2回コース 【人工知能ビジネスコース】 AI技術のパーソナルトレーニング

人工知能技術をビジネス上にどう取り込むかを提案する力を養うための講座です。AIに没頭する2日間、周りの人たちに圧倒的な差をつけましょう!

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こんなことを学びます

https://www.youtube.com/watch?v=jrQn_RCkqPA

※このコースは土日2日間完結のコースです。2日間で徹底的に人工知能をビジネスに落とし込むスキルを身に付けていただきます。2日間のセミナー終了後は、いつでもメールにてサポート致します!

<コースの概要>
AI技術のパーソナルトレーニング「AI Dojo」の人工知能ビジネスコース。人工知能技術を自社のビジネスにどうやって取り込むべきかを提案する力を養うためのコースです。会社の業界や規模、抱えている人材、直面している課題等、各々が置かれている状況に応じてどのような人工知能技術を選択し、どのようにシステムを企画・設計・実装・運用していくべきかの判断を、経営者や技術者を交えて下せるようになります。

<コース資料>
https://drive.google.com/file/d/0B3SwtOItb5pFUkJiS18zUjJQSTQ/view?usp=sharing

<対象者>
- 人工知能技術を自社のビジネスに取り込もうとされている経営者や管理職の方
- 技術はある程度分かっているが、ビジネスや業務にどう活かしていくべきか悩んでいる技術者の方
- 人工知能に関連する事柄(歴史、トレンド、仕組み等)を体系的に学んでみたいと思われている方

<講師紹介>
山元浩平
AI Dojo塾長。 東京大学/ヤフー研究所/フランスの研究所Inriaで人工知能の研究を行ってきた。 関連する専門分野は機械学習/Deep learning/マルチメディア(言語/画像)/Web (推薦システム/広告最適化)/感性情報処理等。
研究として、推薦システムの最高峰国際会議RecSysのワークショップや、Webの最高峰国際会議WWW等で研究論文発表を行う。また、ビジネスとして,機械学習システムの受託開発やコンサルティングを行いながら、自社プロダクトの開発やAI技術のパーソナルトレーニング事業を行っている。

田中雅人
東京大学を卒業後、大企業、中小企業、ベンチャーと様々な業種・業界のエンジニア組織を渡り歩く。その経験から、ビジネス的な観点と、エンジニアの組織的観点から人工知能を活かすビジネスに従事している。個人的にQ学習でゲームのAIエンジンを作りたい。

<学習メソッド>
人工知能に関する講義をただ聞くだけでは、実際に人工知能をビジネスに落とし込んだり、活用したりすることはできません。それは、人工知能の「理論的知識」と、それをビジネスに落とし込み実際に企画・設計・実装・運用するための「実践的知識」は全く別物だからです。
AI Dojoでは、理論・実践それぞれの知識を実際に使えるレベルにまで落とし込むために、講師と受講者、または受講者同士でインタラクティブな学習(ワークショップやケーススタディも含む)を行い、下図の学習の4段階(知る、分かる、できる、教える)の「教える」ことができるレベルにまで2日間でなっていただきます。
これを実現するために、AI Dojoでは重要性の低い情報はあえて切り捨て、「人工知能を実際にビジネスに落とし込むため」に必要な情報だけに絞り、それを集中的に獲得することに主眼をおいています。

<ゴール>
- 人工知能の歴史、現在できること、未来について話すことができるようになる
- 人工知能と機械学習、ディープラーニングの違いを理解する
- 人工知能を構成する技術「機械学習」(教師無し学習,教師有り学習,強化学習)の仕組みについて理解する
- 機械学習における様々なデータ(言語,画像等)の取扱いについて理解する
- 一般的な機械学習システムの企画・設計・実装・運用の仕方を理解する
- 自社のビジネスに人工知能技術をどう取り込むべきか指針を持つことができる

<時間>
時間:9時間(10:00 – 19:00)× 2日間(昼食休憩1時間・懇親会1時間も含む)
料金:個人:100,000円(税抜)

<定員>
10名
最小履行予定数:4名
※各回、定員になり次第募集を締め切らせていだきます。

<よくある質問>
Q. この講座を受けるとどのくらいのレベルになれるのでしょうか。
講座のゴールは、『人工知能のトレンドと技術を理解しビジネスに応用できる力をつけること』です。人工知能を実業務に取り入れるためのスターターパックとなっており、人工知能のビジネスを始めるためのスタートラインに立てます。

Q. 数学や統計が苦手なのですが大丈夫でしょうか。

大丈夫です。数学や統計の知識を前提とした講義ではありません。必要最低限の知識は講義中にお教えいたします。特に事前に勉強しておく必要はありません。

Q. ビジネスコースなのですがエンジニアが参加する意義はありますか。

あります。人工知能をサービスに取り入れるためにはエンジニアの方のビジネス側の理解がかかせません。機械学習の実装ができるエンジニアは世の中に多くいますが、ビジネスのことや会社のことまでしっかり考えて人工知能を語れるエンジニアは希少です。特にリサーチャーではなく、現場のエンジニアとして機械学習をプロダクトに取り入れて成果を出したいと考えている人や、そういうポジションを狙っている方にはうってつけのコースかと思います。

Q. 今すぐ人工知能をビジネスにする気はないのですが学ぶべきでしょうか。

その場合でも受講をオススメしています。レオナルド・ダヴィンチの言葉に『幸運の女神には、前髪しかない。』というものがあります。いわゆる幸運の女神が横を通り過ぎる時にすぐに掴める準備をしていなければ(後ろ髪がないので)チャンスを掴めない。という言葉です。人工知能の技術も取り巻く環境も凄まじいスピードで変化しています。チャンスが来た時にすぐに人工知能のビジネスを始めることができるように準備をしておくことは非常に大切です。

Q. なぜ10時間 x 2日間なのですか。

AI Dojoの各コースでは、一般的な講義やセミナー等で採用されることが多い1回2時間、月4回、3ヶ月(2 x 4 x 3 = 24時間)の内容を、1回10時間の2日間(20時間)で集中的に教えることにしています。これは、そちらの方が圧倒的に効率が良い上に身になるからです。学生時代の家庭教師や講義を思い出していただけると分かると思いますが、週1回2時間でやると、どうしても毎回前回のおさらいをする必要があり、非効率になってしまいます。特に、社会人の皆さんは平日は仕事を抱えているので、予習復習などをする時間が取れず、1週間も経つと、前回の内容の半分近くを忘れてしまうこともあります。AI Dojoでは、2日間 x 10時間で一気に全体を抑えることで、各要素の知識が有機的に全てつながっていく感覚を感じられるはずです。
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秋葉原・御茶ノ水

価格(税込)

¥108,000(¥54,000 × 2 回)

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この講座の先生

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AI技術のパーソナルトレ―ナー
山元 浩平

皆さんこんにちは!AI Dojoの塾長をしております山元浩平と申します。

慶應義塾大学理工学部を卒業後、シリコンバレーのスタートアップ、ウェディングプランナー!?等を経て、東京大学情報理工学系研究科に入学しました。その後、共同研究としてYahoo! Japan研究所、フランスの研究機関Inria等で人工知能に関する研究を行い、人工知能の会社Corpy&Co., Inc.を創業して今に至ります。

専門は、機械学習、Deep Learning、マルチメディア(コンピュータビジョン、自然言語処理)、Web(推薦システム、オンライン広告・UI最適化)、感性情報処理等です。

研究としては、推薦システムの最高峰国際会議RecSysのワークショップや、Webの最高峰国際会議WWW等で研究論文発表を行いました。また、ヤフー株式会社にてオンライン広告のクリック率予測の特許を取得したりもしました。
ビジネスとしては,機械学習システムの受託開発やコンサルティングを行いながら、自社プロダクトの開発やAI技術のパーソナルトレーニング事業を行っております。

この講座の主催団体
AI Dojoであなたも人工知能を仕事にしませんか


コースの概要
人工知能技術を自社のビジネスにどうやって取り込むべきかを提案する力を養うためのコースです。会社の業界や規模、抱えている人材、直面している課題等、各々が置かれている状況に応じてどのような人工知能技術を選択し、どのようにシステムを企画・設計・実装・運用していくべきかの判断を、経営者や技術者を交えて下せるようになります。

対象者
- 人工知能技術を自社のビジネスに取り込もうとされている経営者や管理職の方
- 技術はある程度分かっているが、ビジネスや業務にどう活かしていくべきか悩んでいる技術者の方
- 人工知能に関連する事柄(歴史、トレンド、仕組み等)を体系的に学んでみたいと思われている方

ゴール
- 人工知能の歴史、トレンド、これからについて話すことができるようになる
- 人工知能に何が出来て何が出来ないのかを理解できる
- 人工知能を構成する技術”機械学習”(教師無し学習,教師有り学習,強化学習)の仕組みについて理解する
- 機械学習における様々なデータ(言語,画像,センサ)の取扱いにつ... もっと見る >>

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講座詳細

カリキュラム

  • 第1回 人工知能の概要と機械学習の基礎

    1日目は、人工知能の歴史やトレンド、機械学習の基礎について”本当に重要なところ”を一気に学んでいきます。これで皆さんも機械学習エンジニアと対話をしながら、自社のビジネスに人工知能を取り入れるための下地ができるはずです。

    10:00 –11:00 人工知脳とは1
    人工知能について、研究・ビジネスの両面から、歴史・現在のトレンド・これからどのように進化していくかを一気におさらいします。

    11:00 – 13:00 人工知脳とは2
    人工知能に関連するキーワードを整理しつつ、今、人工知能技術で何ができて、何ができないのかを説明します。

    13:00 – 14:00 昼食休憩

    14:00 – 16:00 機械学習基礎1
    人工知能を構成する技術 “機械学習” について、仕組みを丁寧に説明します ( 教師無し学習、教師有り学習、強化学習等)。

    16:00 – 18:00 機械学習基礎2
    機械学習を様々なデータ(言語・画像等)に適用する際に、データをどのように扱う(特徴設計する)かについて学びます。また、発展的なトピックとしてディープラーニング(自然言語処理、画像認識)についてもその仕組みを簡単に説明します。

    18:00 – 19:00 懇親会
    ディスカッション形式で受講者の懇親会を行います。ざっくばらんにみなさんが抱えている課題の共有や、1日目の講義で分からなかったところの質疑応答等を行い、しっかり人工知能の基礎を養ってから帰っていただきます。

  • 第2回 人工知能システムの設計・導入・運用

    2日目は、1日目に学んだ基礎を元に,”推薦システム”,”異常検知システム”を具体例として,実際にシステムを企画・設計・実装・運用していく方法について学びます。また、最後には皆さんがそれぞれ抱えている課題を解決する人工知能システムについてディスカッションを行います。

    10:00 –11:00 人工知能システム1-企画・設計-
    “推薦システム”、”異常検知システム”等を例に、人工知能(機械学習)システムの企画・設計の仕方について説明します。
    (導入検討プロセス/仮説検証/設計の基本方針と進め方/データの集め方/アーキテクチャの構成パターン/プログラム設計等)

    11:00 – 13:00 人工知能システム2
    -実装・運用- “推薦システム”、”異常検知システム”等を例に、人工知能(機械学習)システムの実装・運用方法について説明します。(実装の選択肢の整理/実装プロセス/データの前処理/実験データの作製/実験・評価の行い方/導入プロセス/システム改善方法等)

    13:00 – 14:00 昼食休憩

    14:00 – 16:00 人工知能システム3
    -実践ケーススダディ1- 「ある企業において皆さんが人工知能システムを導入する立場である」という想定で、企画から運用までをケーススダディ形式で実践し、人工知能システムをビジネスに落とし込むスキルを身に付けていただきます。

    16:00 – 18:00 人工知能システム4 -実践ケーススダディ2-
    人工知能をビジネスに取り入れている会社では,実際にどのように会社の成長戦略の中で人工知能技術を用いようとしているか、また、皆さんの会社やビジネスで抱える課題を実際に人工知能システムで解決するためにはどうすれば良いか等についてディスカッションします。

    18:00 – 19:00 懇親会
    1日目と同様に懇親会を行います。講義で分からなかったところの質疑応答等や、自身の抱える課題をどう解決するかについて、それぞれ皆さんに指針を持ってから帰ってもらいます。

  • こんな方を対象としています

    - 人工知能技術を自社のビジネスに取り込もうとされている経営者や管理職の方
    - 技術はある程度分かっているが、ビジネスや業務にどう活かしていくべきか悩んでいる技術者の方
    - 人工知能に関連する事柄(歴史、トレンド、仕組み等)を体系的に学んでみたいと思われている方
  • 受講料の説明

    受講料には、受講後の個別サポート代も含みます。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    本コースはPCが無くても参加することが可能ですが、PCをご持参いただいたほうが、より有意義に講義を受講することができると思います。
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