ものの本質を見抜く力、観察眼とその表現方法をデッサンを通して学びましょう!
SHIKAKU workshopという、
“視覚”を”知(シ)る”、”描く(カク)” ことの3つをコンセプトに子供から大人まで、様々なジャンルや内容で、4000人以上を指導、Workshop活動と共に自身の制作を行っています。
小川千尋 略歴
2007.3東京藝術大学 大学院美術研究科絵画専攻油画技法・材料研究室 修了
2008 みなかみコレクション(みなかみ街芸術村設立実行委員会)卒制・修了作品寄贈 、個展 馬喰町art+eat)
2011 個展(馬喰町art+eat)
2014「見ること・描くこと」―油画技法材料研究室と...
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今回で3回目の受講となりました。段階的に学べる「Dessin Map」という明確な指針があるため、回を重ねるごとに「次はここを深めよう」という具体的な目標を持って臨めるのが、この講座の大きな魅力です。1月はリンゴでデッサンの基礎を学び、2月はタマネギで観察の解像度を上げ、今回は「ナス」に挑戦しました。ナス特有の瑞々しい光沢や深みのある色調、滑らかな曲面の質感をどう鉛筆で捉えるか、最初は難しさを感じましたが、小川先生の的確な助言により、モチーフの立体感がすっと見え始めました。技術だけでなく、物の見方そのものを変えていただける先生の言葉は、毎回新鮮な気づきと発見をもたらしてくれます。アドバイスをいただくたびに絵がみるみる変化していく過程はとても楽しく、3時間の受講時間はあっという間に過ぎていきました。前回の受講後に自宅で取り組んだ練習の成果も丁寧に汲み取っていただき、独学では補えない部分を的確に整えていただける環境があるからこそ、楽しみながら着実に伸びていける実感があります。静かなアトリエでじっくりモチーフと対話し、描き上げた後の充実感は格別です。次回の受講も心から楽しみにしております。
前回の受講でデッサンの楽しさを知り、さらに学びを深めたいと思い、2回目の受講を決めました。
1回目で基礎を教えていただいていたおかげで、今回はより光と影や立体感に意識を向けながら取り組むことができました。以前は漠然と眺めていたモチーフも、小川先生のご指導により「なぜそう見えるのか」を考えながら描けるようになり、自分の観察の解像度が確実に上がっているのを感じました。
自分では気づけないトーンやバランスのわずかなズレも丁寧に指摘していただき、修正するたびに絵が変化していく過程がとても楽しく、学びの深さを実感しました。
また、前回の受講後に自宅で少しずつ描いてみた成果を先生が汲み取ってくださり、「前回より確実に変わっていますよ」と励ましていただいたことも大きな自信になりました。独学では気づけない部分を的確に軌道修正していただける環境があるからこそ、楽しみながら続けられるのだと感じています。
静かな空間でモチーフと向き合う時間は、日常から少し離れて心が整う貴重なひとときです。継続することで着実に力が伸びると実感できる、本当におすすめの講座です。
初めてのデッサンで緊張していましたが、小川先生の丁寧な指導のおかげで、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
鉛筆の持ち方や使い方といった本当に基礎的なところから教えていただけるので、全くの初心者でも安心して取り組めました。先生が「どう見て、どう捉えて、どう描くか」を分かりやすく説明してくださり、ただ手を動かすだけでなく、観察する力を養うことの大切さを実感できました。
時間があっという間に感じられるほど集中でき、最初は難しそうに思えたリンゴのデッサンも、先生のアドバイスをいただきながら少しずつ形になっていく過程がとても嬉しかったです。
教室の雰囲気も温かく、質問しやすい環境だったのも良かったです。自分では気づかなかったポイントも教えていただき、自信につながりました。
鉛筆と紙があれば自宅でも続けられるので、これをきっかけに絵を描く習慣を持ちたいと思います。初心者だけでなく、もう一度やってみたいと思っている方にも本当におすすめの講座です。