勉強するとします。
    また講座と時間が合えば参加します。

  • M3

    男性 40代

    この講座は「ガイガーカウンターの作り方がわかる講座」でした

    以前からガイガーカウンターを製作してみたいとは
    考えていましたが昇圧回路が400Vになるので
    なかなか手が出せない状態でした。
    今回のセミナーでガイガーカウンターの製作方法
    と回路構成が良くわかり自分でも今回の製作例
    をもとに自作できるようになったと思います。
    プログラムもシンプルでわかりやすく
    よかったと思います。
    また次の講座も受講したいと思います。
    私はスマホをもっていませんが
    スマホはこの講座では必須なことが
    よくわかりました。(Blynkでアプリを製作する際)

  • M1

    男性 40代

    この講座は「Iotガイガーカウンターができる!」でした

    一応知っておきたい身の回りの気になる放射能の数値。
    アウトドアが趣味なので、
    いろいろ持ち出して計測したいと思います。
    目に見えない放射能をモニタリングして、Blynkで
    可視化できるようになりました。
    ありがとうございます(^o^)

  • M3

    男性

    この講座は「実際に動くものが作れる講座」でした

    専用の基板ではなくブレッドボードを使うので、物理的にどう繋がっているのかを意識しながら組み立てました。そのおかげで、トランジスタの動きが理解できました。
    部品もガイガーカウンター用の専用部品ではなく、市販の汎用品を加工しながらハンダで溶接して組み立てます。言われるがまま組み立てていけばガイガーカウンターが完成するのですが、手作り感があるので動いた時はホッとしました。
    ミュラー管の動作に必要な400Vも、100Vの電源から400Vに昇圧する機構をいくつかの部品の組み合わせで実現します。私のは400Vまでいかず350V程度でしたが動作には問題がない模様。
    ブレッドボードなので、部品の交換は簡単だし、色々試せるので、ガイガーカウンターを育てていきたいと思います。

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