娘が東京の私大に行ってお金がない!だからこそ教育資金の貯め方講座

「公立の学校に」と言って育てたのに、娘は東京の私大に行ってしまった!おかげで預金がみるみる減りました。だからこそ教育資金の貯め方は大切です

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こんなことを学びます

 娘2人には「公立の学校に」と言い続け、高校まではその通りになったのですが、長女の大学入試のとき、たまたま地方試験で合格、「東京に行きたい」と自宅から通える国公立大学を蹴って、東京の私立大学に行きました。父親は娘の涙に弱いものです。
次女は国公立大学に不合格だったので、これまた東京の私大に。区内に娘2人を同居させましたが、それでも住居費、授業料、生活費などで出費がかさみます。
おまけに次女は単位を落としまくりで、奨学金が次々に打ち切られます。
おかげで老後資金にと貯めていた預金が、みるみる減っていきました。親としては自分たちの将来よりも、子どもの未来を応援したいので仕方ありません。
「お金がなかったので、自分の希望する進路を選べなかった」と言わせたくないからですね。
「年老いてから子どもに迷惑をかけたくない」と強く思いますが、果たして・・・

そこで教育資金の貯め方の基本3原則
・貯め始めは、早ければ早いほどよい
・教育資金は、別の目的の資金と混同しない
・低金利時代だからこそ運用についての法則を知る
をお金の専門家FPとして、わかりやすくお伝えします。
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中洲・博多

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この講座の先生

中小企業従業員、パート、主婦の福利厚生アドバイザー

中小企業経営、信用金庫、外資系金融会社を経て、2013年にFP事務所を開設する。DCコンシャルジェ、2級DCプランナー、AFP、MBA(経営学修士)。いたずらに日本の社会保障制度の不安を煽る専門家が多い中、企業年金に携わってきた経験から、社会保障制度を冷静に分析し、解決策を提言します。
現在、企業や官公庁で確定拠出年金制度や公的年金制度のセミナーを開催しています。
日本FP協会、商工会議所、老人クラブ、金融機関、歯科医師会、カルチャースクールなどでのセミナー実績があります。

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    開始時間10分前開場
    第1部(50分)
    教育に関しての基礎知識
    ・どんな大学があるの? 海外まで目を向けよう
    ・いくらかかるの?教育資金
    ・学歴で人生は決まるの?
    ・奨学金制度を知ろう
    ・教育ローンを知ろう
    ・おじいちゃん、おばあちゃんに甘える方法
    教育資金はいつから貯めるの?
    ・複利の効果
    ・目的が違えば、貯め方も違う
    お金の貯めどき、使いどき
    ・人生に必要なお金は教育資金だけじゃない
    (休憩)
    第2部(50分)
    元本割れを起こす学資保険の仕組み
    教育資金の増やし方は?
    ・貯蓄と投資の違い
    ・積立投資する場合の基本原則
    教育資金づくり向きの金融商品は
    ・金融商品にも得意不得意がある
    ・大切なお金だからセーフティネット
    教育資金は大切だけど、それよりも・・・
    質疑応答
  • こんな方を対象としています

    小学校低学年までのお子さんを持つ親
  • 受講料の説明

    資料代含む
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    スマホ、電卓、筆記用具をご準備下さい

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